貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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松井秀喜らしい選択

Exciteスポーツニュース:松井秀喜 シーズン後に契約更新 3年間の評価求める

今の日本人には珍しい、しっかり”筋”を通す松井秀喜らしい選択である。
だが、メジャーリーグでは異色、ある意味ギャンブルとも言える。

確かに日本のプロ野球界では、3年契約が終わってから改めて契約、というのが主流だろう。
ただ、メジャーリーグでは、何が起きるかわからない。
日本ならば、例えば今年ケガをしたり、不調だったりしても、「松井秀喜だから、期待料を込めて」などと言って、高額契約が待っているかもしれない。
しかし、メジャーリーグではそうはいかない。
もし、今年、去年より成績が落ちたり、ケガをしたならば、『トレード』、『解雇』も十分あり得る話なのだ。
ニューヨークヤンキースならば、なおさらのこと・・・・。

例えば、松井秀喜がこういう『義理堅い』性格でなければ、間違いなく今の段階で長期契約をまとめるのが賢明だろう。
今ならば、1年10億円以上で複数年(3〜5年)契約ができて、それ以上に破格の”契約金”が保証されるはずである。
もちろん、メジャーリーグの複数年契約など、あってないようなものなので、この”契約金”が重要になる。
複数年での契約が残っていれば、万が一の時にも、球団との交渉がやりやすくなる。
・・・松井秀喜には、そんな駆け引きは似合わないかな。

もちろん、彼にしてみれば今年は昨年以上の成績を残す自信があるのだろう。
そのポジティブさが、松井秀喜をここまで偉大な選手にしたのだから。

この選択が、きっといい方向に向いてくれるように、期待している!!
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by saka-zuu | 2005-02-28 20:25 | メジャーリーグ

中山記念/阪急杯 結果

あー、言い訳出来ない~。
中山記念は、わけもなく消したバランスオブゲームが勝つし…。
逃げるはずのグレイトジャーニーが最後方では、話にならない。

阪急杯は展開は予想通りながら、勝ったキーンランドスワンを全く気にしてなかった。

まあ、完敗ってとこかな…。

回収率は、今度計算しようっと。
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by saka-zuu | 2005-02-27 16:26 | 競馬

中山記念/阪急杯 予想

武豊騎手が、JRA通算重賞200勝を達成!!
それも凄いが、今日3勝をあげ、今年の勝ち星が49勝になった。
まだ2月なのに、多分明日で50勝!ということは、夢の”300勝”ペースだ〜、・・・あー、こわい。

中山記念(G2 中山・芝 1800m)

◎エアシェイディ
○グレイトジャーニー
▲カンパニー
△エイシンチャンプ
×メイショウカイドウ

今年は、”ちょっと足りない”馬の集まりになってしまった感じ。
追いかけ続けているグレイトジャーニーだが、56キロがどうか?
小倉専用(?)のメイショウカイドウだが、好調の豊マジックに期待。
・・・バランスオブゲームは、理由はないが、あえて切る。

阪急杯(G3 阪神・芝 1200m)

◎アドマイヤマックス
○カルストンライトオ
▲ギャラントアロー
△キョウワハピネス
×フォルクローレ

カルストンライトオとギャラントアローのペースに、どの馬がついて行けるか?
ここは前走ダート大敗は度外視して、好位からアドマイヤマックスが来ると見る。
他は、ちょっと穴っぽい所を狙ってみる。
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by saka-zuu | 2005-02-26 20:51 | 競馬
ちょっと、古い話題になるけれど・・・・。
例年よりずっと遅く、今シーズンのドライバーラインナップが決まった。

<スクーデリア・フェラーリ>
・ミハエル・シューマッハ
・ルーベンス・バリチェロ

<BAR ホンダ>
・ジェイソン・バトン
・佐藤琢磨

<ルノー>
・フェルナンド・アロンソ
・ジャンカルロ・フィジケラ

<BMW ウィリアムズ>
・マーク・ウェーバー
・ニック・ハイドフェルド

<マクラーレン・メルセデス>
・キミ・ライコネン
・ファン・パブロ・モントーヤ

<ザウバー・ペトロナス>
・ジャック・ヴィルニューヴ
・フィリッペ・マッサ

<トヨタ>
・ラルフ・シューマッハ
・ヤルノ・トゥルーリ

<ミナルディ・コスワース>
・クリスチャン・アルバース
・パトリック・フリーザッハー

<ジューダン トヨタ>
・ナイレン・カーティケヤン
・ティアゴ・モンテイロ

<レッドブル・コスワース>
・デヴィッド・クルサード
・クリスチャン・クリエン

あ〜、困ったなあ、ミナルディの2人は、どっちも知らん。

今シーズンも、フェラーリ/ミハエル・シューマッハを中心に進むだろう。
テストでは、BARが不調だが、今年こそは表彰台の頂上に立って欲しい。

個人的には、最後の最後にシートを獲得した、レッドブルのクリスチャン・クリエンに注目!!
個性的な脇役ドライバーが大好きなので、昨年、レッドブルの後押しでF1にデビューして、ウェーバーの影で、見事に”今一君”を演じてくれたクリエンに期待する。
今シーズンは、シートを失う可能性もあったし、今の所「開幕戦はクリエンで・・・・」という、流動的な所も魅力(?)だ。
頑張って、入賞しそうでしないポジションで、たまにおっ!という走りを魅せてくれて、時々は派手なリタイヤ(クラッシュという意味ではなくて)を演じてくれて、それでいてなんとな〜くシートを確保し続けてもらいたい。
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by saka-zuu | 2005-02-25 21:43 | F1
Exciteスポーツニュース:NFL=バイキングスのWRモス、レイダース移籍へ 
びっくり仰天(古っ!!)のトレード劇が飛び込んできた。
ミネソタ・バイキングスのスーパースターWRランディ・モスが、オークランド・レイダーズのLBナポレオン・ハリスとドラフト権とのトレードが成立。
もともと、素行の悪さはレーダーズ向き(?)とは言え、噂もなかった(私が知らなかっただけ??)モスが突然トレードとは・・・・。
ミネソタからすれば、ディフェンスの底上げが急務なのは間違いないので、ハリスの獲得はプラスには違いない。
まあ、ミネソタHCタイスが何を考えているかは、シーズン中からさっぱり分からなかったが、それにしても意外なトレードである。

実は、今日のトップニュースは、ダラス・カウボーイズのQBブレッドソー獲得(・・・これは予想の範囲内)だと思ったのだが、それも霞むようなビッグニュースであった。
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by saka-zuu | 2005-02-24 23:03 | NFL
私が個人的に応援しているNFLチームが4チームある。
・ニューオーリンズ・セインツ
・ピッツバーグ・スティーラーズ
・フィラデルフィア・イーグルズ
・ニューイングランド・ペイトリオッツ
の4チーム。

私がNFLを見始めていた時に活躍していたのは、ジョー・モンタナ。
当然、サンフランシスコ49ナーズが最初に好きになったチームだ。
当時は、NFLの中継もあまりなく、たまにNHK-BS1で中継があったが、やはりサンフランシスコが中心であった。
そんな中継で、華やかなサンフランシスコ・オフェンスを苦しめる、黒い集団がいた。
それが、”ドームパトロール”と言われたニューオーリンズ・セインツのディフェンス陣。
考えてみれば、強かったのはこの頃だけなのだが、ディフェンスの素晴らしさに目覚めた。

次に好きになったのが、ピッツバーグ・スティーラーズ。
中でも、CBロッド・ウッドソン、LBグレッグ・ロイド、ケビン・グリーン、チャド・ブラウン、ルフォン・カークランド、FSカーネル・レイクなど、インテリジェンス溢れる、芸術的なディフェンスに魅了された。

そして、ディフェンス・ラインに魅せられた、フィラデルフィア・イーグルズ。
先日、故人となってしまった”防衛大臣”レジー・ホワイトや、クライド・シモンズがかっこよかった。
LBセス・ジョイナーも好きな選手だ。
その当時は、QBも魅力的で、全盛時のカニンガム、シカゴからやってきた傷だらけのマクマーンにも楽しませてもらった。

最後に、ニューイングランド・ペイトリオッツ。
近年、あまり積極的に応援していないのは、ドリュー・ブレッドソーが移籍したから。
私の好きなチームは、例外なくディフェンスが強いのだが、ニューイングランドに関しては、『チームというより、ブレッドソーが好きだった』というほうが正しい。
それでも、ゲームを見るうちに、他の選手も好きになって、チーム自体を応援するようになったのだが・・・・。

ブレッドソーが入団した当時のニューイングランドは、とにかく弱かった。
ドラフト1巡1位指名権があった事自体、弱いチームの証明というもの。
しかし、彼は入団当時からパスを投げまくった。
同地区で当時現役だったマイアミQBダン・マリーノとの投げ合いは、見応えがあった。
そして、ビル・パーセルズのもと、’96年シーズンにはスーパーボウルに出場した。
その後、チームはなかなか勝ちきれなかったが、ブレッドソー自身は’01年に当時の最高年棒契約(10年契約1億ドルだったか?)を獲得し、”フランチャイズQB”の座は約束されたと思われたが・・・・。
結局、同年ブレッドソーが負傷し、その穴を埋めた無名のブレイディがチームをスーパーボウル勝利に導き、押し出される形でバッファローにトレードされることになる。
ジム・ケリーの引退以来、QBに恵まれなかったバッファローでは大歓迎されたが、移籍後プレイオフに進出することが出来ず、今回の放出となった。

今季のバッファローは、開幕4連敗から盛り返し、9勝7敗でプレイオフまであと一歩の所まで来た。
しかし、チームはRBマッゲイヒーの活躍と、ディフェンスの踏ん張りがこの結果を生んだとして、ブレッドソーの活躍を評価しなかった。
当然、ブレッドソーにとっては納得できるはずはない。
彼にかわって先発QBとなるのは、ドラフト1位指名の期待の新人ながら、今季3本しかパスを決めていないJ.P.ロスマンなのだ。
オフェンスの鬼才バッファローHCムラーキーには、勝算があっての決断なのだろうが、果たして吉と出るか凶と出るか・・・・。

まだブレッドソーの行き先は決まってないが、恩師でもあるビル・パーセルズのダラス・カウボーイズが興味を示しているようだ。
なぜかドリュー・ヘンソンを嫌って、既に40歳をとうに過ぎたテスタバーディを使い続けるパーセルズにとっては、愛弟子であるブレッドソーという選択は十分あり得る。

他にも、ジェフ・ガルシアを放出したクリーブランドなどもあるが、個人的にもブレッドソーには、ダラスのユニフォームを着て欲しい。
そして、ダラス復活!!も期待したい。
・・・フィラデルフィアが、スーパーボウルを制覇したあとで、ね。
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by saka-zuu | 2005-02-23 19:59 | NFL
アルファロメオ156の後継車種、”159”がジュネーブショーで公開される。
車種名が157,158を飛ばして一気に”159”になるようだ。
最上級車種の166が生産終了で、後継車種の発売もなくなったことから、この159がアルファロメオの最上級サルーンになるということか?
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スタイリングは、156を踏襲したもので、インパクトは少ない。
サイド面の造形が、GTを思わせ、顔は同時に発表となる”ブレラ顔”になる。
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エンジンは、ガソリンエンジンがJTS3.2リットルV6(260ps)、2.2リットル直4(185ps)、1.9リットル直4(160ps)の3種類。
ディーゼルエンジンが、2.4リットル直5(200ps)、1.9リットル直4(150ps)、1.9リットル直4(120ps)の3種類。
日本導入は、ガソリンエンジンのみだろうが、やはりディーゼルエンジンも気になる・・・・。
ボディサイズは、
全長4660mm(156以下同:4430mm)[166以下同:4730mm]
全幅1828mm(1755mm)[1815mm]
全高1417mm(1415mm)[1445mm]
ホイールベース2700mm(2595mm)[2700mm]
かなりのサイズアップで、確かに166に近い。

今回の発表は、セダンのみみたいだが、ブレラと共に楽しみな1台だ。
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by saka-zuu | 2005-02-22 20:22 | ALFA ROMEO
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隠れ家用に買ってあげたのに・・・・。
今や、体を隠すことが出来ないくらいに成長してしまった。
毎日、登っては落ち、登っては落ち・・・・。
うまくバックすれば、きれいに降りれるのに、頭から落ちてしまう。
水槽を洗ったあとは、角度が付き過ぎないように置くのだが、今のアクセルにとってこの程度の”山”を動かすのは、雑作もないこと。
まあ、落ちても痛い高さではないので放っておくのだが・・・・。

それでも登るのは、『そこに”山”があるから』か??
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by saka-zuu | 2005-02-21 23:54 | アクセルの日記
新旧王者の交代劇は、あっけない形で決着した。
ゲートが開いたら真っ先に飛び出したメイショウボーラーに対し、致命的な出遅れを喫したアドマイヤドン。
レースは、スタート直後に決まってしまった。

勝ったメイショウボーラー(◎)は強かった!!
予想されたハナ争いも、ユートピアが馬群にもまれて沈み、単走での逃げに持ち込めた。
・・・早すぎる!!と思われたペースも、ゴール前まできっちり粘りきり、圧勝。
レコードタイムのおまけもついた。
2着は、最後まで止まらないいい脚を使ったシーキングザダイヤ(▲)。
3着に、1800m専用と決めつけ、ばっさり切ったヒシアトラスが追い込んできた。
注目のアドマイヤドン(×)は、メンバー最速の上がり35.8秒の脚で追い上げたが、0.3秒差の5着。
出遅れがなければ・・・、といいたいところだが、うまくスタート出来たからといって同じ脚が使えるとは限らないし、それも含めてレースなのだ。
ここは、ダートの王者を返上して、予定通り芝路線で活躍することを祈る。
府中ダート1600mで良績があり、自信(?)の○をうったピットファイターは、6着。
パーソナルラッシュ(△)は12着、ヘヴンリーロマンス(×)は11着で、穴候補はあくまで穴候補で終わる、・・・だからこそ”穴”なのだが。

馬券は、2,3,5,7,11,14の6点ボックスで、ワイド/3連複を購入。
7-14のワイド5.2倍のみの、哀しい回収に終わった・・・・。

投資/回収金額

・本日合計 3000円投資  520円回収

・本年合計 17600円投資 12660円回収 回収率 71.9%
 やばい・・・・。
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by saka-zuu | 2005-02-20 18:13 | 競馬
『メイショウボーラーは、クロフネになれるか?』
・・・もちろん、なれない。
しかし、今のボーラーは、それに似たような魅力に溢れている。
1600mのダート戦は未出走ながら、前2走の勝ちっぷりから期待は大きい。

予想は、

◎メイショウボーラー
○ピットファイター
▲シーキングザダイヤ
△パーソナルラッシュ
×アドマイヤドン、ヘヴンリーロマンス

このレース、逃げ切り勝ちがないなど、メイショウボーラーには結構厳しい材料が多い。
今回は、”勝って欲しい”の気持ちが大きい。
ピットファーターは、前売り単勝33.5倍はおいしい。
前走大負けしたが、体調が万全でなく、無理をせずここを目標にしていたため、巻き返しは十分可能と見る。
難しいのは、アドマイヤドンの扱い。
メイショウボーラーを買う以上、この2頭では馬券的には妙味がない。
かと言って、ばっさり消す理由も見当たらない。
買うならば、3連複にするか、ワイドにして人気薄を絡めるしかない。
個人的には、今日の2重賞が、買いはしなかったが買っていれば1、3着を買えたので、明日も馬連だけでなく3連複、ワイドにふってみたい。
なので、穴の3着候補はヘヴンリーロマンス。

天候がどの馬に味方するか、それが一番の鍵になるかもしれない。
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by saka-zuu | 2005-02-19 23:48 | 競馬