貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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念願のストラットタワーバーを装着!!
さすがに85000キロ走行していると、若干シャシーがゆがんでいるのか、あるいはタワーバーがイタリア製のためか、取付けに苦労した。
本国仕様のため、『ヒューズボックスの移動が必要になる場合があります』ということであったが、取付けには問題なし。
ただし、ヒューズボックスのふたがふさがってしまい「そういうことか」、と納得。

装着後の感想は、「おー、コーナーでばたつかなくなった〜」。
街中の低速コーナーなどでは、安定感がかなり良くなった。
気持ちステアリングの振動も少なくなった気がする。
ただ、その分揺れに対しての逃げ方向が変わったためか、前後の揺れに対して敏感になったかもしれない。
これに合わせて、全体的に剛性アップをしなければいけないかも・・・・。
そうなると、またいろいろ付けたくなるんだよなあ〜〜。
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by saka-zuu | 2005-09-29 09:24 | ALFA ROMEO

NFL WEEK3 レビュー

アトランタ 24−16 バッファロー
シンシナチ 24−7 シカゴ
ジャクソンビル 26−20 NYジェッツ
フィラデルフィア 23−20 オークランド
セントルイス 31−27 テネシー
ダラス 34−31 サンフランシスコ
サンディエゴ 45−23 NYジャイアンツ
マイアミ 27−24 カロライナ
インディアナポリス 13−6 クリーブランド
ミネソタ 33−16 ニューオーリンズ
タンパベイ 17−13 グリーンベイ
シアトル 37−12 アリゾナ
ニューイングランド 23−20 ピッツバーグ
デンバー 30−10 カンザスシティ
OPEN DATE:ボルチモア、ヒューストン、ワシントン、デトロイト


WEEK3を終わって、3連勝がインディアナポリス、タンパベイ!、シンシナチ!!!の3チームで、今週オープンデイトながら、負けなしの2連勝がなんとワシントン!!
3連敗が、オークランド、グリーンベイ!!、アリゾナの3チームと、今週オープンデイトでいまだ勝ち星なしの2連敗がボルチモア!、ヒューストンの2チーム。
早くも、私の予想が崩壊し始めている・・・・。

驚きの3連勝のシンシナチは、相手に恵まれたとは言え、どれも完勝。
オフェンスのがんばりもあるが、ここ2ゲーム共に5インターセプトを記録したディフェンスが大活躍。
AFCではトータルディフェンスが7位、オフェンスはなんと1位と安定している。
QBカールソン・パーマーのレイティングは、117という高いレベルを記録している。
今後のスケジュールも、相当ソフトなため、もしかしたら二桁勝利も夢ではない。

開幕3連勝ながら不安があるのが、優勝候補のインディアナポリス。
今の所、弱点であったディフェンスがなんとか踏ん張っているが、自慢のオフェンスが低調。
昨年のMVP QBペイトン・マニングのレイティングは、3ゲームで79.9と、平均レベルまで落ちている。
それでも勝っているということが、今年の特徴で、粘りが出たとすれば期待出来るが、それを見極めるには、もう少し時間がかかるだろう。

もう1チームの全勝は、タンパベイ。
個人的には戦力は問題ないが、采配に問題ありと思っていたが、うまく回っているようだ。
新人RBカーネル・ウィリアムズが予想外の活躍で、オフェンスを引っ張っている。
対するグリーンベイは、正念場のQBブレッド・ファーブがインターセプトを連発し、自滅。
波に乗れず3連敗は苦しいスタートとなった。

注目のニューイングランド@ピッツバーグは、ニューイングランドが完勝。
最後の最後にフィールドゴールを決めるのは、ニューイングランドの勝ちパターン。
ピッツバーグのQBベン・ロスリスバーガーは、レギュラーシーズン初の黒星を喫した。
プレイオフも合わせて2敗目だが、どちらも相手はニューイングランド。
第2クオーターのFGミスと、インターセプトがなければ・・・、というミスにつけ込むのがニューイングランドの強い所。
両チームとも、レベルの高い戦いで、プレイオフでの再戦が楽しみになった。

今シーズンに限って、注目されているニューオーリンズだが、ミネソタに今シーズン初勝利を献上してしまった。
先週に続き、最初のキックオフをファンブルしてしまっては、テンションが下がるというもの。
ミネソタはそのミスにつけこみ、第1クオーターで17点を奪い、ゲームを決めた。

残念なのは、いつものことだがケガ人が多くなってきたこと。
今季絶望で、致命傷と思われるのは、ニューイングランドSロドニー・ハリソン、バッファローLBタキーオ・スパイクスあたり。
QBでも、NYジェッツのチャド・ペニントン、アリゾナのカート・ウォーナーが古傷を痛めている。
サラリーキャップ下で、こういうリーダー格の負傷を埋められるかがチーム力の差、ひいてはHCの手腕ということになるだろう。
あと、残り13ゲームしかないと思うか、13ゲームあると思うかはチーム事情によるだろうが、連敗中のチームでも、まだまだ間に合うはずだ。
最後まであきらめないチームが、最後まで戦うことを許されるのが、NFLの素晴らしさであることを不振のチームにも、見せて欲しい。
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by saka-zuu | 2005-09-28 23:24 | NFL

マウスを替える。

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自宅のMacは、パンサー。
会社のMacは、未だにOS9。
自宅のマウスは、アップル・プロ・マウス。
会社のマウスは、needsのスクロール付きツー・ボタン・マウス。
最近、パンサーでスクロールが使えることを知った。
…今頃かよ。
ということで、自宅のマウスと、会社のマウスを、チェ〜〜ンジ!
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by saka-zuu | 2005-09-27 23:55 | 生活雑記

初めてのadidasカントリー

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以前はNIKEを愛用していたが、ここ最近、adidasばかり買っている。
ドライビングシューズ変わりに、ちょうどよさそう。
某靴屋限定の、スゥエードモデルの残り物?
…3000円は、お買得。
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by saka-zuu | 2005-09-27 22:07 | 生活雑記
今シーズンの、ドライバーズチャンピオンシップが決着。
シーズン当初は、ルノーの圧倒的な強さから、つまらないシーズンになるのではないかと思われたが、マクラーレンの健闘で、もつれはしなかったが、フェルナンド・アロンソのチャンピオンとしての価値が高まったと言えるだろう。
序盤のまま、独走で終われば、『マシンの性能に助けられた』というイメージがついたかもしれないが、中盤以降スピードで勝るマクラーレンに対して、堅実に走り続けポイントを重ね、チャンピオンシップの頂点に立った。
マクラーレンにしてみれば、シーズン序盤のつまずきが響いて、中盤からは抜群の速さを見せながら、信頼性の欠如や凡ミスが頻発し、キミ・ライコネンにとっては悔しいシーズンになってしまった。
このレースでワン・ツー・フィニッシュを決め、やっと信頼性も確保し、コンストラクターズではトップに立った。
誰が見ても、今シーズン”最速マシン”は、マクラーレン・メルセデスであろう。
それを証明するためにも、残りの2戦は激走してくるに違いない。

さて、ブラジルGPのレースだが・・・、半分くらい寝ていたので、よく分からない。
序盤のアクシデントに乗じて、BARの佐藤琢磨が一気にポジションを上げたが、結局ポイント圏外の10位完走。
”琢磨10人抜き!”などという見出しがニュースであったが、この10位に意味はない。
レース後のコメントで、マシンに振動があって、完走するのが難しかったということで、BARのスタッフが絶賛していたというが、それでもノー・ポイントに変わりはない。
来シーズンのシートを失った佐藤には、この結果は何の後押しにもならず、評価もされないだろう。
今の所、ミッドランドが佐藤の獲得に興味を示しているようだが、今シーズンの結果を見る限り、”ジャパン・コネクション”と言われても仕方ないか・・・・。

このレースで残念だったのは、ジョーダンのティアゴ・モンテイロの連続完走記録が途絶えたこと。
ほとんどがポイント争いとは関係ない所での参考記録だが、今のジョーダン・トヨタの戦闘力からすれば、データ収集でも大きな意味がある。
アメリカGPでの表彰台はおまけだが、ベルギーGPでの8位は立派と言っていいであろう。

あと2戦。
ドライバーズタイトルが決着したあとは、えてして意外なドライバーの活躍が見られる。
佐藤琢磨に期待すると、失望させられることが多いが、少しは応援しよう・・・・。
個人的には、やはり来シーズンも頑張って欲しいレッドブルのクリスチャン・クリエン。
トップドライバーのリタイヤでの”棚ぼた”ではなく、しっかり走って、いいレースをして欲しい。
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by saka-zuu | 2005-09-26 20:55 | F1
オールカマーは、10頭中5頭を買っていながら、グラスボンバーを買ってなくて惨敗。
逃げる予定のコイントスが出遅れ、すぐに押し上げるがその時点でアウト。
狙ったチャクラとカナハラドラゴンが、4コーナーいい感じで回ったが、決め手を欠いた。
勝ったホウキパウェーブは、菊花賞2着の実力を見せつけ、秋の古馬戦線に殴り込みをかけるか!

まあ今日のメインは、あくまでも神戸新聞杯(G2)。
まるでG1のような盛り上がりの中、レースが始まる。
ディープインパクトは決して上手いスタートではなかったが、無難に出て後方につける。
逃げ宣言のストーミーカフェは、マイペースの逃げに持ち込み、アドマイヤジャパンは弥生賞を思わせるような内をすくう作戦か、2番手で進む。
向こう正面にかかった所で、縦長の展開が少しづつ詰まって行き、後方からディープインパクトが動き出す。
3コーナーにかかるころには、大外をすいすいと進み、他馬を軽くかわして行く。
その後、4コーナー過ぎでは早くも先頭にたち、あとは他馬を引き離す一方で、次元の違う走りを見せて完勝。
このレースを見て、どういう表現が正しいかは分からないが、『絶対能力』の高さは、桁が違う。
2着のシックスセンスから、他の馬が全く違うレースをしているように見えた。
どの馬も、ディープインパクトを負かすどころか、相手にもしてもらえない感じであったが、タイムを見れば、他の馬が情けなかったわけではないのが分かる。
『強い』とかいう言葉では、言い表せない何かを見たような気がした。
「もしかしたら・・・・」と思った私が馬鹿だった・・・・。

今日までの投資/回収金額、

・本日合計 2000円投資  0円回収

・本年合計 75800円投資 53150円回収 回収率70.1%

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by saka-zuu | 2005-09-25 20:13 | 競馬

オールカマー 予想。

明日は、神戸新聞杯のほうに注目が集まるとは言っても、オールカマーって、以前はこんなに地味なレースじゃなかったはずだが・・・・。
最近のレースを見る中で、ひとつの傾向(矛盾と言ってもいい)がある気がする。
それは、『高齢馬がなかなか引退しない』ことと、『出走頭数が少ない』こと。
高齢馬がなかなか引退せずに、活躍するのは、調教技術などが上がったことで、故障せずに長く現役を続けられることになったからではないか、と言われる。
その上、牝馬は繁殖に上がることが多いのは以前からだが、牡馬の場合、なかなか種牡馬になれないという事情から、「それならば、走れるうちは走って、稼いでもらおう」ということになる。
ならば、どのレースもフルゲートになると思うが、特にこの夏以降の重賞は、頭数が少ない。
まあ、以前よりもゆとりのあるレース間隔をとっているのだろうが、せっかく引退せずにいるのだから、もっと走らせてくれるとうれしいのだが。
このオールカマーも、なぜか10頭立てという寂しさ。
秋のG1戦線に殴り込み!!・・・、というようなメンバーではないし。
今年はクラシック路線が盛り上がっているようだが、古馬戦線ももうちょっと盛り上がって欲しい、というか、JRAがクラシックに肩入れし過ぎじゃないか?
大体、ダービー当日にディープインパクトの銅像を建てるなんて、やりすぎだろう。
いくら競馬人気を盛り上げたいからと言って、主催者が公平さを欠いては本末転倒。
天の邪鬼な私は、明日の阪神競馬場で”波乱”があって欲しいと思ったりもするが・・・・、

話は大きくそれたが、オールカマーの予想は、

◎コイントス
○チャクラ
▲カナハラドラゴン
△ホオキパウェーブ
×エルノヴァ

10頭立てで、5頭も印をつけてはずすと恥ずかしいなあ。
どれもこれも信用できないので、しょうがないか・・・・。
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by saka-zuu | 2005-09-24 23:58 | 競馬

『容疑者 室井慎次』

a0034589_21434697.jpg『踊る!大走査線』からの”スピンオフ”第2弾。
今回は、これまでよりもかなり行動範囲を狭めて、最も盛り上がるクライマックスも警察署内ということで、ちょっと地味な印象。
主人公が、”現場”の人間でないということもあって、行動範囲が狭いこともあるのだろう。
”現場”を走り回るのは、哀川翔。
『交渉人 真下正義』は、主人公の存在があまりに薄くて、かえって脇役が目立ってしまった。
ただ、今作の柳葉敏郎は、しっかりとした役作りと、当初からの変わらぬイメージが強かったために、存在感を示した上で、脇役が光っていた。
なにしろ、やはり田中麗奈はかわいい・・・、ってそれを言ってはおしまいか。

この映画の特徴は、”間”であろう。
『踊る〜』のテレビ放映時は、この作品が出来ることなど考えてもいなかったであろうが、どたばたのドラマの中で、この”室井”という男は独特の間合いを持っていた。
当然、それはドラマ内で個性を主張するための手法であるが、それを貫き通すことで、今回の主役をつとめられるほどのキャラクターに、成長して行った、うれしい誤算であっただろう。
そのためか、作品が、台詞ではなく室井の表情を追いかける形で進行する。
『無表情の室井』、『怒る室井』、『戦う室井』、『哀しむ室井』、そして『哀れむ室井』。
ほとんどが『無表情の室井』なので、ほとんどのシーンで表情を作るのは、田中麗奈である。
大変失礼な言い方だが、その田中麗奈の演技が、”ほどほどに大げさ”で、これがまたいい。
柳葉敏郎の演技も、”演技派”というほどの名演でもないが、”室井”ならではの間合いが計算し尽くされていて、ここは演出の勝利か。
その上で、この作品の”間”の取り方の最高の役者は、柄本明だ。
出番は少ないが、本当にいい味を出している。

ということで、内容に関してはそれほど感心することもなかったが、『交渉人〜』に比べれば、映画というもので表現する意味があったと思う。
『踊る〜』好きとしては、十分楽しめたが、よく知らない人にはどうなのか??
それ程複雑な話ではないし、進行もスローなので、興味があれば見ても損はしないだろうな、多分。
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by saka-zuu | 2005-09-24 22:11 | 映画
毎週毎週、競馬の予想をして、ブログに発表して、勝ったり、負けたり、負けたり、負けたり・・・って負けてばかりやんか。
いつもなら、土曜の夜に予想をして、日曜に購入するのだが、今週はもう決まっている。
一応、”あの馬”の枠だけが少しだけ気になっていたのだが、無難な枠におさまったので、もう迷いはなくなった。

当然、

◎ディープインパクト

逆らえないが、絶対視はしたくないので、馬券はこの”怪物”を軸に、3連複で5頭に流す。

○ローゼンクロイツ
言わずと知れた、トライアル血統。
菊花賞本番では買う気はないが、このあたりのトライアルでは、無類の強さを見せそうなので、敢えて狙ってみる。

▲ストーミーカフェ
朝日杯では、休み明けでも内容のある2着で能力の高さを見せつけた。
共同通信杯では、58キロの酷量を克服して快勝。
その後の故障で、久々になるため、正直買いづらいが、今年の初頭はこの馬がクラシックの本命と言われていたくらいなので、恥ずかしいレースはしないことを願う。

△トウカイトリック
メンバー的に、穴馬を探しにくいが、何かが起きるとすれば、この馬だろう。
もちろん、勝つことは全く考えられないが、有力馬が勝ちに行って潰れるようならば、「気がつけば3着」なんてことになるかも。

×マチカネキララ
セントライト記念で、2頭の権利取りに成功した藤沢のおっさんの隠し玉。
意外と人気しそうなので、買わないかもしれない・・・・。

×アドマイヤジャパン
お母さんは、無謀なダービー挑戦後に故障し、長期離脱を余儀なくされたので、早熟と言われているが、実はそうでもなかったと思う。
この馬も、ダービーの負け方は不可解であったが、しっかり夏を越したようで、なんとか頑張って欲しいと思う。

シックスセンスが気にはなるが、ここは4、5着あたりで、人気落ちした菊花賞が狙いだろう。
ここは一発勝負に出るらしいが、この馬には失礼だが、勝ちに行くよりも、着をとりに行った方がいい結果が出ると思う。
あと怖いのは、立て直して出てくるヴァーミリアンか。

とにかく、ここで本命馬が転けるようなことがあれば、JRAにとっても大きな痛手になる。
どうか無事に勝って、本番を迎えて欲しい、というのが本音だろう。
個人的には、ちょっと”まさか”も期待しているが・・・・。
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by saka-zuu | 2005-09-23 19:43 | 競馬
テネシー 25−10 ボルチモア
タンパベイ 19−3 バッファロー
シカゴ 38−6 デトロイト
インディアナポリス 10−3 ジャクソンビル
シンシナチ 37−8 ミネソタ
カロライナ 27−17 ニューイングランド
カンザスシティ 23−17 オークランド
ピッツバーグ 27−7 ヒューストン
フィラデルフィア 42−3 サンフランシスコ
シアトル 21−18 アトランタ
セントルイス 17−12 アリゾナ
クリーブランド 26−24 グリーンベイ
NYジェッツ 17−7 マイアミ
デンバー 20−17 サンディエゴ
NYジャイアンツ 27−10 ニューオーリンズ
ワシントン 14−13 ダラス


昨年のチャンピオンであり、今年も大本命と目されているニューイングランドが、一昨年のスーパーボウルで対戦したカロライナに完敗。
戦力的には、昨年と変わっていないニューイングランドだが、オフェンス、ディフェンスのコーディネイターが抜けた穴が、予想以上に大きいようだ。
このゲームでも、重要な所で小さなミスが積もりに積もって、結局昨シーズンの粘りがなくなっている気がした。
初戦のオークランドは自滅してくれたが、堅実なフットボールを駆使するカロライナ相手では、厳しかったようだ。
問題は、来週のピッツバーグ戦。
どうやって立て直してくるか、・・・HCベリチックの腕の見せ所であろう。

その来週のニューイングランドの相手、ピッツバーグは完璧な強さで2連勝。
ケガが心配されたQBロスリスバーガーだが、危なげなくオフェンスをコントロールし、エースWRウォードに2TDをヒット。
ディフェンスも、苦悩するヒューストンを1TDパスのみに抑え、絶好調と言えるだろう。
この好対照な両チームの対戦だが、実戦になるとどうなるか分からない。
ただし、ここで決着がつく訳ではなくて、あくまでも1/16ゲームと考えれば、いかにミスを少なくするかがニューイングランドの課題であり、その逆にミスを引き出し、完膚なきまでに抑えきるかがピッツバーグの使命とも言える。
どちらにしても、盛り上がることは間違いない。

今の所のサプライズチームは、シンシナチ、タンパベイ、ワシントン、NYジャイアンツあたりか。
特にシンシナチは、今週ミネソタを子供扱いして本格的に強さを見せつけた。
序盤から主導権を握り、ほとんどモメンタムを渡すことなく、強力オフェンスを擁するミネソタに、決着がついた後の1TDを与えただけで、ほとんど何もさせなかった。
ミネソタQBカルペッパーは、初戦からのインターセプト癖が更に悪化し、5つのパスを相手に献上した。
今シーズン、戦力的には充実しているが、やはりHCが悪い(私の偏見?)のか、どうもうまくゲームを作れていない。
このままでは、プレイオフは危ないかもしれないな。

今週のハイライトは、急遽月曜日に開催された、ジャイアンツスタジアムでのNYジャイアンツ@ニューオーリンズ。
ニューヨークでニューオーリンズのホームゲーム扱いでのゲームとなったが、当然ニューヨークにニューオーリンズのファンなどいるわけもなく、もちろんチームジャージーなど手に入る術もない。
そのため、異様な雰囲気の中で行われたが、ゲームは”アウェイ”のNYジャイアンツが勝利。
ニューオーリンズにして見れば、被災者に勇気を与えるためにも勝利が欲しい所であるが、状況は厳しい。
今年は、例年になく注目されているが、いかんせんディフェンスの弱さは戦前の予想通り。
ニューオーリンズファンとして、それは痛い程分かっているが、なんとか発奮してプレイオフ戦線に踏みとどまって欲しい。
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by saka-zuu | 2005-09-21 22:33 | NFL