貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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春だね〜〜。

今日、出先でいきなり2時間の空白ができた。
天気もいいし、公園で日向ぼっこをしていたら、その近くの池では、亀も日向ぼっこ。
この暖かさで、冬眠から目覚めたようだ。
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あー、アクセルごめんよ〜。
せっかくのいい天気なのに、外に出してあげれなくて。
明日はゆっくり遊べるから、晴れるといいね!!

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by saka-zuu | 2005-03-31 19:48 | アクセルの日記

METALLICA 『ST.ANGER』

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2003年発表の、メタリカの8枚目のオリジナル・アルバムで、現時点では最新作ということになる。
前作との間に、『GRAGE INC.』というシングルのカップリングなどを集めた編集盤と、『S&M』という、サンフランシスコ交響楽団との異色のコラボレート作がリリースされている。
どちらもCD 2枚組というヴォリュームで聴き応え十分だが、オリジナルではないため、この時期、彼らが苦悩していたのが見て取れる。
その結果、やはりバンドに馴染めずにいたジェイソン・ニューステッドが脱退した。
バンドというのは、ただ単にテクニックがある人間が集まっても、うまくはいかない。
ジェイソンのベーシストとしての資質は、疑う余地はないが、このモンスター・バンドに合わなかったということだろう。
そういう事情で、プロデューサーのボブ・ロックがベースを担当している。

その後、新ベーシストとしてロバート・トゥルージロが加入。
挨拶代わりと言うわけではないだろうが、ロバート加入後のセッションをまるごとおさめると言う、破格のボーナスDVDが同梱されている。

さて、このアルバムで感じたこと・・・・。
それは、『大人を怒らせると怖い!』ということ。
例えば、若者がエネルギーの限り怒りを叩き付けるような音楽はたくさんあるが、私もいい大人なので、それに怯んだりすることはない。
しかし、この”大の大人”が、”怒り”という感情をこれだけストレートに表現されると、”凄み”というか、畏怖の念さえ感じざるをえない。

あえて、曲がどうとか、テクニックがどうとかはここでは書かない。
それは、このアルバムが彼らの”怒り”のみを叩き込んでいて、はたして客観的に聴くと、どういう感じ方をするのか予想がつかないからだ。
私のように、とにかく彼らが好きな人間にとって、冷静に聴くということは不可能に近い。
そのため、このアルバムが”傑作”なのかどうか判断出来ない。
前作『RELOAD』で、彼らがMETALLICAというバンドを壊し始めたという感想を持った。
ただ、今作はそれよりも荒々しくなりながら、決して”作為的”なものでは、到底ない。
何も考えずに、怒りをぶつけ、それをボブ・ロックが形にしただけ、と言える。
しかし、彼らはこれを見事にライヴで再現してしまった。
ということは、これだけの”狂気”を昇華させ、このマテリアルを作品として作り上げてしまったと言うことか?

このアルバムは、決して人に勧められるようなものではない。
好きな人が、好きなように聴けばいいのである。
なぜならば、これ程聴いていて爽快で、疲れるアルバムを、私は他に知らないから・・・・。
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by saka-zuu | 2005-03-29 19:37 | MUSIC

高松宮記念(G1) 結果

これだけはずすと、気持ちがいい、・・・わけない。
それにしても、アドマイヤマックスという馬は、武豊が乗ると、別馬になったよう。
この馬も私が買わないと、見事に勝ってしまう。
高松宮記念は、外枠が不利と言われるが、今年の着順は、1〜6着までが2桁馬番。
偶然と言われればそれまでだが、偶然の連続が”データ”になることを考えると、来年の予想で『昨年は例外ですが・・・』と言ってしまいそうだな。

本命におしたメイショウボーラーは、もまれる競馬に弱いという”データ”が当たった。
まるで、故障をしたのか?と思うくらい、直線でずるずると馬群に沈んだ。
芝の厳しい流れに、走る気をなくしたのだろうか・・・・。
カルストンライトオも、左回りが苦手という”データ”を裏付ける結果になった。
もともと、自分の右側のらちを頼りに走る馬なので、レース中、内に入れずに気持ちよく逃げ切れなかった。

展開からして、予想とは全く違ったので、この結果は完全な読み違いということか・・・・。

今日までの、投資/回収金額は、

・今週合計 2000円投資 0円回収  あー、つらい

・本年合計 24600円投資 18230円回収 回収率74.1%

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by saka-zuu | 2005-03-27 17:56 | 競馬

高松宮記念(G1) 予想

今日の日経賞で、コスモバルクが敗れた。
素人目に見ても、「なぜ、気持ちよく逃げさせないの?」と言う思いが強い。
この馬に最も接している、調教師さんや、オーナーさんの意向ということもあるが、無理に抑えることで良さが消えているように見えてならない。
確かに、”好位差し”という戦法が有効なのはわかるが、馬の個性を消してまで正攻法にこだわることが正しいとは思えない。
まあ、外野が言うことでもないが、これほどのスピードがある馬は、そんなにいるわけではない。
いっそ、明日の高松宮記念に出てもいいとも思うが・・・・。

さて、明日の高松宮記念の予想は、

◎メイショウボーラー
○カルストンライトオ
▲ウィンクリューガー
△プレシャスカフェ

やはり、メイショウボーラーの取捨が鍵となる。
悩んでいるならば、オッズも低いので”消し”という手もあるが、・・・勇気がない。
確かにCBC賞でプレシャスカフェに負けてはいるが、出負けもあったし、当時とは”格”が違っている。
対抗は、迷いのない逃げが魅力のカルストンライトオ。
逃げ切れるかは疑問だが、2着はあるかもしれない。
このあとにプレシャスカフェを持ってくると全く面白くないので、ウィンクリューガーを”持ち上げて”みる。
ケガあけで、先行脚質から追い込みに変わったようだが、個人的には偶然の産物と思うので、もし好位に取り付ければ、面白い存在になるかもしれない。
・・・大穴狙いなら、シルヴァーゼットかな、・・・オッズを見て、刻んでみるか。
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by saka-zuu | 2005-03-26 20:54 | 競馬
【8089人気投票】スタート!
↑↑↑↑ 投票はこちらをクリック ↑↑↑↑

毎度おなじみの、music8089さんの企画による、人気投票。
今回は、『ディスコで聴きたい曲』という、お題。

【人気投票の詳細】

 ●期 間   : 3月26日(土)~4月16日(土) (22日間)
           
 ●テーマ   : 「ディスコで聴きたい曲」 
           *ノリのいい曲、チークで踊りたい曲、等々。(80年代の洋楽ですよ!)
 ●投票方法 : お一人2曲 (曲名・アーチスト名を明記) を この記事へコメ ントとして
          投稿 してください。
          また、その曲に対する思い出、エピソードなどもぜひ一言添えて下さいね!
 ●投票結果 : 発表は、4月17日(日)
          なお、適宜中間発表も行いますのでお楽しみに。。。


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今回、私が選んだ曲は、
・ウォナ・ビー・スターティン・サムシング/マイケルジャクソン
・マニアック/マイケル・センベロ
の2曲。

最近、何かと話題のマイケル・ジャクソンだが、彼の音楽的才能が否定されるものではない。
アルバム全9曲中、7曲ものトップ10ヒットを飛ばした記録も凄いが、それに見合うクオリティを持っていた『スリラー』は、間違いなく’80年代を代表する名盤である。
その中でも、この曲はダンストラックとしては秀逸。

もう1曲の『マニアック』は、映画”フラッシュダンス”からのセカンド・シングルカット曲。
アイリーン・キャラの主題歌は映画公開前に知っていたが、この曲は映画を見て好きになった曲。
サウンドトラックと、シングル盤のヴァージョンが微妙に違うのだが、個人的にはイントロに”タン!”というドラムの音が入る、シングル盤の方が好みである。

他にも好きな曲はたくさんあるが、考えだすとキリがない。
12インチ・シングル・ヴァージョンに限定すれば、イエスの『オーナー・オブ・ア・ロンリー・ハート』のロング・ヴァージョンが素晴らしかったが、入手できなかった苦い思い出があるので、外させていただいた。
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by saka-zuu | 2005-03-26 20:04 | MUSIC

METALLICA 『RELOAD』

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1997年発表の、メタリカの7作目。
前作『LOAD』と同時進行、というより、もともと2枚組の予定が2枚に分けられたもので、両作は双子のようなものと言われる。
ただし、同時進行とは言っても、前作を完成させてから、時間をおいてこのアルバムが仕上げられている。
さしずめ、性格の異なる”二卵生双生児”と言った所か。

前作で、メタリカの音楽として完成を見たからか、このアルバムはかなり凶暴な仕上がりを見せる。
オープニングの『FUEL』からして、それまで様々なアイデアで盛り上げて来たイントロを捨て、ジェイムズのヴォーカルから入る。
速く、激しく、荒々しい曲が続く。
その中で、『THE UNFORGIVEN Ⅱ』という、あの名曲の続編といわれる曲がアクセントになる。
この曲は、決して意識して続編を作ったわけではなく、気付いてたら似ていた、というのは正直彼らの”成長力”が弱まって来た証とも思えるが、出来上がった曲は、間違いなく名曲である。
個人的には、このアルバムの中では小品っぽい『BAD SEED』がお気に入りだが、アルバム全体から受けるエネルギーは、前作を遥かに上回っている。
このアルバムで感じるのは「メタリカがメタリカを壊し始めた」かもしれない、ということであった。

この後に行われた『POOR RETOURING ME 97-98』で、初めて彼らを見たが、そのパワーたるや、凄まじかった。
お世辞にも金の掛かったセットとは言えなかったが、本国アメリカでは、スタジアムでしか見れないライヴを、福岡国際センターのような小さな会場で見れたのは、ラッキーだった。
そこで見れたメタリカは、このアルバムの持っている攻撃性を、確実に再現することが出来ていて、”完成された”メタリカではなかった。
まだまだ、メタリカは戦い続ける、と言う叫びが聞こえたのは、私だけではないだろう。
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by saka-zuu | 2005-03-24 21:25 | MUSIC
当日の、私自身の行動と、周りの状況を書き留めておきたい。
私の家は、北九州市なので、震度は3〜4程度で、最もひどかった地域に比べれば、かなり軽度であったが。

その日の私の予定は、早朝に北九州を出て、14:30迄に諫早に車で行き、バス/JRを乗り継いで帰ってくるというもの。
地震の瞬間は、国道207号線を走っていた。
ちょうど、橋の上を通っていて、もの凄く揺れたので、驚いた。
橋そのものが大きく揺れ、道沿いの水銀灯がゆらゆらと揺れていたが、海沿いということもあり、強風か?と思ったが、周りの木々はそんな揺れ方をしていなかった。
その後、12:00頃に諫早に到着。
早めに着いたので、食事をとっていると、友人から地震があったというメールが届いた。
すぐに両親の実家に電話するが、繋がらない。
次に姉の携帯に電話するが、コールはするが出ず、多分子供のバレーボールの観戦中だろうと思い、着信履歴を残して切る。
何度目かの電話で、実家に繋がり、様子を聞くと、マンションの6階ということもあり、かなり揺れたが、ものが倒れる程ではなかったということ。
一応、すぐ近くの私の家を見に行ってもらい、家財と亀の無事を確認。
ほどなく姉から電話があり、やはり子供のバレーボール観戦中で、体育館にいて揺れを感じたと言っていた。

さて、問題は、「果たして帰れるのだろうか?」ということ。
用事を済ませて、バス停を探す。
途中、島原鉄道が動いているのが見えたので、楽観視していたが、諫早駅に着いたらJRは止まっていた。
予定では、かもめ/ソニックを乗り継いで、18:00には小倉に到着するはずだった。
しかし、JRが不通で、小倉行きの直行高速バスは、19:00発しかなく、しかも満席。
結局、諫早I.C.から長崎発の高速バスに乗り、小倉に帰るルートを発見。
16:00諫早駅前を出るが、すでにバスセンターは、ちょっとしたパニックになっていて、窓口では、遠方に帰るかたが苛立ち気味だった。
諫早駅前を出て、諫早I.C.に着いたのが、16:20くらい。
小倉行きは、17:30発の予定で、時間があったので、ふらふらとあたりを探検し、本屋で『はじめの一歩 72巻』を購入し、読みつつ待っていると、30分程遅れてバスが到着。
本来、長崎折り返しの西鉄バスが来るはずであったが、予定のバスが到着せず、長崎県営バスが代行して来た。
バス停には、やはり福岡行きの人が多かったが、ここは遅れはしたが、あまりパニックにはなっていなかった。

18:00くらいに、諫早I.C.を出発。
既に指定席を確保していたため、何の混乱もなく、バスに乗り込む。
私自身は、これ以降の予定が全くなかったため、とりあえず帰れるということで、落ち着いていたが、バスが大村I.C.バス停に停車した時に、パニックに陥っていた方がいた。
その方は、どうやらその日のうちに東京に帰らなければならなかったらしく、全く関係ない運転手さんに文句を言い始めた。
「このバス、福岡空港には行かないのか!!」
「小倉行きですから、行きませんよ」
「ここでもう2時間も待ってるんだが、福岡行きが来ないんだ!なんとかしろ!!!」
「すみません、今、高速道路も混雑していますし・・・・」
「じゃあ、俺はどうすればいいの?これに乗せろ!小倉まで行けば新幹線が動いてるだろ!!」
「それはわかりませんが、席はありますから・・・、小倉ですが、本当にいいですか?」
「福岡で降ろしてくれれば、×#&%@¥△◎+*$」
結局、連れの女性(奥様?)に制されて、引き下がったが、完全に冷静さを失っていた。

そこからが、また大変・・・・。
バスは、鳥栖ジャンクションまでは順調に進むが、ここで『福岡I.C.まで渋滞30キロ』の表示が。
福岡都市高速道路が、全面通行止めになっていて、太宰府I.C.から、福岡I.C.まで、のろのろ運転。
普段なら十数分の鳥栖I.C.から福岡I.C.までが、2時間かかった・・・・。
その後は、すいすい・・・、というより運転手さんが爆走!!
福岡I.C.から、北九州都市高速道路を通って、小倉駅まで約1時間でぶっ飛ばして帰って来た。
帰宅した時には、23:00を回っていた。
私は運良く帰宅出来たが、そのまま足止めを余儀なくされた方もいたようだ。

さて、この地震で感じたこと。
それは、私自身が、もしもっと大きな地震に見舞われたら、絶対に冷静に対応できないだろう、と思った。
第一、揺れを感じたシュチュエージョンも悪かったが、私の周りの人の多くも、地震という認識をするまでに時間が掛かった、と言っていた。
福岡は、地震がない所という”思い込み”があったということもあるが、考えてみれば、一生の内で、大地震を経験する人は、ごくわずかなのである。
台風だとか大雪などは、予報もあるし、経験することで、備えることが可能である。
しかし、地震に関しては経験値が上がることは、まずない。

「この地震を教訓に〜〜〜」などと言っている人もいるが、果たしてそれが可能かどうかは、甚だ疑問である。
そして、火災や津波の恐怖もあるが、一番恐ろしいのは、パニックになることだろうと思う。
「これ以上の地震が来た時には、冷静に対処できる自信はない・・・、けど家族は大切だな」
これが、私の正直な感想である。
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by saka-zuu | 2005-03-23 01:16 | 生活雑記
昨日の、福岡沖玄界地震の前の晩、亀のアクセルが寝付かなかったことを書いた。
昨晩は、その疲れか、熟睡していたのだが、今晩、また寝付きが悪い。
ただ、一昨日のように”そわそわ”という感じではなく、なんとなく起きている感じ。
つい、先ほど、余震と思われる揺れを感じたが、動物的には落ち着かないのだろうか?

本当に、アクセルに予知能力があるとすれば、”そわそわ度”は、一昨日を『5』とすれば、今晩は『2』くらいかな。
水槽を覗くと、じっとしているので、浅い眠りについているのかもしれないが、気配を感じて、寄ってきて、私を見つめる。
「・・・・・・・・・・」
何か言いたそうだけど、・・・わからないんだよ、ごめんね。

「なんとか守ってあげるから、安心して眠りなよ」
と言ってみたが、・・・わからんだろうな。
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by saka-zuu | 2005-03-22 00:46 | アクセルの日記
Exciteニュース:F1=マレーシアGP、アロンソ優勝・ルノーが開幕2連勝
開幕戦の流れが、そのまま引き継がれた結果になった。
好調を維持したのは、ルノー、トヨタ、レッド・ブル。
逆に不調をそのまま持ち込んでしまったのが、フェラーリ、BARホンダ。
調子がいいのか悪いのか分からないが、なんとなく中段に留まっている、マクラーレン、ウィリアムズ。

予選でポールポジションを獲得したのは、開幕戦ポール・トゥ・ウィンのジャンカルロ・フィジケラのチームメイト、フェルナンド・アロンソ。
2番手には、2戦連続で、トヨタのヤルノ・トゥルーリが並び、同僚のラルフ・シューマッハも5番手スタートと、マシンそのもののポテンシャルの高さを魅せた。
体調不良で佐藤琢磨が欠場し、アンソニー・デビッドソンが代役出場のBAR勢は、ジェイソン・バトンが9番手、デビッドソンが15番手と、奮わない。
絶不調の王者フェラーリは、ルーベンス・バリチェロが12番手、ミハエル・シューマッハが13番手では、レースを楽しむ余裕はない。
逆に、好調レッド・ブルは、クリスチャン・クリエンが7番手、デヴィッド・クルサードが8番手と仲良く4列目に並んだ。

レースは、アロンソが見事なポール・トゥ・ウィン!!
開幕戦でも3位表彰台を獲得したアロンソが、危なげない走りで独走した。
チームメイトのフィジケラは、ウィリアムズのマーク・ウェーバーとの接触でクラッシュ・リタイヤ。
今週中にも裁定が下ると思うが、ビデオを見る限り、非があるとすれば、フィジケラのほうに見えるが、大きな事故にならなくてよかった。
注目は、開幕戦ではずるずると後退し、総合力不足を露呈したトヨタのトゥルーリが、チーム初の2位表彰台を手にしたこと。
そして、ラルフも5位でポイントを獲得したことで、トヨタというチームが、急速に”勝てる”チームに変貌しているのが見て取れる。
逆に、全く精彩を欠いたのが、BARホンダの2台。
開幕戦で、”戦略的リタイヤ”を選択し、物議を醸したが、新品エンジンが2機ともわずか数キロのレース距離で壊れるという、悲惨な内容。
もともと、こういう選択をするということは、シーズンが始まってもエンジンの耐久性が安定していないことを露呈するだけで、何も得られるものはない。
結局、ほとんどのチームが2レースにわたって、エンジン性能が変わらなかったという事実を考えれば、今のBARホンダチームの混乱ぶりが知れるというもの。
フェラーリチームは、新車の導入が決まっているため、今の不調は一時的なものと言えるかもしれないが、既に新車のBARホンダには、根本的な対策は出来ない。
こつこつやって、解決できる問題ではない気がするので、今年はかなり苦しむかもしれない。
ウィリアムズとマクラーレンは、あまり目立たないが、ヨーロッパラウンドからが本番だろう。
このレースの最速ラップは、トップがキミ・ライコネンで、2番目がニック・ハイドフェルドなので、どちらも早さは証明済みである。
今の所は、1エンジン2レースというレギュレーションを睨みながらという気がする。
ウィリアムズは、ハイドフェルド、マーク・ウェーバーの両ドライバーと、トヨタのラルフが絡んだバトルが、見所十分で楽しめたし、どこかで爆走するだろう。
そして、レッド・ブルだが、唯一の2戦連続2台ポイント獲得と、絶好調。
6位入賞のクルサードはもちろんだが、最終週までミハエル・シューマッハを追いかけ、後ろのライコネンを抑えきったクリエンが素晴らしかった。
このままでは、”いまいち君”から、早々に脱出してしまいそうである。
・・・困ったなあ、新しい”いまいち君”を探さなければいけなくなるかなあ。
う〜ん、元チャンピオンには失礼だが、このままなら、ジャック・ヴィルニューヴを指名しようかな・・・・。
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by saka-zuu | 2005-03-21 17:37 | F1
今日、九州北部で、強い地震があった。
福岡、佐賀、長崎で、震度4〜6を記録し、マグニチュードは7と言われる。
長いこと、北九州に住んでいるが、このような地震は記憶がない。

私は、その時間、佐賀か長崎あたりにいて、車を運転していた。
ある小さな橋を通っていて、もの凄く揺れた。
道沿いの水銀灯まで揺れていたので、かなり怖かったが・・・・。
ただ、”九州で地震がある”という感覚がないため、その時は地震だとは思わなかった。
その直後に、東京の友達から、「ニュース見たよ!大丈夫だった?」というメールが来たので、「何かあった?」と返事を出したら、「地震!!・・・気付かんかったん?」と返ってきて、初めて地震と認識した。

玄界島など、被害の大きい地域もあり、多くのケガ人や、亡くなられた方もおられるようです。
いまだ、正確な状況がつかめてませんが、一刻でも早い復旧を祈ります。

さて、タイトルの内容。
昨晩、亀のアクセルの様子がおかしかった。
いつもなら、日が落ちると熟睡し、夜中にちょっと起きるが、すぐにまた熟睡し、夜明けまで目を覚まさない。
それが、昨晩は、日が暮れても眠ることなく、うろうろ。
見てみると、水場から上がって、水槽のガラスを叩くようにしたり、なんだかそわそわしていた。
今まで、こんなに寝付きが悪かったことはなかったので、結構気になって見ていたが、眠る様子がなかった。
夜中にちょっと目が覚めて、水槽を覗くと、まだ寝ていなかったので、ずっと起きていたのかもしれない。
果たして、このアクセルの”異変”が、地震と関係があるかは分からない。
動物は、天変地異を知る能力がある、という説もあるので、もしかしたら・・・、とふと思った。

今日は、・・・昨日寝てないせいか、爆睡である。
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by saka-zuu | 2005-03-20 23:25 | アクセルの日記