貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
a0034589_19155390.jpgBullet For My Valentine、2年ぶりの新作。
かなりの紆余曲折を経て発表されたようだが、勢いはそのままに、成長を見せている。
音楽を分類するということは、あまり好きではないので、『ヘヴィメタル界の雄』とか言われているのは違和感があるが、確かに最近あまり元気のない(?)ヘヴィメタル界にとっては、救いの神的作品ではないだろうか。

1曲目で、タイトル曲の「Scream Aim Fire」のイントロのドラムからして、パワーがみなぎっている。
ヴォーカルが、喉の病気明けと言うことで、若干抑え気味だが、このアルバムは、それがいい方に出ている。
2曲目の「Eye of the Storm」、6曲目の「Deliver Us From Evil」あたりは、実にこの抑えたヴォーカルが、迫力を増幅している。
それと同時にメロディアスさが際立つ「Hearts Burst Into Fire」、「Forever and Always」でのポップさは、1stが好きだった人からしたら、賛否両論だろうが。

彼らがちょっと変わっているのは、今のイギリスから出てきたことだ。
イギリスでは、流行とは別に、あらゆる音楽がでてくるのではあるが、ここ最近こういうヘヴィな音は出てきていない気がする。
シンプルなパンクっぽいわかりやすい音が多く出てきてはいるが、メロディアスで、ハードで、それでいて流行もの的ではない、こんな音は大好きだ。
今回の来日公演には行けなかったが、出来れば福岡に来てくれないだろうか。
これから(既に?)期待の大きいバンドが出てきて、うれしい限りだ。
[PR]
# by saka-zuu | 2008-04-29 19:38 | MUSIC

大きく息を吸って〜!

a0034589_1193552.jpg
SWIFTを買う前に、一通り内装、外装、エンジン回り、下回りを見せてもらったのだが、ちょっと驚いたのが、エアクリーナーの配置場所。
シリンダーの真上というのは、少しでもフレッシュエアーを取り込みたいエアクリーナーの役割からして、どうなのだろう?
まあ、レーシングカーではないので、吸気温度に関して、そこまで神経質にならなくてもいいのだろうが、樹脂製のエアクリーナーケースを、なにもシリンダーの熱が直撃する位置に置かなくても、と思った。
もうちょっと工夫してくれれば・・・・。
そういえば、後付けのキノコ型のエアクリーナーは、ほとんどシリンダーとバッテリーの間のスペースに収まるように作られているんだな。
『それ付ければ?』という気もしないでもないが、そこまではしないつもりなので、まずは純正交換タイプを。

a0034589_11323735.jpg
エアクリーナーは、それこそ車を買い替えるごとに必ずと言っていい程変えているのだが、メーカーは決まっていないなあ。
メーカー直系のチューンナップブランド(MAZDASPEEDとか無限とか)だったり、HKSとかTRUSTだったり。
今回選択したのは、『MONSTER POWER FILTER』
SWIFTが、マイナーチェンジで1.2Lになったので、エアクリーナーも、変更になっていて、調べなければ、違うタイプを購入するところであった。

交換しての感想は、若干パワフルになった気もするが、・・・あまり変わらんね。
少しは燃費に貢献してくれるのかもしれないが、劇的に分かるものでもないから。
[PR]
# by saka-zuu | 2008-04-28 11:33 | SWIFT

日向ぼっこの季節です。

ブロゴをさぼっていても、アクセルの世話は休めない。
a0034589_1945644.jpg

日向ぼっこ用のタッパーが、小さくなったなあ〜。

そういえば、一時期、脱走することもあったが、最近は脱走しようとしても、成功することはなくなった。
大きくなったのに、どうしてだろうと思ったが、どうやら体が成長したと同時に、甲羅も成長して、バランス的にタッパーの淵を乗り越えられなくなったらしい。

a0034589_1948430.jpg

・・・じっと太陽を見る。
[PR]
# by saka-zuu | 2008-04-27 19:48 | アクセルの日記
a0034589_14111116.jpg
昨年、ブログを中断する直前にここで書いたのが、アークティック・モンキーズの1stアルバムの話であった。
この2ndアルバムが発売される直前のタイミングでもあり、このアルバムのことも書く予定であったのだが・・・・。

ということで、昨年春に発売された『Favourite Worst Nightmare』
すでに、1stアルバムで十分すぎるほどの才能を見せつけた彼らが、1年ほどのインターバルで2ndを発表してきたのは、異常なスピードと言える。
彼らからすれば、アイデアが溢れ出すぎて、どんどん形にしたかった、のかもしれないが、・・・さて。

先行シングルの『Brianstorm』のイントロから、思いっきり『アークティック節』炸裂!
1stと同じく、全編押しまくるのかと思いきや、若干聴かせる曲も織り交ぜるという、小器用さも見せる。
シンプルで、”走りまくる”ギターと、スピード感溢れるリズムの絶妙なバランスは健在。
1stとのあからさまな違いを見いだせぬが、彼らの特徴はしっかりと残したままの期待通りの音を楽しんだのだが・・・・。

昨年、私も足を運んだ『Summer Sonic 07』の”とり”が、彼らだった。
フェスでの珍道中はまたの機会に書くとして、メインで登場した彼らの勢いは、凄まじかった。
まだまだ初々しいステージングで、2枚のアルバムの曲をまんべんなく演奏し、約1時間程のステージを一気に聴かせた。

アルバムのイメージも、ライヴのイメージも、圧倒的に素晴らしい!
ただ、何かが足りない・・・・。
それは何か????
・・・彼らのせいではないのだが、どうも今後の展開が見えてこない。
もしかしたら、次にものすごい隠し球を用意しているのかもしれないし、1stアルバムが売れたから、とりあえず、2ndもその方向で、となったのかもしれないが。

次に必要なのは、変化を付けるプロデューサー?
グリーン・デイや、マイ・ケミカル・ロマンスのように、コンセプト性を持たせることが正解だとは全く思わないが、このままの音を鳴らし続けることが、彼らを支持しているファンの求めているものとは違う気がする。
・・・私の身勝手なわがままだとは思うけれど。
ただ、これだけの音を作れるバンドなので、どのような形にせよ、次が楽しみなのは言うまでもない。
このアルバムに満足しつつも、不安を持ちながら、次に期待を持たせる、私にとっては、ある意味理想的なアーティストと言えるだろう。
[PR]
# by saka-zuu | 2008-04-25 14:50 | MUSIC
a0034589_143901.jpg

久しぶりに映画館で映画を見た。
ここ最近、映画館から足が遠ざかっていたのだが、仕事の合間に突然ぽか〜〜んと2時間くらい空いたので、映画を見ようと思い立った。
ふら〜〜っと映画館の前で、上映作品のポスターを眺めてみたら、最近、邦画が多いなあ、と思った。
それはどうでもいいけれど、・・・さて、どれにしようか。
時間的に、一番ベストだったのが、『クローバーフィールド HAKAISHA』だった。
「あ〜〜、あの自由の女神の首が吹っ飛ぶやつね」くらいの知識しかなかったが、あっさりこれに決めた。
時間つぶしだし・・・・。

入場券を購入するときに、窓口のお姉さんが、「この映画は、アトラクションのように画面が揺れるので、車酔いのようになる方もいらっしゃるんですが、うんぬんかんぬん・・・・」と言っていたが、あまり気にせずにそのまま館内へ。

見終わった感想は、・・・気分が悪い。
内容は、主人公がニューヨークから日本に転勤になるので、友人たちがサプライズパーティを開いている会場で、突然轟音が鳴り響き、町がパニックになる様を、そのパーティで撮影されていたカメラが追い続ける、という流れ。
全編、ハンディカメラの映像で、一切の説明的な物はなく、当事者目線でストーリーが展開する。
事件の唯一の手がかりは、時折出てくるニュース映像(それも登場人物が見ている設定)と、通り過ぎる人の会話のみ。
「本当にパニックになったら、当事者はこんな感じで、分からないんだろうな〜」
という、当事者意識で見る者を引き込むという意味では、なかなかよく出来た映画だが、・・・酔ったみたいで、気分が悪い。
終始、手ぶれ映像を見ていて思ったが、「せめて手ぶれ補正付きのビデオカメラなら」などという制作者意図ぶち壊しのことを考えながら、目のはなせない展開。
最終的に、パニックの原因はわかったが、『謎』は解けないまま・・・・。
それを語らず、『謎解きが目的の映画じゃないんだよ』と言っているのだろうが。
まあ、当事者ならば、仕方ない所ではあるが、このあとどうなったのかも、気になる。
・・・それにしても、「あ〜気分が悪い(映画自体という意味ではない)」、という映画であった。
[PR]
# by saka-zuu | 2008-04-24 15:06 | 映画