貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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天皇賞・春 予想。

どうやら、明日はGW中で唯一の雨が降るらしい。
九州では、今夜から降り出す予報だが、京都の降り始めがいつになるのかが問題だ。
実績重視の予想にしようと思っていたのだが、不良とは言わないまでも、レース前には馬場が渋ることを前提にする。

予想は、

◎ビッグゴールド
○ザッツザプレンティ
▲サンライズペガサス
△アイポッパー
×チャクラ

雨を前提にすると、本命にしようと思っていた、昨年の3着馬シルクフェイマスを消さざるを得ない。
思い切って、人気薄のビッグゴールドの逃げ切りに賭ける!!
昨年のイングランディーレのようにはいかないだろうが、このメンバーなら楽にハナをきれるはずなので、うまく流れを作って、押し切れることを祈る。
データ的には菊花賞実績馬の好走が目立つが、その中でも先行が出来て、鞍上魅力のザッツザプレンティに期待する。
サンライズペガサスとアイポッパーは、大崩れしないと思うので、2着はあるかもしれない。
チャクラは近走、凡走が続いているが、昨年は4着と好走しているし、雨を気にしないことも好材料。
菊花賞実績のある、リンカーンとヒシミラクルの扱いが難しいが、買わない予定。
リンカーンは、3歳の有馬記念のように、先行できれば怖い存在だが、長距離重賞に実績のない祐一を信用出来ない。
ヒシミラクルは、昨年のJC、有馬記念で4コーナーで「あっ!」と言わせたが、結局、追い込みのほうが良績がある上、一番人気では買いづらい。

一応、明日の馬場を見て決めるが、良馬場ならば、シルクフェイマスを買い足すかもしれない。
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by saka-zuu | 2005-04-30 19:52 | 競馬
Excite:<清原和博>500本塁打を達成 史上8人目
ここ数年の清原選手は、打てない、守れない、走れない、その上チームを優勝に導くリーダーシップもない。
昨年の2000本安打といい、この500本塁打といい、素晴らしい記録ではある。
しかし、それがチームの勝利には全く関係なく、親会社の日テレの視聴率稼ぎのための、”イベント”でしかないのも確か。
今年はそこそこの数字だが、チームが最下位に沈んでいるのに、4番に座り続けているのは、この”イベント”のためなのがみえみえ。
まあ日テレにしてみれば、「なにも日テレで中継がない日に・・・」と思っているだろうが。

清原選手がデビューしたころは、凄かった。
西武ライオンズでの数年間は、人気も実績も申し分なかったが、ジャイアンツに入ってからは、ケガとの闘いもあるが、人気先行で実績が伴っていないように思える。
特に、ここ2、3年は、複数年契約で高額年棒を手にしていながら、無惨な成績に終わっている。

次の”イベント”は、引退だけ・・・・。
さすがに、日テレもこれだけは盛り上げるだろうから、”有終の美”を飾って下さい。
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by saka-zuu | 2005-04-29 23:21 | プロ野球
Exciteニュース:三木谷オーナー「組閣見直し」

28日現在、27戦5勝22敗 勝率.185で、当然最下位。
選手の力からすれば、「こんなもんだろうなあ」と言うのが正直な感想。
逆に言えば、これくらいの差が付かなければ、それまで実績を積み重ねて来た、他球団の立場がないというもの。

問題は、成績ではなく、相変わらず”評論家”でしかない、田尾監督。
寄せ集めの選手で苦労しているのは分かるが、全て選手のせいにしているのが、現状での監督としての資質の乏しさを物語ってはいまいか。
選手のレベルが低いこともあろうが、公然とそれを言ってしまっては、おしまいだろう。
結局、ベテランを使い続けると言うのも、評論家が「もう後がない選手を使って、危機意識を高めたら」という発想の延長でしかない。
現場にいれば、心を鬼にしてもベテランを下げて、期待の若手を使うことも必要なはずだ。

三木谷オーナーにして見れば、そう言う発想を否定しながら成功していったはずなので、結果も出てないのに、使い続ける意図が分からないのだろう。
自らの経営哲学と相反する現場に、忸怩たる思いでいるに違いない。
せっかく、新規参入したのだから、今までの、のほほ〜んとしたプロ野球人の体質も、改善してくれないかあ。
そして、田尾監督に対しては、もっともっと厳しさを求めて、優秀な監督に育てて欲しいものだ。
それに堪えられる位の資質が、田尾監督にあればの話だが・・・・。
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by saka-zuu | 2005-04-29 00:23 | プロ野球
Excite:<ガソリン卸値>5月 2.0〜2.4円引き上げ
先月、新日本石油の値上げに、他社も追随する形で値上げされ、店頭小売り価格が高騰したばかり。
近所のスタンドでも、軒並み値上がりし、ハイオクが130〜135円、レギュラーが120〜127円くらいの表示が。
ほんの2ヶ月前よりも、リッター当たり10円以上高いんで、50リッターで500円超か・・・・。

私のアルファ・ロメオ145は、ハイオク指定。
お金がないという理由で、レギュラーガソリンを入れたこともあるが、明らかにトルクが細くなった上、燃費が一割程度悪くなったので、一割程しか安くないレギュラーガソリンを入れる意味が全くなかった。
実際に出て行くお金は変わらないならと、ENEOS自慢の”環境ハイオク”を使っているのだが、「ハイオク満タン!!」は、いいけども、50リッターで、6500円は、痛いなあ。
・・・ということで、最近は「ハイオク・・・、20リッターお願いします〜」になり、自転車の活躍することが多くなってたりして。
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by saka-zuu | 2005-04-28 19:30 | ALFA ROMEO
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1982年発表の、トーマス・ドルビーのデビュー・アルバム。
邦題は、『光と物体』という???なもの。
当時、彼の12インチシングルを集めたミニアルバムも『動くサイエンス』という、よくわからない邦題を付けられていたと思う。

サウンド的には、”テクノ”と言うのかもしれないが、独自の雰囲気を醸し出している。
『AIRWAVES』や、『EUROPA AND THE PIRATE WTINS』など、メロディアスで美しい曲もいいが、やはり彼の代表曲は『SHE BLINDED ME WITH SCIENCE(彼女はサイエンス)』だろう。
・・・誰だ?こんな邦題を付けたのは。
この曲は、ダンス・トラックとして注目され、日本でも紹介されて知ったのだが、かなり異色だ。
このアルバムには、矢野顕子さんも参加しているが、彼自身の方向性としては、坂本龍一さんや、当時のY.M.O.に近いものであったのかもしれない。
現に、このアルバムのしばらく後に、教授と『FIELDWORK』という曲で、競演している。
彼自身の成功が、ダンス・トラックのヒットから生まれたものなので、彼本来の指向とは違うファンがついてしまったために、ずいぶんと損をしているかもしれない。

その後、数枚のアルバムを出しているが、どこかふっきれていない印象を受ける。
しかし、彼の本質は、単なるサウンド・クリエイターではなく、メロディメーカーである。
全編にわたって、曲の素晴らしさが感じ取れる、実は名曲ぞろいのアルバムである。
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by saka-zuu | 2005-04-27 22:18 | MUSIC

KULA SHAKER 『K』

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1996年発表の、クーラ・シェイカーの”衝撃の”デビュー・アルバム。
最近、たまたまFMでかかっていたのを聴いて、久しぶりに引っ張り出して見たら、またまたはまってしまった。
その時の曲は、当然『HEY DUDE』なのだが、私が彼らを知ったのも、この曲であった。
「何?これ、すげえ〜かっこいいやんか!!」というのが、正直な感想。
その時は、バンド名も曲名もわからずに、なんだか奥歯にものが挟まったような気持ちの悪さと、何としても探し出そうと言うワクワク感が交錯したのをよく憶えている。
程なく、日本でも紹介され出し、彼らのアルバムを手にするわけだが、その時も、かなりのショックを受けた。
「何だ?この、インド音楽のようなのは??」
1曲目の『HEY DUDE』を聴いた後に出て来た、『KNIGHT ON THE TOWN』、『TEMPLE OF EVERLASTING LIGHT』は初めて聴いた時には、かなりの違和感があったのは確かだ。
しばらく聴き続けて行くと、この”ロック”と”インド音楽”のバランスが絶妙であることに気付くのだが、これは個人的には初めての感覚であった。
もちろん、以前にもビートルズ及び、ジョージ・ハリスンがインド音楽に触発された作品を発表してはいるが、クーラ・シェイカー程、バンドそのもののアイデンティティとして、昇華されてはいなかったと思う。
そう言う意味では、凄く革新的なバンドであったのかもしれない。

さて、シングルになった『HEY DUDE』、『GRATEFUL WHEN YOU'RE DEAD』、『TATTVA』と言った曲のクオリティの高さは言うまでもないが、個人的に最も好きなのは、7曲目の『INTO THE DEEP』。
全体的にドラマチックな展開が、美しい。

セカンド・アルバムの『PEASANTS,PIGS & ASTRONAUTS』も素晴らしいアルバムであったが、結局、わずか2枚のアルバムを残して解散してしまう。
ヴォーカルのクリスピアン・ミルズは、THE JEEVASというバンドで、今も活躍しているが、クーラ・シェイカー程の衝撃を与えることは、二度と出来ないだろう。
心残りは、クーラ・シェイカーの福岡公演に、仕事の都合で行けなかったこと。
あ〜、何だか今になって悔しくなって来たなあ。
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by saka-zuu | 2005-04-26 19:51 | MUSIC
まず、私の今年の一押しのクリスチャン・クリエンが、ビタントニオ・リウツィーにシートを譲って、サード・ドライバーに”格下げ”されてしまった。
これまでのパフォーマンスから言えば、とても妥当とは言えないが、契約上は当初からの予定であったということで、仕方がない。
噂によれば、3戦毎に乗り変わるかもしれない、ということなので、次の機会に期待しよう。

さて、レースは久々のポール・ポジションから飛び出したキミ・ライコネンが早々にリタイヤし、ファン・パブロ・モントーヤの代役のアレックス・ブルツが4位でフィニッシュしたとは言え、マクラーレンとしては、”淡白”な結果に終わった。
そして、何と言っても、ミハエル・シューマッハと、フェルナンド・アロンソのラスト12周のバトルが素晴らしかった。
ライコネンのリタイヤで、またしても”一人旅”かと思われたアロンソに、予選でミスをして13番手スタートのミハエルが、猛チャージをかけた。
1回目のピットストップで、一気に3位まで順位を上げると、バックマーカーにほんの一瞬つまったジェイソン・バトンを、信じられないようなスピードでかわして、コースレコードを連発しながら猛追。
テレビ画面からも、ミハエルのマシンから異様な殺気が感じられるくらいの、もの凄い走り。
そして、2度目のピットストップ後は、あっという間にアロンソの後ろにつき、プレッシャーをかける。
ほんの一瞬のミスも許されない状況で、ブロックラインを走り続けたが、このわずか12周、時間にすれば17分くらいのものだろうが、アロンソにとっては数時間にも感じたことだろう。
今日のミハエルの走りは、ここ数年の”王者”の走りではなく、”挑戦者”の走りであったが、それを抑えきったアロンソが、近い将来、カーナンバー『1』を勝ち取る可能性を多いに感じた。

とにかく、この二人の走りに目を奪われて、他のドライバーが霞んでしまったが、ヨーロッパ・ラウンドに入って、これまでと流れが変わって来たようだ。
不調だったBARが、バトンが3位、佐藤琢磨が5位でダブル入賞。
まだまだトップスピードは不足気味かもしれないが、信頼性の向上が見られたのはいい傾向。
トヨタは予選、決勝共に順位を落としたが、チームの戦力が落ちたわけではなく、他チームがヨーロッパで順調に進化した結果、置いて行かれた感じか。
進歩のスピードを、これまで以上に上げなければ、これから厳しくなるだろう。

それにても、いいレースだった。
フェラーリの調子が上がって来たように感じるが、ルーベンス・バリチェロが謎のリタイヤをしたことを考えれば、決して順調とは言えないだろう。
今日のミハエルの2位は、マシンの性能ではなく、明らかにミハエル自身のパフォーマンスで得たもの。
次戦以降も、ドライバー同士の、意地を賭けたバトルが見られることを期待したい!!
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by saka-zuu | 2005-04-24 23:21 | F1

本日の3重賞 結果。

<福島牝馬ステークス>
オースミハルカは、58キロが堪えたのか、ハナをきることができずに完敗。
逃げたオルレアンは快調に飛ばして、自分のペースに持ち込んだが、終始ぴったりマークしていたメイショウオスカルが、直線で抜け出し完勝。
前走全くいい所なしながら、復活を願ったシャイニンルビー、グローリアスデイズの2頭は馬群に沈んだ。

<サンスポ賞フローラステークス>
結局、2、1番人気の決着。
もともと素質はありながら、ほんの少しの差で桜花賞に出走できなかったディアデラノビアだったが、後方一気の追い込みが見事に決まり、オークスの切符を手に入れた。
武豊の好騎乗もあるし、上がり33.8秒の決め手の強烈さは世代随一とも言えるが、本番では2400mの距離がこなせるかが課題だろう。
オークス向けと言うならば、2着のレースパイロットが上かもしれない。
3着に人気薄のアスピリンスノーが来たのが、波乱のこのレースの真骨頂か?
馬券はワイド3−15、2.5倍のみ的中。

<アンタレスステークス>
○ピットファイター、×オーガストバイオが1、2着で、ワイド44倍を的中!
馬連にしとけば万馬券だったのに〜・・・、とは後の祭り。
2コーナーをまわった所で、狙った5頭が先頭から順に並んでいたので思わず笑ってしまったが、逃げたサイレンスボーイも、その直後につけていたスリージェムも早々に脱落。
好位からするすると抜け出したピットファイターが、オーガストバイオを振り切った。
一番人気のヒシアトラスの追撃を押さえたサワノブレイブが3着で、波乱の結果となった。

今日までの、投資/回収金額は、

・本日合計 1000円投資 4650円回収

・本年合計 31000円投資 24480円回収 回収率79.0%


久しぶりのプラス回収で、なんだか気分がいいなあ〜。
さあ、来週は本命不在の天皇賞・春だ!!
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by saka-zuu | 2005-04-24 17:41 | 競馬

重賞3連発 予想

昨日は、大学時代の先輩の結婚式で、遅くまで呑んで、帰れなかった。
これで、この仲間内で独身は私だけになってしまった。
そんな、女心が分からない私が、難解な牝馬戦予想をしても、当たらない気もするが・・・・。

サンケイスポーツ賞フローラステークス (G2 東京・芝2000m)

◎レースパイロット
○ピサノグラフ
▲アルフォンシーヌ
△ヤマニンアリエル
×ディアデラノビア

これまでのデータが、全くアテにならないレースだが、オッズは2頭が飛び抜けている。
3着が妥当ということで、勝ちきれないディアデラノビアを薄めにする。

福島牝馬ステークス(G3 福島・芝1800m)

◎へヴンリーロマンス
○オースミハルカ
▲オルレアン
△グローリアスデイズ
×シャイニンルビー

う〜〜ん、オースミハルカの58キロはどうなのだろう?

アンタレスステークス(G3 京都・ダート 1800m)

◎ヒシアトラス
○ピットファイター
▲スリージェム
△サイレンスボーイ
×オーガストバイオ

さあ、買いに行こう。
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by saka-zuu | 2005-04-24 09:42 | 競馬
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2002年発表の、元アリス・イン・チェインズのギタリスト、ジェリー・カントレルのセカンド・ソロ・アルバム『DEGRADATION TRIP』の完全盤。
もともと、2枚組として作成された本作であるが、レコード会社の都合でまず”ダイジェスト盤”とも言うべき1枚が発売され、しばらく経ってからこの”完全盤”が限定盤という形で発売された。

このアルバムが発表された時期が微妙。
アルバム完成時点では、レイン・ステイリーは生きていて、あくまでも”アリス・イン・チェインズのジェリー・カントレル”だったのだが、発売直前にレインの死亡が確認され、このアルバムの意味合いが変わってしまった。

アリス・イン・チェインズに於けるレイン・ステイリーの存在は、絶対的ではあったが、曲やサウンドに関しての主導権を握っていたのは、明らかにジェリー・カントレルであった。
ソロ1作目では、アリス・イン・チェインズとは、違うものを意識的に作っていた節があるが、本作は彼自身のサウンドを追求した結果、アリス・イン・チェインズにかなり近い仕上がりになっている。
ただし、重く暗い雰囲気は変わらないが、『SPIDERBITE』や、『LOCKED ON』のように、ポップとまでは言わないが、ドラマチックな展開の曲なども、収録されている。

最初に発売された1枚ものも、”入門盤”としては悪くはないが、やはり”完全盤”の出来が素晴らしい。
決して、ボーナストラック的に曲を増やしたものでなく、本来の形と考えると、”完全盤”を限定盤としたのは、明らかにレコード会社のミステイクだ。
”完全盤”でしか聴けない11曲が、このまま葬り去られてしまうのは、実に惜しい気がする。
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by saka-zuu | 2005-04-22 20:47 | MUSIC