貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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新潟記念 結果。

難解な新潟記念の前に、小倉のメインを買う。
『小倉日経オープン』芝1200mの別定戦。
こちらも、悩ましいメンバーが揃ったが、59キロとは言え、ギャラントアローが負けることはないだろうと踏んで、すんなり本命が決まる。
相手は、これまで買うと来ないし、切るとくるゴールデンキャスト。
あとは、勢いを買ってリボンアート。
結果は、惨敗・・・・。
3、4、5着ではどうしようもない。

新潟記念は、スタートからとても重賞とは思えない超スローペース。
4コーナーを回った所で、普通に走っていた本命のチャクラが先頭に立つ大誤算。
ゴール前は混戦になったが、勝ったのは復活なったヤマニンアラバスタ。
ここはしっかり読んだが、他があまりにもふがいなくて馬券も惨敗。

今日までの投資/回収金額、

・本日合計 1300円投資  0円回収

・本年合計 69900円投資 53150円回収 回収率76.0%

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by saka-zuu | 2005-08-28 21:47 | 競馬
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毎週日曜日に水槽の大掃除をするため、2時間程日向ぼっこをするアクセル。
そのあと、月に1回くらい、甲羅をきれいに洗うのだが、以前も書いたが、どうやらこれが嫌いらしい。
飼い主的には、きれいになってうれしいのだが、本人(亀)にとっては不本意なようだ。
そうだよな、亀にそんな習慣はあるわけないし・・・・。
普段は、首を引っ込めることはあるが、手足を引っ込めることはないのだが、甲羅を洗う時だけは洗っている辺りの手足を、一生懸命に引っ込める。
ということは、太り過ぎということはないようだ。
ただ、洗ったあとの表情は、なんだか複雑そう・・・・。
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by saka-zuu | 2005-08-28 16:47 | アクセルの日記

新潟記念 予想。

今年も、なかなか難しいメンバーが揃った。
強いのか弱いのかよく分からないし、本格化したと思ったらころっと負けるような感じの馬が多いのが、夏の重賞の楽しみでもある。
今回も、そんな微妙なメンバーが、しかもハンデ戦で戦う。

◎チャクラ
○フォーカルポイント
▲ヒカルドウキセイ
△ダイワレイダース
×ヤマニンアラバスタ

実績はピカイチながら、非常に危ないトップハンデのチャクラが本命。
キレる脚はないが、新潟の長い直線でジリジリと止まらない脚を使えれば、チャンスはあるだろう。
フォーカルポイントは、復帰戦は今イチであったが、前走なんとか形になったので、能力的には突き抜けても不思議はない。
軽ハンデのヒカルドウキセイを狙うが、50キロでも見込まれ過ぎかな・・・・。
勢いではナンバーワンのダイワレイダースだが、そうそう連勝は出来ないかもしれないので、この辺りで裏切られるかもしれないので、評価を下げるが、キル要素はない。
久しぶりに重賞に戻ってきたヤマニンアラバスタだが、前走の勝ち方もよく、勢いを買う。
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by saka-zuu | 2005-08-27 15:00 | 競馬
飛行機に乗ってやってきたケヅメリクガメのままむんばさんから、バトンが回ってきた!!
その名も、『調味料バトン』・・・、ってどんなバトンだよ??ということで、内容を引用すると、

調味料に関するいくつかの質問が"バトン"として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選び、その人たちに"バトン"を渡すというルール。
質問は、
●次のメニューにどんな調味料をかけますか?(薬味は含みません)
●周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?
●それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
の3つです。


なるほど、・・・うんうんなんとなくわかった。

ではでは、お答えしませう!!

・次のメニューにどんな調味料をかけますか?(薬味は含みません)

・目玉焼き → 塩がかかっていれば、何もかけません。自分で作る時も、塩こしょうするだけ。

・納豆 → 残念ながら、食べれません。

・冷や奴 → 醤油。湯豆腐の場合は、出汁醤油があれば。

・餃子 → 酢醤油(ポン酢)。

・カレーライス → 何もかけない。絶対に!!ちなみに、長崎チャンポンにも何もかけない!!

・ナポリタン → ・・・ケチャップかかってるやんか。なので、粉チーズ・・・、って調味料じゃないか。

・ピザ → これも、なにもかけないなあ〜。

・生キャベツ → ドレッシング・・・、は反則? じゃあ、塩。

・トマト → トマトケチャップは大好きだが、生では食べれません。

・カキフライ → タルタルソース・・・、も反則か? じゃあ、ウスターソース。

・メンチカツ → ウスターソース。

・コロッケ → 一般的なジャガイモの入ったコロッケは、温かいなら何もかけない。冷えたら、ウスターソースかな。

・てんぷら → 天つゆ。どうしてもなければ、しょうゆ。

・トンカツ → ウスターソース。トンカツソースではなく、ウスターソース!!

・ごはん → えっ??どう答えればいいの??え〜〜、海苔かな。

・周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?

う〜〜ん、ないと思う。
そういえば、お好み焼きにケチャップをかけて不思議がられたが、そのお好み焼き屋には備え付けてあったので、きっと私だけではないはずだ!!

・それが一般的だと知っているが苦手な組み合わせはありますか?

組み合わせというより、好き嫌いが多いので、食材そのものが苦手な場合が多い。
ちなみに、ままむんばさんと同じく、マヨラーと言う人が信じられない。
私自身は、この世からマヨネーズがなくなっても、全く不自由しないと思う。
卵を食え、卵を。

・バトンをまわしたい5名は誰ですか?

・・・困ったなあ、とりあえず、怒られそうにない温厚な方にバトンをお渡ししよう。

1、ピラ政へようこそのピラ政さん。
2、ξQQQξ(磁石屋とタイトル未定・・)ξQQQξのteacher x2さん。
3、グリの食べある記のグリさん。
4、腕時計、また買っちゃいましたのKenichiさん。
5、デジカメレポート提出しなくっちゃ。のphotomameさん。

ご迷惑でなければ、バトンを受け取って下さいね。
もちろん、フィニッシュされてもかまいませんが・・・・。
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by saka-zuu | 2005-08-24 22:27 | 生活雑記
短いサマーブレイクを挟んで、F1サーカスが再開された。
今回は、史上初のトルコでのグランプリ。
新設ながら、なかなかトリッキーなサーキットで、フリー走行から8コーナーの攻略に各ドライヴァーが苦労していて、オーヴァーテイクも可能という、楽しいサーキットである。

予選ポールポジションは、今や盤石のキミ・ライコネン。
今のマクラーレン・メルセデスは、壊れさえしなければ、かつてのホンダ時代よりも断トツに他を圧倒しているかもしれない。
チームメイトのファン・パブロ・モントーヤも、予選出走順位を考えれば、4位スタートは驚異的と言える。
2、3番手に来たのは、コンストラクターズポイントでリードするルノー。
フェルナンド・アロンソにしてみれば、2位でも3位でもとにかくポイントゲットしていればいい。
プレッシャーがない訳ではないだろうが、とにかくライコネンの直後でフィニッシュすれば、チャンピオンが見えてくるのである。
すでに、チャンピオンシップから脱落したウィリアムズであるが、今回は燃料を軽くして、予選6、7番手。
更に重傷のフェラーリは、ルーベンス・バリチェロが予選11位、ミハエル・シューマッハはスピン・ノータイムで17位スタートと哀しい結果。
BARは、フリー走行は好調であったが、予選はコースオフもあり、不調で13、14位。
しかも、佐藤琢磨はマーク・ウェーバーに対する走行妨害という、信じられないミスでペナルティを課せられ、最後尾スタートとなる。
これは、ピットとのミスコミュニケーションらしいが、不運と言えばそれまでだが、琢磨のミスであることは明白であろう。

レースは、スタートでジャンカルロ・フィジケラが好スタートをきり、ライコネンを抑えるが、あっという間にひっくり返され、ライコネンの独走が始まる。
アロンソは、フィジケラをパスし、ライコネンを追うが、軽い燃料でタイムを稼いでいたため、ピットイン以降は離されていくが、このペースでもポイントを考えれば、焦る必要はなかった。
そして、最後に3位でOKという段階で、2位走行のモントーヤがジョーダンのティアゴ・モンテイロに追突され、コースアウト。
2位で戻るが、難解な8コーナーで飛び出してしまい、アロンソにかわされてしまう。
この結果、アロンソとライコネンのポイント差は、『2』しか縮まらず、24ポイント差。
数字的には、ライコネンが残り5戦全勝でも、アロンソは全戦3位以上ならチャンピオンになる。
もちろん、『絶対』はないが、アロンソが圧倒的に有利であることにかわりはない。
ただ、コンストラクターズは、混戦で、9ポイント差はないようなものかもしれない。
4位に入ったフィジケラが、今後の活躍いかんによってはキーマンになるだろう。

好調であったはずのBARは、ジェイソン・バトンが着実に5位フィニッシュであったが、琢磨は惜しくも9位。
最後尾スタートということを考えれば、健闘かもしれないが、やはり物足りない。
今回は目立たなかったが、トヨタはヤルノ・トゥルーリがいつの間にか6位。
ランキングでは、モントーヤに交わされ、5位になったが、シーズン前の予想からすれば頑張っている。
そして、7、8位には、レッドブルの2台。
予選ではデヴィッド・クルサードを凌いだクリスチャン・クリエンであったが、レースでは負けるという、軟弱ぶり。
4戦欠場しながらの、5ポイント獲得は立派だが、下にはミナルディの2台と、佐藤琢磨しかいない。
う〜〜ん、期待通りのいまいちぶりか????

このレースの1番の問題は、ウィリアムズの2台。
予選では、久々に好調であったが、レースでは何度もタイヤをバーストさせる不可解なトラブルに見舞われた。
乗っているドライバーからすれば、たまったものではない。
見ている方も、いきなりくるくる回り出すマシンを見るのは、心臓によろしくない。
ウィリアムズのみに起こったトラブルなので、ミシュランタイヤそのものが悪いわけではないだろうが、なんとか早急に原因究明してもらいたい。

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by saka-zuu | 2005-08-22 21:35 | F1
小倉は、降ったりやんだりの微妙な天気。
札幌は、メインレースの頃には、結構な雨。
う〜〜ん、波乱の予感・・・。
勝ったのは、なんと連闘のヘヴンリーロマンス。
先週調子がよく、惜しい敗戦であったことから「今週はないだろう」と、タカをくくっていたのが間違いであった。
2着のファストタテヤマ、3着のコイントスは、「出番なし」と踏んでいたのに・・・・。
まあ、世の中の大半の人はそう思ったのだろう、3連単275万馬券では、そうそう当たらない。
私の予想は完全に撃沈・・・・、今年もダンスに振り回されそうな予感。

気を取り直して、晴天の新潟メイン、アイビスサマーダッシュ。
好スタートをきった、私の本命カルストンライトオであったが、大外に出る前にテイエムチュラサンが立ちはだかる、・・・なかなかの根性娘だ!
そのまま、根性娘は短距離王者と並び、ラスト100mで競り落とし、51キロの軽量を活かし、快勝。
2着は、好枠を活かしたウェディングバレー、3着も外枠のスピニングノワールであるが、3頭共に上がり3ハロンが同タイム。
大駆けの馬がいなかったが、逆に先行馬が完全に他馬を封印した形。
本命馬は馬券に絡めなかったが、馬券は7−10の馬連46.6倍をゲット!!

今日までの投資/回収金額、

・本日合計 2000円投資 4660円回収

・本年合計 68600円投資 53150円回収 回収率77.5%

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by saka-zuu | 2005-08-21 19:15 | 競馬

『日刊さかずう』

photomameさんのブログで、面白いもの発見!!

さかずうも、『日刊さかずう』を発刊しましたが、あまりの極悪ぶりに、我ながら感心いたしました。

『日刊あなた』

さかずうやりたいほうだい!
青少年の犯罪は年々、増加、悪質化の右肩上がりであるが、またまた右の肩があがってしまった。先日も世田谷区のタバコ矢屋兼駄菓子屋の「みどりや」にて、30円ドーナツ、カップラーメン(+お湯)などをさんざん食べまくったあげく、5円玉での違法ガチャガチャ、アーケードゲームの電源を入れたり切ったりするとゲームがスタートしてしまうという特性を利用した犯行などなど、計画的かつ悪質な犯行を堂々とやってのけたさかずう。家族との不仲がささやかれていたさかずうであるが、その原因、動機は依然黙秘したままである。


さかずう外相、多難な船出
90%という驚異的支持率をほこる小泉内閣の新外相に就任したさかずうだが10日に行われた日露外相会談に6時間以上も遅刻するという大失態を演じていたことが恩師のタレコミで明らかになった。会談当日、ヘアネットにトーストを咥えたままという古典的なスタイルでで会場に飛び込んできたさかずうは、開口一番「割れ目でポンって、なんかずるずる見ちゃうんだよね」と遅刻の理由を悪びることなく語り、「お詫びだっちゃ」と酒井若菜のトレーディングカードを配りはじめた。このおみやげ外交にはピリピリしていた露外相団も「ハラショー」を連呼、以後会談は終始和やかな空気の中で行われた。しかし会談終了間際、秘書官からトレーディングカードのなかに「プレミアもの」があったことを知らされるとさかずうの表情は一変。「北方領土と取り替えっこしようよ、ねぇねぇ」と巧みな外交手腕をみせつけ、マニア価格で5000円という、うっすらと突起の透けたトレカの奪回に見事成功した。会談終了後、記者団からの質問が「外交機密費問題」に及ぶと「ヤンマガしか読んでないのでよくわかりません。BEE−BOPのことならなんでも聞いて下さいね」と得意分野のアピールにも余念がない。万引き阻止率95%という腕前を買われ、スーパーの警備員から外相に大抜擢されたさかずうの今後の動向が注目される。 (by fuchizawa)



さかずう最後の制服姿!
桜さく季節が訪れる前には別れが待っている。さかずうもついに堀越学園を卒業することとなった。答辞では「若い翼がクヨクヨしてたら大空をはばたけましぇ〜〜〜ん。」と涙交じりに言った。やはり数々のドラマに出演してきたさかずうではあるが、「金八先生」は格別だったようである。多忙すぎて学校にあまり通えなかったさかずうにとってロケだとは言え、一時でも学校生活を体験できたのだから当然であろう。今後は、はり・灸の専門学校に通いながら芸能生活もいままで通りやっていくさかずうの活躍に注目!である。

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by saka-zuu | 2005-08-21 10:32 | 生活雑記
<第41回札幌記念(GII) 札幌・芝 2000m>

◎オペラシチー
○ダンスインザムード
▲マチカネメニモミヨ
△ホウキパウェーブ
×スズノマーチ

先週から連闘で、3頭の牝馬が出走してきた。
ダンスインザムードは、前走の負け方が悪かったが、馬体の作りが甘かったこともあり、ここが照準と見る。
本命は、能力的にはここで負けるような馬ではないと思う、オペラシチー。

<第5回アイビスサマーダッシュ(GIII) 新潟・芝 1000m>

◎カルストンライトオ
○ネイティヴハート
▲テイエムチュラサン
△ウェディングバレー
×スウィートエルフ

ここは、59キロのカルストンライトオに注目!
最内から欽ちゃん走りで、大胆に大外に出せるかどうかで、勝負は決まると思う。
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by saka-zuu | 2005-08-20 21:28 | 競馬
ワールドカップ・アジア最終予選の最終戦、日本VSイラン。
日本が2−1で勝利し、1位で予選を終了した。
しかし、この試合も、東アジア選手権と同じく、ほとんど意味がなかった。
監督は、東アジア選手権で先発メンバー総入れ替えという暴挙に出たが、それに意味を持たせるのが、この試合であったはず。
本来、代表チームは、”A代表”と言われる1チームで、調子の悪い選手がいたり、相手の戦術に合わせてメンバーを交代させる。
言うまでもないが、サッカーという競技は、個々の能力も大切であるが、選手同士のコンビネーションが重要な競技であるから、それを確認し合わなければ、どんなに優秀な選手であっても、力を十分に発揮できない。
ジーコ監督は、もともと選手のことを全く知らないし、知ろうともしないのだが、今回は完全に以前のメンバーに戻してしまった。
・・・これで”競争”だなんだと言っても、説得力はない。
もし、総入れ替えの成果があったのならば、少なくとも調子の良くない玉田やアレックスは使うべきではないと思うし、先発になって調子の出ない大黒を、スーパーサブに戻すことも出来たであろう。
そして、自信を付け始めた巻を先発させてもよかったはずである。
選手交代も、今野、阿部というスタミナのある選手を、最後の数分しか使わないのではもったいない。
とまあ、今更ジーコ監督の采配にケチをつけても、監督交代の可能性がない以上、意味がないか・・・・。

それと、この試合に限らず、『絶対に負けられない試合』は、そんなにない。
テレビ局の都合で、勝手にプレッシャーをかけられているが、はっきり言って、こういう勝っても負けても大して変わりのない試合を、いかにも重要なように持ち上げることが日本代表にとって、最も良くないことである。
それを、いつもと同じメンバーで、同じ戦い方では、チームを活性化することもできない。
そのへんの所は、ブラジル出身のジーコ監督ならばわかっているはずだろうが、どうしてだろう?

こんなに、監督が好き勝手やれるのも、全ては日本サッカー協会のせいだと言える。
ジーコ監督が、全く危機感を感じていないのは、協会が海外から優秀な監督を連れて来れる人脈がないことを、知っているからだろう。
つまり、協会側からすれば、ジーコ監督を更迭しようにも、次の監督候補がいないのである。
とりあえず、ドイツ・ワールドカップまでは、現体制で行くことは確定している。
ということは、これ以上の成長は望めないと言うことか・・・・。
あとは、欧州組がこの”ぬるま湯”を、”熱湯”に変えてくれることに期待するしかないのかもしれないな。
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by saka-zuu | 2005-08-17 22:36 | サッカー
いよいよ、NFLの長いようで短く、短いようで長いシーズンが始まった。
今年は、2年振りに日本でプレシーズンゲームが東京ドームで開催された。
カードは、インディアナポリス・コルツ対アトランタ・ファルコンズ。
AFC、NFCのスーパーボウル候補同士という好カードである。
・・・今日、やっと録画していたVTRを見れたので、1週間遅れの更新になってしまったが。

結果は、

インディアナポリス・コルツ 21−27 アトランタ・ファルコンズ

で、アトランタが逃げ切った。

プレシーズンゲームだけに、勝ち負けは関係ないが、個々の選手にとっては重要なゲームだ。
チームとしては、現在のNFLに於ける、最も特徴的なQB同士の対戦と言える。
インディアナポリスは、史上最強の”TDマシーン”、ペイトン・マニングと、RBエジェリン・ジェームズ、WRマーヴィン・ハリソンのトリプレッツが今シーズンもフレッシュで、オフェンスを引っ張る。
アトランタは、史上最速の”ヴァーサタイル・アスリート”、マイケル・ヴィックと、『DVD』と言われる、RBウォリック・ダン、ダケットのラン攻撃は脅威だ。
まあ、この辺りの選手は、調整当番の色合いが強かったが、それでもマニングなどは2ndクォーターまで出場して、順調さを十分アピールしてくれた。
問題は、最終ロースターに残るかどうかの、当落線上にいる選手達。
今回来日した選手は、各チーム70名前後づつだが、最終的にはこの中から20名くらいが落とされる。
そして、そのラインにいる選手がこのゲームの後半にチャンスを与えられて出てきた。
最後の逆転機が、インディアナポリスにとっては、絶好のテストパターンであったが、結局そのプレーを完結することが出来ずに、敗戦となった。
例えば、このプレーを、両チームがどうとらえたのかが、重要である。
逆転出来なかったインディアナポリスの方は、それがQBのミスであったか、OLが守れなかったか、WRがフリーになる動きが出来なかったか、どう判断するか。
オフェンスを止めたアトランタの方は、QBにプレッシャーをかけたLBを評価するか、OLを崩したDL、WRを押さえきったDBを評価するか、または、相手のレベルが低かったということで、このプレーを評価対象にしないか。

結果は、開幕戦になるまでは分からない。
それまで、現在のレギュラー陣がフレッシュでいられる保証もないし、その場合に出て行って、大化けする選手がこの中にいないとも限らない。
ただ、現時点でひとつ言えることは、両チームとも、QBがリタイヤすると、シーズンエンドになる可能性が高い、ということだ。
稀代のQBを持つことは、諸刃の剣であるが、出来ればこの両チームには無事、スーパーボウルまで駆け上がって欲しい。
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by saka-zuu | 2005-08-15 21:25 | NFL