貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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# by saka-zuu | 2015-10-17 23:52
a0034589_1565567.jpgついに出た!!
・・・出る出ると、まるで幽霊のように騒がれていたGuns N' Rosesの新作。
制作がスタートしたと伝えられた頃は、「いつ出るのかな〜」と楽しみにしていたが、だんだん「まだかよ!」になり、ついには「どうせ出ないんでしょ?」と半ば切れ気味に冷たい視線を送っていたのだが、出てしまった。
私のような疑心暗鬼の最たるものが、Dr.ペッパーで、今年初めに「ガンズ・アンド・ローゼズの新作が2008年中に発売されたら、アメリカ国民ひとりずつにドクター・ペッパーをプレゼントする」と宣言してしまっていたが、まさか本当に出てしまったので、どうやらアメリカ国民全員に「おごる」らしい。
アクセルも、ジャケットとは言わないまでも、ブックレットの中に、ドクター・ペッパーを持って、”にこっ”と笑った写真でも入れれば、面白かったのに・・・・。
ちなみにドクター・ペッパー側の費用は約228億円らしい。
ただし、スラッシュとバケットヘッドはもらえないそうだ・・・、私も貰えんな、日本人だから。

さて、音の方だが、・・・どう評価すればいいのか。
まず、間違いなく『Appetite For Destruction』と同列に並べるべきものではない。
オリジナルメンバーがアクセルひとりということだが、全員揃ったところで、あのころの音は出せないし、もし出せたとして、それを作って発売することはナンセンスだ。
既に、『Spaghetti Incident』から14年、完全オリジナルとしては『Use Your Illusion: 1/2』からは、17年もの歳月が流れている。
その間に、アクセル自身、カート・コバーンにはさんざん叩かれ、メンバーからは総スカンを食らい、迷走を続けて来た。
音楽業界も様変わりしているし、ファンの嗜好も進化(或は退化?)している。
当然、私自身も年を重ね(要は年食った)、変わって来ている。
過去から現在に向かってのロックシーンに於いて、Guns N' Rosesの果たした役割は大きなものだが、過去に止まっていては、今のファンには支持されず、あくまでも『懐メロ』扱いされてしまう。
Guns N' Rosesというバンドは、そうであってはいけないのだ、・・・断じて。

では、そのことを踏まえた上で、この作品はどうか?

・・・困るんだよ、冷静に聴けないので。
まず言えることは、『GN'R』のロゴが格好悪い、・・・それはどうでもいいか。
曲自体は、非常に練られているが、まだまだ全容を理解できるほど、聴き込んでいないのでなんとも言えない。
個人的にはアクセルのヴォーカル全開の、ソロアルバム的な要素が強いのでは、と予想していたが、思ったよりバンド色が強い気がする。
メンバーはどうなってるの?と思って、ライナーを見たら、・・・あ〜、なるほど、「金かかってるな〜」という感じで、誰がメンバーで、誰がゲストなのやらわからないがものすごい数の人が関わりまくっている。

正直、嫌いな音ではないし、クオリティも高いと思う。
何より、アクセルの声が、私の心臓を鷲掴みにして放さない。
しばらくは、聴きまくって、そのうち答えが出る・・・、かもしれないな。
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# by saka-zuu | 2008-11-21 15:55 | MUSIC
a0034589_1552629.jpgプライマル・スクリームの待望の新作が発売された。
毎度毎度カメレオンのようにスタイルを変え続け、ファンを煽動しまくるボビー率いるプライマル・スクリームだが、今作は若干様相が違う。
これまでのような七変化ではなく、なんとなく総括的にこれまでのサウンドのかっこいい部分のみを抽出したような感じ。
要するに、初めて(?)安心して聴くことの出来る作品になったということ。
それとも、いい加減慣れてしまったのだろうか?彼らの変化に。

さて、全体的には、すでにFMなどでも死ぬ程かかりまくっているシングル「Can't Go Back」からもわかるように、かなり”ロック”している。
音は、走りまくっている。
とにかく、全速で走って、踊って、ぶっ倒れてもいいという、相変わらずの無茶ぶりが楽しい。
その無茶さが、これまでのアルバムでは統一されたイメージを持っていたが、今作は様々な顔を持っている。
まあ、4人のプロデューサーを起用して、ゲストもたんまり呼んで作っている所から、統一感などはなから考えていないんだろうし、ファンも望んでないのかもしれないけれど。

タイトル曲の「Beautiful Future」の妙にポップなダンスナンバーも、3曲目の「Uptown」の怪しさも、彼らにとっては決して目新しいわけではないが、これまでよりも洗練されている。
ライヴで映える曲も多いような気がするが、残念ながら私はフジロックには行けないんだよなあ・・・・。
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# by saka-zuu | 2008-07-23 16:14 | MUSIC
a0034589_12572155.jpgThe Offspringの新作がやっと届いた。
昨年のサマーソニック'07で、力尽きてしまって、かれらのステージにたどり着けずに、遠くから音を聴いていたことを、今更ながら後悔する傑作であり、問題作である。

これまでの彼らの作品を聴いている人ならば、ちょっと地味に聴こえると思う。
何しろ、『Pretty Fly (For a White Guy) 』や『Original Prankster』のような、楽しい(おかしい?)お馬鹿な曲が一切なく、直球勝負のまじめなアルバムだから。
今作のプロデューサ−が、あのメタリカでおなじみの、ボブ・ロックなので、多分ちょっとふざけた曲を作ったりすると、怒られたりしたのかもしれないが。
なんかまじめそうじゃん、ボブ・ロックって。
問題作と書いたのは、その点で、もしかしたら彼らのファンの求めていたものではないのかもしれないから。
ただ、ベスト盤に入っていた『Can't Repeat』からの流れで言うと、結構自然なのかも、と思いもするが。

では、この地味なアルバムが悪いかというと、圧倒的に素晴らしいのである。
ぐいぐい引き込む曲は少ないが、これまでにない(失礼!)”いい曲”が多いのである。
『Kristy Are You Doing Okay』や、『Fix You』と言った、彼らにとっては初の試みと言える、本格的なスローな曲の出来映えには、正直驚いた。
「やればできるじゃん!」と、今更ながらデクスターのヴォーカリストとしての才能を見直してしまった。

お馬鹿なThe Offspringも悪くないが、たまにはまじめに歌ったっていいじゃないか。
このアルバムで、一部のファンは離れていくかもしれないが、とてつもなく大きなファン層を獲得するのかもしれないよ。
グリーン・デイの『American Idiot』や、メタリカの『Metallica』に相当する傑作!と数年後に言われていてもおかしくないアルバムだと思うが、どうだろう??
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# by saka-zuu | 2008-07-17 13:17 | MUSIC
a0034589_18154879.jpgSWIFTを購入してから、およそ5ヶ月。
仕事に、遊びに走りまくって、すでに購入後12,000kmほど走っている。
前のAstiもそうだったが、通常使用に較べると、かなりの走行距離になっている。

今回は、購入後3回目のオイル交換。
これまでは、だいたい10W-30くらいのお買い得オイルを使っていたが、今回ちょっと考えて、最近増えて来ている『さらさらオイル』に挑戦。
勝手に命名したが、低粘度のオイルが出始めた頃に、こういう呼び方をされていたような気がして、なぜか私の中ではこうなっている。
エンジンそのものの精密度が上がったり、燃費方向に振るため、回転数を抑えたりで、高粘度が必要なくなっているので、こういうオイルが多くなっているらしい。

カー用品店に行くと、そこそこ種類はあるが、結構高価なものが多い。
選んだのは、BPの0W-20という超さらさらの『コンパクトキュート』という、なんだかポップなパッケージのオイル。

感想としては、オイルが柔らかいからだろうが、エンジンが軽く回るようになった気がする。
燃費に関しては、まだまだ何とも言えないが、街乗りレベルでは、高粘度、スポーツ走行向けのものより、SWIFTにはあっているのかもしれないな。
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# by saka-zuu | 2008-06-28 18:29 | SWIFT