貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

本日公開です。

今日は、軽く、先日終了した、EURO2004の感想を。

意外や意外、ギリシャの優勝で終わった。
私の予想は、決勝がポルトガルVSオランダで、ポルトガルの初優勝!!、だったのだが。まあ、惜しいところだった。
今大会で顕著に表れたのが、サッカーのスタイルの違いで勝敗が分かれたこと。早々に消えたイタリア、フランス、スペイン等の優勝候補は、「点」と「点」でサッカーをしていた。決勝まで残ったが、ポルトガルの初戦がいい例。スペースを利用してフィールドを広く使うことをせず、個々の戦力に頼って、ピンポイントのパスでつなごうとする。2戦目以降に選手を入れ替えることでスタイルを変えてきたスコラーリはさすがと言っておこう・・・・。
対して、予想外に強かったギリシャ、デンマーク、スェーデン、チェコなどは、「面」と「面」でサッカーをしていた。決して個人能力がないわけでなく、全員を活かすサッカーと言おうか。見ていて面白くないと言えば面白くない。ただ、この2つのスタイルの悪いところをあわせたようなオランダがベスト4まで行ったのは???だが。
ただ一つ言えるのは、全戦テレビ観戦して、ギリシャの優勝が決してまぐれではなかった、と言うこと。強くはないけど、弱くない・・・、ってことか。

まあ、人それぞれあると思うし、今回の大会が「つまらなかった」という人もいる。しかし、何年かすると、EURO2004がきっかけだったね!と言われるような、奥の深い大会であればいいな、と思う。
[PR]
# by saka-zuu | 2004-07-08 00:34 | サッカー