貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


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波乱の天皇賞・秋 結果

a0034589_20514449.jpg全馬が重賞勝ち馬で、そのうち8頭がG1ホースという、レベルの高いメンバーが揃ったが、レースはちょっと意外な結果となった。
スタートから、予想通り3歳馬のストーミーカフェが引っぱり、タップダンスシチーが続く展開。
予想外であったのは、ペースを作ったストーミーカフェの逃げが、あまりにも遅かったこと。
そのため、中段に位置した有力馬のほとんどが、折り合いに専念し、4コーナーを回った頃には、前に追いつくことが出来なかった。
上がり最速は、7着に沈んだハットトリックの32.6秒。
逃げて沈んだストーミーカフェでさえ、上がり34.1秒で、これが最も終いが遅かったのは、驚異的な展開と言えるであろう。
昨年13番人気で2着のダンスインザムード(◯)は、全く同じ競馬でまたも13番人気から3着に粘った。
2着のゼンノロブロイ(×)は、完全な勝ちパターンの競馬であったが、最後の最後に足下を掬われたのは、騎手が1番人気に慣れていなかったせいか・・・・。
勝ったのは、全くのノーマークの5歳牝馬へヴンリーロマンス。
札幌記念を勝ってはいたが、さすがにここは出番がないだろうと、完全無視を決め込んだ私の負け。

レースそのものは、タイム勝負ではなく完全な力勝負で、追い込み一気の馬は、総崩れになった。
勝ちタイム2:00:1は、このレースでは、重馬場を除けば、2000mになってからは、歴代最も遅いもので、1着からシンガリまでの差が1秒2も、馬同士の力の差が拮抗していた証拠だろう。
ゼンノロブロイ(×)は、どんな展開でも2着はあるということで、強いことは証明出来た。
末脚勝負に懸けたリンカーン(△)は、道中完全に折り合いを欠いて、届かず。
中段から進出した安田記念の1、2着のアサクサデンエン、スイープトウショウ(◎)も、追い込みはしたが、今回は展開が向かなかった。
・・・スズカマンボ(▲)は、どこ行った?
タップダンスシチー(×)は、この展開ならば、自分から動いてマイペースに持ち込めれば、結果は違ったと思うが、消極的なレースが凡走を生んだ気がする。

馬券は、ワイドでの購入が奏効し、12−13の22.9倍をゲット。
最後の最後に複勝でメイショウカイドウを買ったが、どうも小倉の大将は都会では萎縮してしまうらしい・・・・。

今日までの投資/回収金額、

・本日合計 1600円投資 2290円回収

・本年合計 85100円投資 62690円回収 回収率73.7%

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by saka-zuu | 2005-10-30 21:19 | 競馬

天皇賞・秋 予想。

豪華絢爛な、天覧競馬となった天皇賞・秋。
全馬が重賞勝ち馬で、8頭ものG1ホースが揃った。
メンバー的に、考えうる最強馬が集まったが、それが故に馬券的妙味が大きい。

◎スイープトウショウ
◯ダンスインザムード
▲スズカマンボ
△リンカーン
×タップダンスシチー、ゼンノロブロイ


う〜〜〜ん、さっぱりわからん。
とりあえず、ワイドで買うので、ゼンノロブロイまで入れてみる。
人気が割れているが、昨年2着のダンスインザムードにしても、天皇賞・春を制したスズカマンボにしても、人気がなさすぎるんで、狙ってみる。
本命は、信用は出来ないが、脚質などから条件が揃ったスイープトウショウ。
日本シリーズも、ワールドシリーズも”スイープ”で決まったから、というわけでは決してない。
あとは、最低人気のメイショウカイドウをちょっと買いたい、・・・小倉なら大本命なんだけど。
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by saka-zuu | 2005-10-29 21:30 | 競馬
今年のF1シーズンが閉幕し、CSフジテレビ721で、うれしい企画が始まった。
毎週土曜日に、現存する’81、’82年のグランプリの中から、厳選した16戦を放送してくれる。
その第1回目は、’81年第2戦、ブラジルグランプリ。
個人的には、小学校低学年で、スーパーカーブームの洗礼を受けたが、この頃にはブームも終わり、なかなか情報を得られなかった。
ブーム当時の一番人気は、ランボルギーニ・カウンタックであったが、ひねくれものの私は、あくまでもフェラーリ派であった。
そのため、単にスーパーカーだけでなく、F1にも多いに興味を持っていて、ニキ・ラウダ、クレイ・レガッツォーニ、カルロス・ロイテマン、ジル・ビルニューブと言ったフェラーリ・ドライバーに憧れていた。
当然、ライバルであるロータスのマリオ・アンドレッティ、ロニー・ピーターソンらも注目していた。

このグランプリのあった、’81年当時、情報は雑誌のみ。
今のように、インターネットもないし、テレビ中継も’87年まで待たなければいけなかった。
その後、ビデオなどで一部の映像を見ることができたが、今回の企画のように、レースを最初からノーカットで最後まで見る機会はなかった。

この中継の映像は、私にとっては本当に”伝説”である。
現在も活躍するチームの、フェラーリ、ウィリアムズ、マクラーレンなどのマシンもあるし、残念ながら消えていったロータス、ティレル、ブラバム、リジェと言った、懐かしい名前もある。
アルファロメオが、マクラーレンと同じ、マールボロカラーであったのも、面白い。
ルノーの名前もあるが、今のルノーはこの頃のチームの”直系”ではなく、この年にデビューする、トールマンというチームの系統にあたる。
トールマンは、後にアイルトン・セナをグランプリに送り出すチームであるが、後年、スポンサーになったベネトンに買い取られ、現在のルノーに至る。
また、ドライバーも、実に素晴らしいメンバーだ。
日本で中継が始まった’87年以降も活躍していた、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケ、リカルド・パトレーゼ、アンドレア・デ・チェザリスがグリッドに並ぶ。
個人的には、大好きなエリオ・デ・アンジェリス、パトリック・タンベイなどの名前がうれしい。
レースは、ネルソン・ピケがポールからスタートするが、リタイヤ。
ウィリアムズのカルロス・ロイテマンが優勝し、2位にはアラン・ジョーンズが入り、ウィリアムズの1、2フィニッシュ。
ただし、エースドライバーを自負していたジョーンズが、ロイテマンが勝ちを譲らなかったことに気を悪くして、表彰台をボイコットする”オチ”がついた。
解説でお話をされていた津川さんが、当時在籍されていたエンサインのマーク・スレールの走りを、さかんの褒めていた。
エンサインという、弱小チームとしては、この4位という成績はとんでもない記録であるが、この頃のグランプリには、今のようにシステマチックではない、楽しみがあった。
この年、全15戦で優勝者が7人、翌年は、全16戦で11人もの優勝者が出ている。
絶対的な強さを持つチームとドライバーがいる、現在のグランプリもそれはそれで面白いが、このころの誰にでもチャンスがあるというのも、また面白い。

懐かしいドライバーばかりが出てくるが、この映像は実に新鮮だ。
テレビ放映が始まった’87年以降、脇役ドライバーにも目を向けているが、これから毎週放映されるこの番組で、また面白いドライバーを発見出来る楽しみが出来た。
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by saka-zuu | 2005-10-29 16:43 | F1

NFL 2005 WEEK7 レビュー

デトロイト 13−10 クリーブランド
インディアナポリス 38−20 ヒューストン
セントルイス 28−17 ニューオーリンズ
フィラデルフィア 20−17 サンディエゴ
シアトル 13−10 ダラス
オークランド 38−17 バッファロー
アリゾナ 20−10 テネシー
ミネソタ 23−20 グリーンベイ
カンザスシティ 30−20 マイアミ
ピッツバーグ 27−13 シンシナチ
ワシントン 52−17 サンフランシスコ
シカゴ 10−6 ボルチモア
NYジャイアンツ 24−23 デンバー
アトランタ 27−14 NYジェッツ

オープンデイト:ニューイングランド、ジャクソンビル、カロライナ、タンパベイ


全勝のインディアナポリスが、全敗のヒューストンと対戦し、圧勝。
ちょっと波乱を期待したが、さすがにそれはなかった。
今シーズンのインディアナポリスは、盤石のオフェンスに、昨年まで貧弱と言われたディフェンスが一気にパワーアップして、強さが倍増したようだ。
もちろん、ヒューストンに勝ったからと言って、これで完璧とは言えないだろうが、それでも前半同点から、後半突き放すような勝ち方は、チーム力がある証明。
昨年までの勝負弱さが解消されているかは、来週のオープンデイト明けのWEEK 9のニューイングランド戦がひとつの指標となる。

サンディエゴ@フィラデルフィアは、波に乗り切れないフィラデルフィアが、最後に奇跡を起こして、なんとか勝ちを拾った。
前半、共に決定機を作れずに、かろうじて1TDを決めたフィラデルフィアがリードするが、後半は完全にサンディエゴのペース。
じりじりする展開の中、リードしていたサンディエゴが、4Q終了間際にフィールドゴールのチャンスを作り、とどめを刺そうとした瞬間、フィラデルフィアのスペシャルチームがフィールドゴールをブロック。
そのままTDを上げ、ドラマのような大逆転勝利!!
”運も実力の内”とは言うけれど、この運をシーズン最後まで続けていけるか。
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先週、QBベン・ロスリスバーガーをケガで欠いたピッツバーグは、好調シンシナチとの対戦。
開始当初は、シンシナチペースだが、フリーのTDパスを落としたり、フィールドゴールを外したり、自滅の展開。
ピッツバーグは、WRハインズ・ウォードがフラストレーションを爆発しまくり、パーソナルファールを受けるなど、ちょっと嫌な立ち上がり。
そんな中、一気に試合のモメンタムを掴んだのは、ピッツバーグRBジェローム・ベティスのラン。
もともと大きな体に、カットを切って交わされると、止めようがない。
見ていて楽しいRBの一人だが、満身創痍の体で、今シーズン限りの引退が決まっている。
ラストシーズンに、スーパーボウルに駆け上がって欲しい!!

テレビ放映の関係で、なぜか見てしまったテネシー@アリゾナ。
苦戦が続く両チームの対戦だけに、やはりプレイレベルがちょっと低い。
アリゾナは、QBカート・ウォーナーがケガが完治していたにも関わらず先発をはずれ、テネシーもQBスティーヴ・マクネアが負傷欠場。
エースQBを欠く両チームは、ミス連発で、ディフェンスのビッグプレーが出たアリゾナの勝利。

全然シーズンとは関係ないと思うが、ニューイングランドに勝ったチームは要注意。
今シーズン、なかなか連勝出来ないニューイングランドは、ここまでカロライナ、サンディエゴ、デンバーに負けているが、いずれのチームも、その翌週に負けている。
ニューイングランドとの対戦で、力を使い果たしたわけではないであろうが、なにか因縁めいている気がする。
勝ち、負け、勝ち、負け、勝ち、負けで来ているので、来週のバッファロー戦は、勝つ予定。
問題は、翌週のインディアナポリス戦で、ニューイングランドが負けた場合、インディアナポリスはその翌週に、また、おそらくそこまで全敗のヒューストンとの再戦。
そこで負けるのか?・・・またまた、ちょっと期待しておこう。
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by saka-zuu | 2005-10-27 00:11 | NFL
訳あって、携帯電話を換えた。
半年間、auを使っていたのだが、あまりにも迷惑メールが多くてとても使い物にならなかった。
PCからのメール受信を制限すれば、迷惑メールは来なくなるのだが、仕事の関係上、そういうわけにもいかなかったのだ。

今回は、以前に数年間使っていた”ボーダーを越える”という会社。
私はあまり通話はしないし、プランは一番安いものでよい。
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私がどうしても欲しかったのが、ソニー/エリクソン(→)。
個人的に、折りたたみが好きなのだが、画面が回転したりするのは嫌い。
それで、Bluetoothが使えて、スタイリッシュなものというと、これしか考えられなかった。

ただ、買った時の店員さんの対応が最悪であった。
この機種がもう直売店では販売終了していたため、仕事中に色々回って、在庫がたまたまあった、群馬に本社がある、家電売り上げナンバー1の会社の店舗で購入した。
対応してくれたのは、派遣の女性であったが、凄まじいくらいにネガティブな教育を受けていたらしく、とても不愉快であった。
彼女曰く、
「このプランだと、通話料が一番高いプランになってしまいます
「パケット定額に入らないと、パケット代が高くなってしまいます
「メール定額に入らないと、メール送信料が高くなってしまいます
「ハッピーボーナスに入らないと、販売価格が1円ではなくて、6980円になってしまいます
「ハッピーボーナスで2年以内に解約すると、10500円の解約金がかかってしまいます
「・・・しまいます」「・・・しまいます」「・・・・・・・・・しまいます
って、うるさいよ!!、なんでそんなネガティブな言い方しかできんのか!?
基本料金が安いものを選んだり、『〜割』に加入しなければ、まるで損をするような言い方しかできんのか!?
そこまでして、客の気分を害してまで、高い基本料とか、わけわからん『〜割』に入れて、定額料を払わせたいんか!?
これから携帯買って、うきうきしている気持ちが、一気になえていった。
しかも、契約内容の説明を受けたことを、用紙にサインをさせられて・・・・。
多分、後でクレームが来ないように予防線を張っているのだろうが、途中で「もういいよ」と言って帰ろうかと思った。
しかし、一度契約したら、2年間使わなければ、解約料10500円払わないといけないのか・・・・。
ちょっと悔しいが、・・・ここに書いたら、ちょっとすっきりしたんで、忘れよ〜〜っと。

それにしても、この機種、使い方がさっぱりわからん。
着信音もどうやって変えるの?
着うた使えるはずやけど、対応してないサイトもあるの?
また勉強しないと・・・・。
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by saka-zuu | 2005-10-25 00:08 | 生活雑記

無敗の3冠馬誕生!!

21年ぶり、シンボリルドルフ以来の無敗の3冠馬が誕生した。
デビュー戦から圧倒的な強さで、2冠制覇後、無事秋を迎えたディープインパクト。
秋初戦も圧勝し、もはや故障以外に負ける要素は何もない。

レースは、大歓声の中スタートし、ディープインパクトはこれまでにない好スタートを決める。
出遅れれば不安になるし、無事に出ても不安はあって、スタート後、最初の3〜4コーナーで馬が行きたがってしまい、鞍上の武豊が必死で手綱を抑え、折り合いをつける。
それでも、2コーナー頃には、落ち着きを見せ、いつもの走りに戻っていた。
勝負は、最終4コーナーを回ってからだった。
3000mという距離もあってか、これまでの爆発的な追い込みではなく、じりじりと1頭1頭を交わし、直線早めに抜け出したアドマイヤジャパンを2馬身交わした所で、ゴール!

ディープインパクトという馬の強さを考えると、あっさり勝った印象があるが、このプレッシャーと、道中の武豊の苦労を考えると、本当によく勝ったと思う。
2着に入ったアドマイヤジャパンは、横山典の好騎乗。
道中2番手で折り合いをつけ、坂の下りから徐々にスピードを上げ、早め抜け出しから粘った。
最後まで脚が止まらなかったのも、絶妙なペース配分で騎手がコントロールした結果であろう。
3着のローゼンクロイツも、安藤勝にしてみれば、馬の力は十分に引き出せた。
終始、ディープインパクトの近くでレースをして、追い出されたらあっという間に突き放されたが、後ろからは差されなかったのは、距離に対して完璧な競馬ができたからだと思う。
4着のシックスセンスは、ある意味私の予想通り。
まあ、それでも4着は立派と言っておこう。
5着のフサイチアウステルも、人気程度には走っているので、こんなものであろう。
アドマイヤフジの6着も、過剰な人気から言えば、予想通りの着順であろう。
天皇賞・春の時に書いたが、福永祐一という騎手は、2500m以上の競馬は、からっきし駄目なのだ。
以前ちょっと調べたら、データ的にも、2500m以上のオープン特別より格上のレースでは、連対実績がほとんど(2000年のステイヤーズステークスの2着だけ?)ない。
このレースを検討する際も、祐一は最初からいないものと考えていた。
ついでと言ってはなんだが、絶対的な1番人気馬が勝つ時は、不人気馬を連れてくることが多いので、穴馬でレットバトラーと、ピサノパテックと、ミツワスカイハイを買ったが、・・・余計なことをしなければよかった。

ディープインパクトの3冠は、ナリタブライアン以来となるが、ナリタブライアンの時に思ったのは、「ナリタブライアンは確かに強いが、同世代の他の馬が弱かった」ということ。
相対的に見ると、それは間違ってなかったと思う。
では、果たして今年の”ディープインパクト”世代はどうであろうか?
今の段階では、どうかは分からないし、来週の天皇賞・秋で、キングストレイル、ストーミーカフェが出るが、この2頭の結果でも、優越はつけられないと思う。
このあと、ディープインパクトがどのレースに出るかは分からないが、古馬との初対戦が楽しみになって来た。
ジャパンカップか、有馬記念か、・・・いずれにしても、絶好調のゼンノロブロイ、タップダンスシチー、あるいは天皇賞・秋を勝つ馬とのレベルの高い戦いを見せて欲しい。
ついでに、3歳牝馬のシーザリオ、エアメサイアなんかも出て来てくれると面白いが・・・・。

今日までの投資/回収金額、

・本日合計 2700円投資 4300円回収

・本年合計 83500円投資 60400円回収 回収率72.3%


う〜〜ん、予想は完璧だったのになあ。
先週は、今週も3連複で買うと宣言しときながら、馬連とワイドで買ってしまった。
まあ、一応プラス回収だったからいいか・・・・。

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by saka-zuu | 2005-10-23 16:44 | 競馬
いよいよ注目の菊花賞が明日に迫ってきた。
競馬ファンが盛り上がるのは当然のことであるが、普段競馬を見ない人まで盛り上がっている。
スポーツ新聞はともかく、一般紙までが1面で取り扱うという異常ぶり。
正直、競馬というものが”ギャンブル”で、未成年者の馬券購入が禁止されているのに、一般紙がこのような扱いをするのは間違っていると思う。
結果を掲載するのならまだわかるが、レース前からこのように煽るのは、教育上よくない。
そんな余計なことを考えながら、予想をしてみた。

◎ディープインパクト

◯アドマイヤジャパン
▲ローゼンクロイツ
△フサイチアウステル
×ミツワスカイハイ、レットバトラー

誰が何と言おうが、本命は動かせない。
今までのレースを見て、弱点と言えばゲートくらいだが、そんなものは3歳同士なら問題にならないであろう。
相手は、正直どれが来ても不思議はないが、シックスセンスは意地でも買わない!
アドマイヤジャパンは、神戸新聞杯は物足りなかったが、血統的に言われている程距離は問題ではない気がする。
ローゼンクロイツは、3着の可能性は高いだろうし、上手く行けば2着もあるかも。

馬券は、直前オッズを見て決めたいが、ディープインパクトから馬連と、ディープインパクトを外した5頭のワイドなんかが、買い頃と思う。
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by saka-zuu | 2005-10-22 20:47 | 競馬

NFL 2005 WEEK6 レビュー

アトランタ 34−31 ニューオーリンズ
シンシナチ 31−23 テネシー
ジャクソンビル 23−17 ピッツバーグ
シカゴ 28−3 ミネソタ
カンザスシティ 28−21 ワシントン
バッファロー 27−17 NYジェッツ
シアトル 42−10 ヒューストン
カロライナ 21−20 デトロイト
ボルチモア 16−3 クリーブランド
タンパベイ 27−13 マイアミ
ダラス 16−13 NYジャイアンツ
デンバー 28−20 ニューイングランド
サンディエゴ 27−14 オークランド
インディアナポリス 45−28 セントルイス
オープンデイト:フィラデルフィア、グリーンベイ、サンフランシスコ、アリゾナ


開幕から好調のインディアナポリスが、唯一の開幕6連勝。
先週、連勝が止まったシンシナチ、タンパベイが共に快勝して、好調を維持している。
前評判では、ここまでは期待出来なかった両チームであるが、先週の負けでずるずるといかずに堅実に勝ちを拾っている。
ただし、タンパベイはQBブライアン・グリーシーが負傷で、今季絶望というのは痛い。
この穴を埋められれば、久しぶりのプレイオフが見えてくる。
シンシナチの方は、好調そのもので、QBカールソン・パーマーが100を越えるレイティングを連発し、一皮むけた印象。
同地区のピッツバーグ、ボルチモアがいまいち調子が上がってこないので、このまま逃げ切る可能性も大きい。
反対に、全く精彩を欠いているのは、全敗のヒューストン。
もうエクスパンションという言い訳は出来ない段階になっていると思うが、あまりにも貧弱なオフェンスと、ミスを連発するディフェンスが全く噛み合ない。
未だ1勝しかしていないチームが、オークランド、グリーンベイ、ミネソタ、アリゾナ、サンフランシスコの5チーム。
やはり意外なのは、NFC北地区のグリーンベイとミネソタ。
どちらも、ニューオーリンズに勝っただけというのも面白いが・・・・。
幸い、この地区は他のシカゴ、デトロイトも好調とは言えないので、レベルの低い争いが予想され、地区優勝の可能性もあるが、下手をすると、負け越しで地区優勝ということもあるかもしれない。

今週、期待のニューオーリンズは、ミス多発で自滅し、同地区のアトランタに敗れた。
ハリケーンの影響で、ホームゲームが地元で行えないなど、不利な面はあるが、プレイオフ争いを考えれば、この負けはかなり痛い。

ピッツバーグは、QBベン・ロスリスバーガーが負傷欠場で、トミー・マドックスが久々の先発出場したが、格下と思われたジャクソンビルに足下をすくわれた。
来週は、ベンが復帰するが、相手が好調のシンシナチだけに苦戦は免れないであろう。

盤石と思われたチャンピオン、ニューイングランドがまたまた敗れた。
今シーズンは、連勝がなく、これで3勝3敗の五分。
オフェンス、ディフェンスのコーディネーターが抜けたことが、絶妙なバランスを崩してきて、少しづつほころび始めている気がする。
来週はオープンデイトで休みなので、きっと修正してくると思うが、明けのバッファロー戦で負けるようだと、プレイオフも危ないかもしれない。

来週は、全勝のインディアナポリスと、全敗のヒューストンが対戦する。
波乱はないと思うが、・・・ちょっと期待したい。
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by saka-zuu | 2005-10-22 13:39 | NFL
史上初の全19戦のグランプリシーズンが、幕を閉じた。
ドライバーズタイトルは、史上最年少のルノーのフェルナンド・アロンソが獲得。
後半は、圧倒的なスピードに勝るマクラーレン勢に押されていたが、マクラーレンの信頼性のなさと、キミ・ライコネン、ファン・パブロ・モントーヤ両ドライバーにポイントが分散し、結果、アロンソが逃げ切ることができた。
それでも、最終戦ではアロンソがライコネンを退けて、堂々と優勝を飾り、貫禄を見せつけた。
その結果、マクラーレン有利と思われたコンストラクターズタイトルも、ルノーがチームとしては初のタイトルを奪った。

今年、注目された佐藤琢磨は、最後までいい所がなかった。
ここまでたったの1ポイントで、チームの失格もあったが、自身の危険な行為でのペナルティを2度も受け、信頼を失ったシーズンになった。
このレースでも、スタートでフライングという、信じられないミスをおかし、中盤ではポイント圏内を走るが、マシンが壊れて止まってしまう。
結果的に、最後の10戦連続で入賞したチームメイトのジェイソン・バトンとの差は大きく開き、来年のオールホンダチームから、はじき出されてしまった。
来年は、新興チームでの参戦が有力であるが、今年のパフォーマンスを見る限り、大きな期待は出来ないであろうし、個人的にもしないであろう。

私にとって、このレースでの”有終の美”は、ルノーでも、アロンソでもなく、レッドブルのクリスチャン・クリエンだ。
昨年から、なかなか活躍出来ないが、随所に光る部分を見せ、注目していた。
今年は、時にチームメイトのデヴィッド・クルサードを凌ぐスピードを見せたりして、最終的にポイントでは負けたが最終戦で5位という自己最高位を得た。
来年も、レッドブルでの出走が濃厚で、最悪でもミナルディから変わるレッドブルのセカンドチームでは出られるであろう。
このまま出走し続けて、いつか花を咲かせてくれる日を楽しみにしている。

今シーズン終了時点で、来シーズンのチーム編成ががらっと変わることになった。
BARホンダが、ホンダの単独になり、ザウバーもBMWの単独チーム、ミナルディはレッドブルのセカンドチームになり、ジョーダンはミッドランドとなる。

BARというチームは、既にほとんどがホンダの手によって作られたマシンであったので、不思議はないが、オールホンダになるのは最初の参戦以来になる。
このタイミングで日本人ドライバーがいなくなるのは寂しいが、ホンダにしてみれば、佐藤琢磨では優勝戦線に殴り込みをかけるのは不可能という、正しい判断を下した結果であろう。

ザウバーがBMWというのは、私の年代のファンにとっては不思議な感じがすることだろう。
ザウバーは、残念ながらF1では大きな成功を得られなかったが、F1参戦以前は、ル・マンなどで大活躍していた。
その頃のエンジンサプライヤーは、メルセデス・ベンツで、”ザウバー・メルセデス”は唯一無二の名門であった。
それが、ライバルのBMWとなるのは、時代の流れだろうか。
今年のBMWエンジンはウィリアムズと組んだが、近年にない凡走が多く、モチベーションは明らかに低かったように見えた。
来年は、オールBMWということで、そうとう力を入れてくるのは間違いない。

参戦以来、弱小ながらその後に活躍するドライバーを排出してきたミナルディの名前が、ついに消える。
今年のチャンピオンのアロンソやマーク・ウェーバーも、最初はミナルディの遅いマシンで格闘し、才能を磨いて行った。
これだけ長い間、低迷し続けながら、21年間も参戦を続けたジャンカルロ・ミナルディに拍手を贈りたい。

既にミッドランドが主導権を握っていたジョーダンが、来年から正式にミッドランドとなる。
英国F2で活躍していた”金の亡者”、エディ・ジョーダンが参戦してきてから15年。
当時のスポンサーであった『7-UP』カラーのマシンは、美しかった。
このチームも、規模の問題もあったが、多分オーナーの”せこさ”からトップチームに駆け上がることは出来なかった。
しかし、驚きのデビューを飾ったミハエル・シューマッハ、ルーベンス・バリチェロ、ラルフ・シューマッハ、佐藤琢磨、ジャンカルロ・フィジケラ、ヤルノ・トゥルーリと書き出したらきりがないくらいの名(迷)ドライバーを排出した。
来年、突然強くなることはないだろうが、ドライバーの登竜門的チームとして、まだまだ頑張って欲しい。

長いようで短いF1のシーズンが、今年も終わった。
なんだかんだ言っても、結構楽しませてもらった。
最近、時の流れが早く感じるのは、年のせいかもしれないが、同じ年齢のミハエル・シューマッハは、まだまだ高いモチベーションで現役を続けることになった。
彼が引退したら、全てのF1ドライバーが年下なんて、・・・私もがんばろう〜っと!!
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by saka-zuu | 2005-10-17 21:11 | F1
今年の牝馬3歳戦線は、4強と思っていた。
桜花賞、NHKマイルカップを勝ったラインクラフト、桜花賞2着、オークスを勝ったシーザリオ、桜花賞3着、NHKマイルカップ2着のデアリングハート、桜花賞4着、オークス2着で、ローズステークスでラインクラフトを敗ったエアメサイア。
秋は、シーザリオがケガで出てこないが、他の3頭は無事に夏を乗り切った。
秋華賞のオッズは、ラインクラフト1番人気で、エアメサイアは2番人気。
ただ、3番人気以下を大きく引き離して、2強対決となり、結果も2頭が他馬を圧倒した。
勝ったのは武豊のエアメサイア。
前走トライアルの半馬身から、クビ差に縮まったが、最後はきっちり差しきった。
エアメサイアのキレも見事であったが、早めぬけだしから粘り続けたラインクラフトも力は見せることが出来ただろう。
4強の一角、デアリングハートは、切れ味勝負の流れが向かず、12着に敗れたが、これが東京のような持続力を要する馬場ならば、力は出せるであろうから、これで終わりとは思いたくないかな。
3着は唯一と言っていい夏からの上がり馬のニシノナースコール。
4着にも、春のクラシックロードに乗り損ねて、夏に使われたオリエントチャームが入った。
春勢力のままであったというよりは、現状では2頭の力が抜けていたと言えるだろう。

それにしても、最近の私の馬券の下手くそなこと・・・・。
スプリンターズステークスも、1、2着を2頭軸で3連複を買い、今回も同様なのだが、3着を買っていなかった。
どうせならば、全額馬連1点ならば、少なくとも負けはなかったのに、欲張ってしまった。
しか〜〜し、そんなことにひるんではいられない。
今年の残りのG1は全部、3連複で勝負してやる!!

今日までの投資/回収金額、

・本日合計 800円投資  0円回収

・本年合計 80800円投資 56100円回収 回収率69.4%

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by saka-zuu | 2005-10-16 19:52 | 競馬