貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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・・・今頃かい!!という突っ込みは重々承知で。

予選リーグ突破が至上命題のはずが、ブラジル代表と好ゲームを演じたことで、うやむやになってしまった。
この状況、以前にもあった・・・、そう”マイアミの奇跡”。
あの時も、目標が決勝トーナメント進出であったにも関わらず、ブラジル代表に勝ったことで予選リーグ敗退の屈辱が消え去ってしまった。
この”甘さ”が、日本代表が世界に通用しない元凶のような気がする。
我々ファンの、そしてマスコミの責任は大きい・・・・。

日本代表の予選初戦の相手は、メキシコ代表。
柳沢の、なんとな〜く触ったゴールで先制するが、結局逆転負け。
メキシコ代表の個人技に振り回されて、日本代表のいい所を消されてしまった。

2戦目は、ヨーロッパチャンピオンのギリシャ代表。
今回のギリシャ代表は、初戦ブラジル代表に大敗したことでわかるように、ヨーロッパ選手権のころのしぶとさはない。
日本代表は、終始攻め続け、勝ちをおさめるが、1点しか取れなかったことで、得点力不足が相変わらず深刻であることを露呈した。

予選突破のかかるブラジル代表戦。
残念ながら生中継を見損ねたが、スコアだけ見れば大健闘の2−2のドロー。
俊輔のミドルシュートも、大黒の同点シュートも見事であったが、あと1点が遠かった。

確かに、ブラジル代表戦はいい試合であったかもしれない。
本気のブラジル代表と堂々と渡り合ったのは、この先いい経験になるのかもしれない。
しかし、決定的な差は、ブラジル代表は予選を突破し、日本代表は予選敗退したというまぎれもない『事実』。
どんなに苦しもうとも、最低限の仕事をこなして、決勝まで進出したブラジル代表の”貪欲さ”。
それに対して、世界一のブラジル代表と好ゲームを演じたことで本来の目標に達することが出来なかったにも関わらず、”満足”している日本代表。
試合内容よりも、サッカーに対する『考え方』の違いを痛感した大会であった。
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by saka-zuu | 2005-06-27 23:56 | サッカー

宝塚記念 結果。

今朝、起きたら北九州は雨が降っていた。
梅雨と言いながら、全く雨が降らず、今年の夏は水不足が懸念されているので、恵みの雨になると思ったが、あっさり上がってしまった。
果たして、ダムがある山間部には雨が降ってくれたのだろうか・・・・。

さて、そんな中いつものように自転車で小倉競馬場へ。
とにかく、馬券を購入してテレビ観戦に備える。

スタート直後は、先行馬の様子見が続き、結局コスモバルクがハナをきる。
ビッグゴールド、タップダンスシチーはその後方。
ゼンノロブロイが、内のいい所を進んでいるのが不気味であったが、向こう正面でタップダンスシチーがコスモバルクをかわすと、コスモバルクはそのままずるずると後退し、直後にいたゼンノロブロイの”ふた”になり、不利を生み出す、・・・しめしめ。
直線に向いたら、タップダンスシチーが盤石の追い出しだが、伸びがない。
ここで一瞬リンカーンがいい脚で抜け出し、おっ!と思わせたが、爆発するまではいかない。
不利を受けたゼンノロブロイは、それでも馬群をぬってくるが、スムーズさを欠き3着まで。
勝ったのは、なんと牝馬のスイープトウショウ。
最もスムーズな競馬で、直線半ばから抜群の切れ味で、牡馬群をちぎった。
2着には、後方から一気の脚でハーツクライが追い込んだ。
私の本命シルクフェイマスは、全くいい所なくシンガリ負け。
リンカーンが4着、サンライズペガサスが5着で掲示板を確保したが、タップダンスシチー、ビッグゴールド、コスモバルク、ボーンキングは馬群に沈んだ。
結果、1〜3着を全く無視してしまっては、センスがないとしかいいようがない・・・・。

今年の前半は、個人的には苦い結果に終わったが、39年振りの牝馬優勝を飾ったスイープトウショウには敬意を表したい。

今日までの投資/回収金額、

・本日合計 4300円投資 0円回収

・本年合計 50000円投資 37920円回収 回収率75.8%

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by saka-zuu | 2005-06-26 20:02 | 競馬

宝塚記念 予想。

今シーズン前半の総決算。
・・・と言いたい所だが、天皇賞・春を勝ったスズカマンボも、安田記念を勝ったアサクサデンエンも出てこない。
一見、豪華なメンバーだが、今年に入ってG1を勝った馬が1頭もいないばかりでなく、ほとんど毎週のように重賞レースが組まれているにも関わらず、メンバー中今年重賞を勝っているのは、サンライズペガサス(産経大阪杯)とタップダンスシチー(金鯱賞)の2頭のみ。
”2強”と言われるタップダンスシチーとゼンノロブロイだが、タップが1戦叩いて金鯱賞を勝っているとは言え、どちらもここを照準にして、春をほとんど休んだのはファンとしては残念だ。
秋シーズンは古馬中距離路線がはっきりしているが、春は開催日も、距離もばらばらなのはJRAに再考の余地ありという気がする。

予想は、
◎シルクフェイマス
○タップダンスシチー
▲リンカーン
△ビッグゴールド
×コスモバルク、サンライズペガサス、ボーンキング

本命は、天皇賞・春で惨敗したシルクフェイマス。
金鯱賞を使ったのは余分な上、勝ったタップに離された3着は買い材料が少ないが、父も勝ったレースでもあり、人気薄のここは一発あるかもしれない。
タップダンスシチーは、昨年同様の万全の体制でここに出てきた。
負ける要素はどこにもないが、これまでこのレースの連覇は一度もないことを考えると、絶対視は出来ない。
リンカーンは、長距離実績のない祐一でここ2戦苦戦したが、よく走っていると思う。
この距離ならば、騎手の不安もないし、このレースは”ここしか勝てない”有力馬が勝つことが多く、リンカーンという馬はそのパターンにはまりそう。
天皇賞・春で本命にして、見事2着に粘ったビッグゴールドをまた狙う。
タップの後ろでしっかりマークすれば、意外にいいレースができるかもしれない。
コスモバルクは、めちゃめちゃな使われ方で、順調さを欠いているのがかわいそうだが、ここは適距離と見てなにかやってくれそう、というかやって欲しい!
前走全くレースにならなかったサンライズペガサスだが、雨と距離が敗因と見て、ここは買い。
あとは、前走久々で競馬になっていたボーンキングの複勝を買ってみる。

”2強”の1頭、ゼンノロブロイは買わない。
海外遠征を視野に入れていることもあり、ここを目一杯の仕上げで来るとは思えない。
確かに力はあるだろうが、「そんなに甘くないよ!」ということを、他馬は見せつけて欲しい。

さて、個人的に今年の収支を見ると、偶然ではあるがあと4300円で50000円の投資になる。
回収は、37980円なので、12080円を回収すれば回収率100%になる。
G1成績は決して良くはないが、個人的にも半期決算ということで、なんとかプラスにしたい。
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by saka-zuu | 2005-06-25 15:39 | 競馬

MUSIC BATONだって?

teacherteacherさんから、『MUSIC BATON』というのが、回ってきた。
なんでも、音楽に関する質問に答えて、更に5人のブログ仲間にTBして、
「みんなで広げよう〜、MUSIC BATONの輪っ!!」
ってことらしい。
質問は楽しいものなので、問題ないが、TBする相手がいないなあ・・・・。

それでは、始めましょう〜、ぱちぱちぱちぱちっ。

1)コンピューターに入っている音楽ファイルの容量。
13.9GBで、3140曲らしい。
う〜ん、我がiBookのHDの約半分は音楽ファイルだったのか・・・、愕然。
音楽をPCで聴くというより、車のCDチェンジャー用に編集するために貯めているようなもの。
車通勤なので、iPodもあまり活躍していない。

2)今聴いている曲
なぜか、ジャーニー。
『ドント・ストップ・ビリービン』『セパレイト・ウェイズ』

3)最後に買ったCD
OASIS 『DON'T BELIEVE THE TRUTH 』
明日、フー・ファイターズとジャミロクアイのCDを買いに行く予定なんだけど・・・・。

4)よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
以前、個人的なベスト10をブログで発表したことがあるが、今回は違う曲を選んでみた。
ちなみに、順不同なので、ランク付けはしていない・・・・。
●『BAND ON THE RUN』ポール・マッカートニー&ウィングス
●『IMITATION OF LIFE』 R.E.M.
●『JERSEY GIRL』トム・ウェイツ
●『LIKE NO OTHER NIGHT』.38スペシャル
●『SWEET DREAMS』ユーリズミックス
あ〜、コメントしづらい5曲を選んでしまった〜。
まあ、こんな変わった趣味の持ち主だってことで・・・・。

TBはどうしよう〜〜。
ピラ政へようこそ
エンスー漫画家、田中むねよしblog
the borderland
Inner Ocean
音楽に関係ないブログの方もいらっしゃいますが、いちおうバトンを渡しときます。
よろしくお願いします!!
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by saka-zuu | 2005-06-20 20:38 | MUSIC

寺でらいぶ

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生まれて始めて、ジャズのライブに行く。
場所は、…徳蓮寺という寺。
出演は、岩崎大輔トリオwith田部俊彦。
ジャズは知らないけど、有名な方々らしい。
お寺の本堂に、椅子を並べて、アットホームな感じで、リラックスムード。
遅れて行ったんだけど、すでに満員状態。
知ってる曲なんかはないけど、生演奏と、リズムの心地よさで、約1時間、楽しんだ。

たまには、こう言うのもいいな。
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by saka-zuu | 2005-06-19 21:23 | 生活雑記
昨日、今年最初の新馬戦が行われた。
勝ったのは、桜花賞馬チアズグレイスの初子で、牝馬のチアズガディス。
母親も、デビュー年の最初の勝ち馬ということで、母娘2代での珍しい記録になった。
・・・今までの記録が分からないが、あまり例はないだろう。

さて、最初は、バーデンバーデンカップ。

1着 シルキーラグーン(無印)・・・なんで買ってないんだろう??
2着 フサイチホクトセイ(○)・・・やはり安定していた
3着 ゴールデンキャスト(△)・・・上がり33.8秒はメンバー最速だが、57キロが応えたか
4着 スウィートエルフ(◎)・・・う〜ん、惜しかったなあ

8着 ダイワメンフィス(×)・・・こんなもんか?

16着 トップパシコ(▲)・・・逃げれんかったらしょうがない

馬券は、4−15のワイド6.9倍のみで、マイナス収支。

プロキオンステークス

1着 ブルーコンコルド(◎)・・・順当でしょう
2着 サンライズキング(無印)・・・買えないことはなかったかも
3着 テイエムアクション(○)・・・これも順当?

10着 マルカキセキ(△)・・・これもある意味順当??

13着 エイシンハンプトン(▲)・・・穴馬指定なんでしょうがないか

16着 ムーヴオブサンデー(×)・・・芝からダートに入った途端、ムーンウォーク??

馬券は、13−16のワイド3.9倍のみで、ここもマイナス・・・・。

あっ、どっちもシンガリ負けの馬を買ってるよ!!

今日までの、投資/回収金額は、

・本日合計 2000円投資 1000円回収

・本年合計 45700円投資 37920円回収 回収率83.0%


来週、4300円分買えば、半年の投資額がちょうど50000円になる。
半期決算を出してみよう〜〜、出来れば逆転でプラス回収で・・・・。
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by saka-zuu | 2005-06-19 17:15 | 競馬
すっかり、週末の競馬予想だけのブログになってきた。
プロ野球の交流戦が終わったり、イチローのメジャー通算1000本安打など、スポーツのネタは尽きないが、更新できていない。
個人的には、NFLの話題で、ディオン・サンダースが現役続行という話題に目が行ったが、その話題も、シーズンが始まったらまとめて書こうと思う。

さて、今週は、重賞が1レースということで、簡単に予想。

プロキオンステークス (G3 阪神/ダート 1400m)

◎ブルーコンコルド
○テイエムアクション
▲エイシンハンプトン
△マルカキセキ
×ムーヴオブサンデー

バーデンバーデンカップも予想しておこうか・・・・。

◎スウィートエルフ
○フサイチホクトセイ
▲トップパシコ
△ゴールデンキャスト
×ダイワメンフィス
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by saka-zuu | 2005-06-18 20:37 | 競馬
まずは、個人的にうれしいクリスチャン・クリエンの復帰から。
契約で、ここまで4戦ビタントニオ・リウッツィにシートを譲ったが、このレースから4戦はクリエンが出場することが発表された。
リウッツィも1ポイントを獲得しているが、今年のクリエンは、更にキレている。
このレースも、結果8位入賞でしぶとくポイント獲得し、自身の才能をいかんなく発揮している!

さて、予選ではジェイソン・バトンがポールを獲り、佐藤琢磨は6番手で、昨年の今頃に追いついてきた。
フロントロー2番手には、これまで不調のミハエル・シューマッハが遅まきながら復活してきた。

しかし、レースはスタート直後、フロントロー二人を好調ルノーのジャンカルロ・フィジケラとフェルナンド・アロンソが、サンドウィッチで抜き去る。
今年の勢いを見せつけるパフォーマンスは、度肝を抜いたが、昨年のドライバーズポイント1位と3位にとっては、屈辱であったろう。
ジル・ビルニューブ・サーキットのスタートとしては、大きなクラッシュはなかったが、グリッド順はぐちゃぐちゃになって、波乱を予感させた。

そして、ここで大きな問題が!!、・・・いや、私に睡魔が襲ってきただけなんだけど。
佐藤琢磨がピットでストップした所までは、なんとか踏ん張ったが、そこから所々記憶がない。
この後、琢磨はレースに戻ったが、結局コース上に止まってしまう。
トップを快走していたルノー勢だが、2位を走っていたアロンソがチームオーダーを要求し、首位を走るフィジケラを抜いたが、直後にフィジケラはトラブルでストップ。
トップに立ったアロンソだが、自らのミスでウォールにヒットし、リタイヤ。
これまで、恐ろしいくらいに落ち着いた走りを見せていたアロンソが、プレッシャーに負けたわけではあるまいが・・・・。

結局、マクラーレンのキミ・ライコネンが今シーズン3勝目。
フェラーリのシューマッハが2位、ピットスタートから追い上げたルーベンス・バリチェロが3位で、今季初のW表彰台。
なんと、ザウバーのフィリッペ・マッサが4位を獲得。
ウィリアムズは、マーク・ウェーバーが5位入賞で面目を保ち、好調トヨタもラルフ・シューマッハが6位に入った。
そして、7位にデヴィッド・クルサード、8位にクリエンが入賞し、レッドブルは今季3度目のW入賞を果たした。

問題は、やはりポールポジションを獲得しながら、2台共に完走出来ないBARだ。
今シーズン、未だにノーポイントなのは、BAR以外はグリッド後方でもたつくジョーダンとミナルディのみ。
昨年のコンストラクターズ2位のチームとしては、全く納得できない結果だ。
まだまだ間に合う!意地を見せてくれ。
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by saka-zuu | 2005-06-13 21:15 | F1
こういう難解なレースが、不思議と私には合っているのかもしれない。
高配当が期待出来る3連単などには目もくれず、確実にワイドを買う。
今年はG1はさっぱりだが、G2、G3で確実にワイドを買って、負けを補填している気がする。
今日のふたつのG3も、どちらも1着を外しながら、2、3着を拾ってプラス配当。
数ヶ月に1回大きな配当をとるよりも、着実に小銭を稼ぐ方が性に合っているようだ・・・・。

エプソムカップは、勝ったスズノマーチは無印ながら、グランリーオ(▲)が2着、ダイワレイダース(◎)が3着で、ワイド19.4倍をゲット!
出遅れなかった時点で、ダイワレイダースの3着以内は確定!
グランリーオも、府中の長い直線をよく辛抱してくれた。
断然の1番人気のサイレントディール(△)は、ズブさを見せて伸びきれず4着。
実に3年ぶりの出走となったボーンキング(×)の5着は、立派と言えるだろう。
これくらいの荒れ具合ならば、このレースとしては普通かな。

ファルコンステークスは、単勝13番人気のカズサラインが快勝。
・・・さすがに、これは買えなかった。
2着には、最内をするすると上がってきたフェリシア(○)が入り、1番人気のシンボリグラン(▲)が3着を確保した。
本命をうったコパノフウジン(◎)は、終始折り合いを欠き、16着に惨敗。
馬券は、1着を外したもののワイド1−16の14.6倍をゲット出来た。

今日までの、投資/回収金額は、

・本日合計 2000円投資 3400円回収

・本年合計 43700円投資 36920円回収 回収率84.5%


まあ、負けても小さいが、勝ってもあまり回収率は上がらないな〜。
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by saka-zuu | 2005-06-12 17:43 | 競馬

日向ぼっこ パート2

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前からも挑戦。
おーい、逃げるなよ~。
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by saka-zuu | 2005-06-12 12:50 | アクセルの日記