貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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ETCは便利なのか??

相棒のSWIFTに、ETCを装備した。
月に数回(下手すると数ヶ月に1回)しか高速道路を利用しない私にとって、正直不要だとは思うが、安く付けてくれる所があったので、取り付けをお願いした。

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エンジンをかけるたびに、『ETCカードを〜〜』と言われるのが、気に障る。
かと言って、音声案内をカットすると、カードの有無の確認を忘れてしまいそうなので、それもできない私はやはり、小心者。
ETCカードもクレジット会社に頼んで、早速無駄に高速道路に乗ってみた。
最初は、「本当に通れるんかいな?」と半信半疑で、後続車がないことを確認して、制限速度の”時速20キロ”で、そろそろとゲートに侵入。
「確認されました」の無機質なアナウンスが早いか、ゲートが開くのが早いか、とにかくあっけなく私のETC初体験が達成(?)された。

とりあえず、お得な利用方法を覚えないと、わざわざお金を払ってETCを装備した意味がないので、ネットで検索し、『マイレージ会員』とか言うのに、登録。
乗れば乗る程お得!らしいが、そんなに使わんかも・・・・。
利用するのも、よっぽど急ぎでなければ、『通勤時間帯割引』や『深夜割引』の時間帯を使う。
それにしても、割引を設定してくれるのはいいが、『通勤時間帯割引』ってどうなの?
通勤時の渋滞緩和のためには、その時間に車を使わないようにしないといけないんじゃないの?
確かに利用する人が多いので、ETC普及率を上げるためには有効かもしれないが、何かがずれている気がしてならない。

今後、一部の有料道路(首都高速など)は、ETCがなければ通行できなくなるらしいが、果たしてこんなに取り付けも面倒くさくて、無駄にお金がかかるものが、本当に”理想の料金徴収システム”と言えるのだろうか?
それに、高速道路が将来的に無料化するという話は、やはり夢物語でしかないということね(信じてたの?)。

そもそも、車には”ナンバープレート”という、車固有の番号が付いているのだし、運転免許証がないと、運転出来ないという法律もあるわけで、それに更にプラスするほどのものでもないと思うが。
・・・という理由でこれまで付けなかったんだけど、付けてしまった、というなんとも間抜けな話、でした。
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by saka-zuu | 2008-04-30 15:04 | SWIFT
a0034589_19155390.jpgBullet For My Valentine、2年ぶりの新作。
かなりの紆余曲折を経て発表されたようだが、勢いはそのままに、成長を見せている。
音楽を分類するということは、あまり好きではないので、『ヘヴィメタル界の雄』とか言われているのは違和感があるが、確かに最近あまり元気のない(?)ヘヴィメタル界にとっては、救いの神的作品ではないだろうか。

1曲目で、タイトル曲の「Scream Aim Fire」のイントロのドラムからして、パワーがみなぎっている。
ヴォーカルが、喉の病気明けと言うことで、若干抑え気味だが、このアルバムは、それがいい方に出ている。
2曲目の「Eye of the Storm」、6曲目の「Deliver Us From Evil」あたりは、実にこの抑えたヴォーカルが、迫力を増幅している。
それと同時にメロディアスさが際立つ「Hearts Burst Into Fire」、「Forever and Always」でのポップさは、1stが好きだった人からしたら、賛否両論だろうが。

彼らがちょっと変わっているのは、今のイギリスから出てきたことだ。
イギリスでは、流行とは別に、あらゆる音楽がでてくるのではあるが、ここ最近こういうヘヴィな音は出てきていない気がする。
シンプルなパンクっぽいわかりやすい音が多く出てきてはいるが、メロディアスで、ハードで、それでいて流行もの的ではない、こんな音は大好きだ。
今回の来日公演には行けなかったが、出来れば福岡に来てくれないだろうか。
これから(既に?)期待の大きいバンドが出てきて、うれしい限りだ。
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by saka-zuu | 2008-04-29 19:38 | MUSIC

大きく息を吸って〜!

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SWIFTを買う前に、一通り内装、外装、エンジン回り、下回りを見せてもらったのだが、ちょっと驚いたのが、エアクリーナーの配置場所。
シリンダーの真上というのは、少しでもフレッシュエアーを取り込みたいエアクリーナーの役割からして、どうなのだろう?
まあ、レーシングカーではないので、吸気温度に関して、そこまで神経質にならなくてもいいのだろうが、樹脂製のエアクリーナーケースを、なにもシリンダーの熱が直撃する位置に置かなくても、と思った。
もうちょっと工夫してくれれば・・・・。
そういえば、後付けのキノコ型のエアクリーナーは、ほとんどシリンダーとバッテリーの間のスペースに収まるように作られているんだな。
『それ付ければ?』という気もしないでもないが、そこまではしないつもりなので、まずは純正交換タイプを。

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エアクリーナーは、それこそ車を買い替えるごとに必ずと言っていい程変えているのだが、メーカーは決まっていないなあ。
メーカー直系のチューンナップブランド(MAZDASPEEDとか無限とか)だったり、HKSとかTRUSTだったり。
今回選択したのは、『MONSTER POWER FILTER』
SWIFTが、マイナーチェンジで1.2Lになったので、エアクリーナーも、変更になっていて、調べなければ、違うタイプを購入するところであった。

交換しての感想は、若干パワフルになった気もするが、・・・あまり変わらんね。
少しは燃費に貢献してくれるのかもしれないが、劇的に分かるものでもないから。
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by saka-zuu | 2008-04-28 11:33 | SWIFT

日向ぼっこの季節です。

ブロゴをさぼっていても、アクセルの世話は休めない。
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日向ぼっこ用のタッパーが、小さくなったなあ〜。

そういえば、一時期、脱走することもあったが、最近は脱走しようとしても、成功することはなくなった。
大きくなったのに、どうしてだろうと思ったが、どうやら体が成長したと同時に、甲羅も成長して、バランス的にタッパーの淵を乗り越えられなくなったらしい。

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・・・じっと太陽を見る。
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by saka-zuu | 2008-04-27 19:48 | アクセルの日記
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昨年、ブログを中断する直前にここで書いたのが、アークティック・モンキーズの1stアルバムの話であった。
この2ndアルバムが発売される直前のタイミングでもあり、このアルバムのことも書く予定であったのだが・・・・。

ということで、昨年春に発売された『Favourite Worst Nightmare』
すでに、1stアルバムで十分すぎるほどの才能を見せつけた彼らが、1年ほどのインターバルで2ndを発表してきたのは、異常なスピードと言える。
彼らからすれば、アイデアが溢れ出すぎて、どんどん形にしたかった、のかもしれないが、・・・さて。

先行シングルの『Brianstorm』のイントロから、思いっきり『アークティック節』炸裂!
1stと同じく、全編押しまくるのかと思いきや、若干聴かせる曲も織り交ぜるという、小器用さも見せる。
シンプルで、”走りまくる”ギターと、スピード感溢れるリズムの絶妙なバランスは健在。
1stとのあからさまな違いを見いだせぬが、彼らの特徴はしっかりと残したままの期待通りの音を楽しんだのだが・・・・。

昨年、私も足を運んだ『Summer Sonic 07』の”とり”が、彼らだった。
フェスでの珍道中はまたの機会に書くとして、メインで登場した彼らの勢いは、凄まじかった。
まだまだ初々しいステージングで、2枚のアルバムの曲をまんべんなく演奏し、約1時間程のステージを一気に聴かせた。

アルバムのイメージも、ライヴのイメージも、圧倒的に素晴らしい!
ただ、何かが足りない・・・・。
それは何か????
・・・彼らのせいではないのだが、どうも今後の展開が見えてこない。
もしかしたら、次にものすごい隠し球を用意しているのかもしれないし、1stアルバムが売れたから、とりあえず、2ndもその方向で、となったのかもしれないが。

次に必要なのは、変化を付けるプロデューサー?
グリーン・デイや、マイ・ケミカル・ロマンスのように、コンセプト性を持たせることが正解だとは全く思わないが、このままの音を鳴らし続けることが、彼らを支持しているファンの求めているものとは違う気がする。
・・・私の身勝手なわがままだとは思うけれど。
ただ、これだけの音を作れるバンドなので、どのような形にせよ、次が楽しみなのは言うまでもない。
このアルバムに満足しつつも、不安を持ちながら、次に期待を持たせる、私にとっては、ある意味理想的なアーティストと言えるだろう。
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by saka-zuu | 2008-04-25 14:50 | MUSIC
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久しぶりに映画館で映画を見た。
ここ最近、映画館から足が遠ざかっていたのだが、仕事の合間に突然ぽか〜〜んと2時間くらい空いたので、映画を見ようと思い立った。
ふら〜〜っと映画館の前で、上映作品のポスターを眺めてみたら、最近、邦画が多いなあ、と思った。
それはどうでもいいけれど、・・・さて、どれにしようか。
時間的に、一番ベストだったのが、『クローバーフィールド HAKAISHA』だった。
「あ〜〜、あの自由の女神の首が吹っ飛ぶやつね」くらいの知識しかなかったが、あっさりこれに決めた。
時間つぶしだし・・・・。

入場券を購入するときに、窓口のお姉さんが、「この映画は、アトラクションのように画面が揺れるので、車酔いのようになる方もいらっしゃるんですが、うんぬんかんぬん・・・・」と言っていたが、あまり気にせずにそのまま館内へ。

見終わった感想は、・・・気分が悪い。
内容は、主人公がニューヨークから日本に転勤になるので、友人たちがサプライズパーティを開いている会場で、突然轟音が鳴り響き、町がパニックになる様を、そのパーティで撮影されていたカメラが追い続ける、という流れ。
全編、ハンディカメラの映像で、一切の説明的な物はなく、当事者目線でストーリーが展開する。
事件の唯一の手がかりは、時折出てくるニュース映像(それも登場人物が見ている設定)と、通り過ぎる人の会話のみ。
「本当にパニックになったら、当事者はこんな感じで、分からないんだろうな〜」
という、当事者意識で見る者を引き込むという意味では、なかなかよく出来た映画だが、・・・酔ったみたいで、気分が悪い。
終始、手ぶれ映像を見ていて思ったが、「せめて手ぶれ補正付きのビデオカメラなら」などという制作者意図ぶち壊しのことを考えながら、目のはなせない展開。
最終的に、パニックの原因はわかったが、『謎』は解けないまま・・・・。
それを語らず、『謎解きが目的の映画じゃないんだよ』と言っているのだろうが。
まあ、当事者ならば、仕方ない所ではあるが、このあとどうなったのかも、気になる。
・・・それにしても、「あ〜気分が悪い(映画自体という意味ではない)」、という映画であった。
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by saka-zuu | 2008-04-24 15:06 | 映画
これまで、車を買って『つるし』で乗っていた試しがない。
ほとんどの人が、買ったまま乗ることはないと思うが、私の場合、大体いじる場所は決まっている。
これまで、外観に関して付け足しをしたのは、サイバーCR-Xを買ったときに、リップスポイラーが付いてなかった(1.5Xは、オプションだったから)ので、付けたくらい。
ただし、必ずホイールは変えている気がするので、やはり・・・・。

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ということで、まずはアルミホイール。
買った時は、鉄っちんにホイールキャップだったので、しばらくこれでいいかとも思ったが、これは『ホイール欲しいんだろ〜〜』という、悪魔の囁き以外の何者でもなかった。
案の定、カー用品店をふらふらと徘徊した結果、衝動買いしてしまったのだ。
あ〜〜、やっぱりな〜〜。
本当は、純正アルミがよかったのだが、オークションで見てもあまりないし、あっても意外と高価だったりする。
近くの中古ホイールを扱う店でも、見かけることがなく、断念。
前のAstiに履かせていた14インチのタイヤ+アルミホイール(14X6J オフセット38)があるにはあって、履けないこともなかったのだが、・・・せっかく車を変えたんだし、見るからにド中古だったので、それも止めた。
冬のスタッドレス用に、ホイールは使えるかも・・・・。

購入したのは、『ROZEST C SPORT TypeⅡ』という、ダンロップのホイール。
純正タイヤ(あっ、タイヤはBSだった)を生かしたかったので、サイズは15X6JJオフセット+40。

購入後、劇的に変わったことは、・・・軽くなった。
走りが、きびきびしだした気がする。
当然、見た目も自己満足ながら、よくなったかな。
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by saka-zuu | 2008-04-24 12:10 | SWIFT
昨日は、SWIFTの???な所を並べたが、この車の◎◎◎な所を考えたら、まあたいしたことではない。
最近の原油高とか、様々な理由でコンパクトカーが人気になっているが、そもそも大きい車が嫌いな私としては、今更コンパクトカーの良さうんぬん言うつもりはない。
多少室内が狭かろうが、トランク容量が少なかろうが、ほとんど一人で乗っているので、何も問題はない。
そういう、『ほかに較べたら不便』なことも、個人的に不便さを感じなければ、欠点ではない。
それを補ってあまりある魅力があるのだから!!
その魅力は、大きく2つ!!

●スタイリングが、いい!!

●走りが、いい!!

この2点に尽きる、のではないだろうか、・・・私の場合。
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スタイリングに関しては、発売当初から、評判がいい。
失礼ながら、「これがSUZUKIの車??」というのが正直な感想。
先代のSWIFTは、Keiを大きくしたような感じで、個人的には全く魅力を感じなかった。
しかし、このSWIFTは、『S』マークがなければ、SUZUKIの車とは思えないような、洗練されたスタイリングでデビューしたのである。
まさか、『軽No.1』のSUZUKIが(しつこい?)???
とまあ、スタイリングに惚れたのである。

走りに関しても、洗練されている。
かなり贔屓目に見ているし、そんなにほかの車に乗った訳ではないので、比較対象が限られるが、例えば、TO○OTAのVi○z。
昨年、Astiを追突されたのだが、その時に代車として2週間ほど乗った。
便利さで言うと、圧倒的にVi○zの勝ちである。
運転席、助手席、後部座席にいたるまで、相当計算されて配置され、ダッシュボードには、至る所に収納スペースがある。
センターメーターはあまり好きではないのだが、本来メーターのあるステアリングの前に収納があるのは、非常に便利。
実は、初代Vi○z RSを所有していたことがあるのだが、2代目の便利さは、それを遥かに上回る出来であった。
・・・が、個人的にはやはりスタイリングが、ちょっと、・・・なんだな。
特に、フロントマスクのライトと、ボンネットのキャラクターラインのアンバランスさが、『作りかけ』っぽいイメージを与えているのか?
そもそも、購入しようという気もなかったのだが、『便利だな』とは感じた。

また、モデルチェンジしたばかりの、HON○AのF○t。
大ヒットした初代もだが、とことん便利さを追求しているのが、みえみえで、ひねくれ者の私としては、どうにも所有欲が涌かなかった。
横から見ると、いかにもワゴンっぽいスタイリングも、個人的に×。

そして、上記2台の一番嫌だった点は、1tをわずかに超える乾燥重量。
あまり取り上げられることはないが、1t超えるかどうかで、自動車重量税が違ってくる。
上記の2台が、もしかして、若干の企業努力で1tを切ることは可能なのではないか、と常々思っている。
もっと言えば、車両本体価格をもう1万円高くしても、その企業努力は必要ではないか、とまで思っている。
現に、SWIFTは、今回のマイナーチェンジで、最も売れ筋の1.2L CVT車を1tちょうどにしてきたし、昨年モデルチェンジしたMA○DAのDE○IOも、ほとんどのグレードで1t以下におさえている。
・・・まさかと思うが、政府と経団連の陰謀で、少しでも自動車重量税を徴収しようとして、・・・いやいやそんなはずは。

とまあ、話はあらぬ方向に向かってしまったが、SWIFTの走りである。
以前所有していたアルファロメオ145とは、キャラクターが違うが、ヨーロッパ車っぽい堅実なグリップ力(ブリヂストン POTENZA RE-080というタイヤの恩恵もあり)と、しっかり粘るサスのバランスがいい感じである。
CVT車なので、コーナーの続く峠道を駆っとんで!!という走りには向かないが、それでもコーナー入り口で、過剰にロールせずに、グリップ力で曲がるというのは、国産の他車ではあまりない心地よさである。
購入時の参考に、あらためてVi○z、F○it、DE○IOに試乗したが、明らかに運転する楽しさでは、(私にとっては)SWIFTがNo.1であった。

なんだか、のろけ話みたいになったが、これが頑に『4枚ドアはいらない!』と言い続けて来た私が、5ドアハッチバックを購入した経緯である。
ヨーロッパでは販売されている3ドアモデルがあれば、もっとよかったのだけれど。
・・・なんとか売ってみませんか?3ドアを、SUZUKIさん。
私はもう5ドアを買っちゃいましたから買えませんが、とりあえずSWIFT SPORTSの追加モデルとしてでも。
私は買えませんが、・・・ね。
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by saka-zuu | 2008-04-23 15:42 | SWIFT
納車から2ヶ月ほど経って、相棒の感想を。
まず、ちょっと(?)な所。

・最小回転半径5.2mというのは、どうなの?

発売当初から、サイトなどで突っ込まれていた所。
他社のコンパクトカーだと4.7mくらいが一般的だと思っていたので、ちょっと小回りが効かなさすぎるかな。
ただ、以前乗っていたアルファロメオ145が、5.5mという凶悪的な数字だったので、それよりはましか・・・・。


・室内収納スペースが少なすぎない?

あるのは、ドアポケットと、コンソールの大口あけたスペースのみ。
ダッシュボード回りに、ほとんど収納スペースが設けられていない。
工夫すれば、なんとかなりそうなものだが・・・・。


・燃費が悪すぎない?

1.2L CVT車は、10.15モード燃費が20.5km。
そろそろ『アタリ』が出ている頃だと思うが、平均燃費が12.5kmは、ちょっと悪すぎないか?
・・・乗り方が悪いって?
1.3Lの5MT車は、18.8km。
過去に、RX-7(FC3S)の5MT車で平均燃費10kmを走っていた私としては、5MT車のほうが燃費的にはよかったのかもしれないが。
まあ、慣れてくれば、もう少しよくなるでしょう(と信じて・・・)。


あと、決して悪いことではないけれど、気になったことを1点。

○標準タイヤが、オーバークオリティじゃないの?
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私のだけでなく、全車(違う場合もあるかも)標準タイヤが、『ブリヂストン POTENZA RE-080 185/60R15』というのは、どうなの?
・・・いや、いいんだよ、いいタイヤだし、変な言い方だけどこんな高価なタイヤを着けてくれて、うれしいんだけどね・・・・。
でも、ベーシックグレードで、燃費も気にする人には、もう少し燃費方向に振られたタイヤのほうがいいんではないかな、と思ったりもする。
安全のことを考えれば、ある程度のハイグリップタイヤのほうがいいに決まっているし、この車の走りの楽しい部分を演出してくれている一因にもなっていると思うんだけれど。
果たして、どうなんだろうか?????



と、???な部分を並べてみた。

いい所は、更にたくさんあるので、それはまた次回!!
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by saka-zuu | 2008-04-22 12:49 | SWIFT

SUZUKI SWIFT 見参!!

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2008年2月1日、ついに私の’新’相棒がやって来た!!

SUZUKI SWIFT 1.2XG

である。
いやあ〜、迷いに迷ったつもりだが、「車を買い替えよう!」と思い立った瞬間、・・・というより、この車が発売された時から実は買おうと思っていた。
発売当初は、ベーシックグレードが、1.3リッターで、5MTと4ATであったので、5MTが魅力的に見えた。
しかし、今の私の車の使い方から、MT車よりもAT車の方がいいと思っていたし、まあアスティがそこそこ気に入っていたので、すぐに買い替えという考えもなかったのだが・・・。

それが変わったのが、年末。
それまでも、「ずいぶんと水温計の針が元気に上昇するなあ〜」と思っていたら、ある日それがほぼ頂点を指していたのを見て、絶句。
すぐにディーラーに飛び込みと、「あ〜、ラジエーターが錆びてだめですね〜。交換しないと」という悲しいお言葉をいただいた。
さて、どうしよう・・・・。
走行距離も10万キロを超えたところで、タイミングベルトも換えたいし、車検も近いし・・・・。
・・・買い替えちゃおうかな。
と思いながら、正月、実家に帰って、親父と軽くお酒を飲みつつテーブルの上の広告の山になんとなく目を通すと、そこにはディーラー各社のチラシが。
「ふ〜ん」と眺めていると、近所のSUZUKIのディーラーの広告が目に留まった。
そこに載っていたのは、ワゴンRとかセルボとか、・・・はどうでもよくって、以前から気になっていたSWIFTが3台。
・平成19年式 SWIFT 1.3XG 4AT 赤 走行距離6000キロ 79万円
・平成19年式 SWIFT 1.3XG 4AT シルバー 走行距離7000キロ 84万円
・平成20年式 SWIFT 1.2XG CVT 黒 走行距離2700キロ 98万円
「そっか、マイナーチェンジでCVTになったんだっけ」
と思った瞬間、「これ欲しい病」に感染。

翌日、早速ディーラーに足を運ぶ。
好みとしては、赤が好きなので、予算的に財布に優しい『平成19年式 SWIFT 1.3XG 4AT 赤 走行距離6000キロ 79万円』にしようかと思ったが、どうにも『平成20年式 SWIFT 1.2XG CVT 黒 走行距離2700キロ 98万円』が気になる。
確かに、新車に較べると安いし、話を聞くと3台とも中古とは言っても、『試乗車・展示車』で登録されたもの。
これまで8台の車を乗り継いで来たが、たったの1台しか新車を買ったことがない身としては、中古車というのは『一期一会』という考えもあり、もうSWIFTに乗った自分の姿が脳裏に浮かんでいた。
ということで、赤・黒2台のSWIFTの見積もりを出してもらって、仰天。
なんと、どちらも諸費用を書き込んでもらうと、ほぼ車体価格と同じくらい。
・・・いや、決して「まけてくれ〜!」なんて頼んだ訳ではないのだが、値引き欄になにも言わずとも『○○万円』の文字が。
おそるべし、SUZUKIディーラー、新車だけでなく、中古車でも大幅値引き。
とまあ、価格うんぬんの話はいいんだけど、今考えてみれば、もう既に買うことは決めていた訳だし、『赤か黒か、それが問題だ』ということなのだが。

ここで、ちょっと話は横道にそれるが、そもそも今回のSWIFTのマイナーチェンジで、外観の見分けはほとんどつかない。
私自身、ディーラーで目を凝らしてみたが、よくわからない。
カタログデータでは、前期型の全長が3695mm、現行型が全長3755mmで、60mmも長くなっているのだが。
実は、買ってから気づいた(遅っ!)のだが、フロントバンパーの左右のダミーグリルが大きくなっている。
実際は、バンパー自体が前期型よりラウンドしているのだが、パッと見わからない。
後ろはもっと分かりにくくて、バンパーのキャラクターラインが、前期型はナンバーの下に、現行型はナンバーの真ん中あたりを走っている。
わかりにくいと言うか、わからんでもいいと言うか・・・・。

さて、いよいよ「買っちゃおう〜〜!」の段階である。
先にも書いたが、私は『赤』が好きなのであるからして、『赤』が欲しかったのである。
新車で『赤』を買うと、親兄弟から「いい年こいたおっさんが、赤かよ」という突っ込みをいれられそうだが、中古車で買うと「いやあ〜、赤しかなかったなだよね〜」という言い訳ができる。
・・・なんて小さい男なんだ。
というのは、半分冗談(半分本気かよ)で、価格的に少し高かったが、「ちょっとCVTに乗りたいなあ」ということもあって、『黒』に決定!!
HDDナビを付けてもらって、商談成立。
晴れて、SWIFTオーナーとなりました。
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ちょこちょこと手を入れているので、それもおいおい公開していく予定。
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by saka-zuu | 2008-04-21 17:49 | SWIFT