貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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大晦日に初雪!?

大晦日、朝起きると、・・・寒い。
そう言えば、昨日のラジオで「明日はこの冬一番の冷え込み。真冬並みの寒さになるでしょう」と言っていたな。
・・・12月31日って、真冬じゃないの?と、軽い突っ込みを入れたっけか。
愛車も軽く雪化粧。
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年末は大掃除をするのが、一般的らしいが、私はしたことがない。
時々、思い出したように大掃除をするので、決まったときにするのは苦手。
今日は、効きが悪くなって来たエアコンのフィルター清掃だけする。


これが、今年最後のブログ更新になります。
このような、雑で見境のないブログに訪問していただいた皆様に感謝いたします。
来年も、好き勝手なことを書き続ける所存ですので、広く大きな気持ちでご訪問下さい。

皆様、良いお年をお迎え下さい!!

                         2004年 末日  さかずう。
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by saka-zuu | 2004-12-31 12:08 | 生活雑記

WANG CHUNG 『MOSAIC』

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昨日、今年最後の『CD屋巡り』をする。
昨年までは、埼玉にいたので、東京まで出れば、無限にCD屋が存在し、廃盤や貴重盤を探す楽しみがあったのだが、小倉ではそうはいかない。
洋楽の充実している中古CD屋が2軒、HMV、TOWERが1軒づつ。
あとは、ブック・オフが数軒。
一日で余裕でまわれる上、たいした成果も上がらなかった。

その中で、思わず”にやっ”としてしまうアルバムを買った。

1986年発表の、ワン・チャンの『モザイク』。
中古CD屋で、390円という超特価で、いかにも”残ってます”という感じ。
輸入盤かと思ったが、国内盤で、レコードについていたのと同じライナーが付いている。
『エブリバディ・ファン・トゥナイト』というヒット曲が収録されていて、当時は結構売れた記憶があるが、今年、USAトゥデイの選出した、”'80年代ワースト・ソング・ベスト50”で、見事に3位を獲得してしまっていた。
ちなみに、”80年代ワースト〜”では、スターシップの『シスコはロックシティ(WE BUILTTHIS CITY)』で、・・・これも、アルバム『フープラ』が私のCDラックにあるのだが。
しかも、どちらもピーター・ウルフという人のプロデュースだが、Jガイルズ・バンドのピーター・ウルフとは別人。

バンド名のユニークさからも、なかなか評価されないが、まあしょうがないだろう。
たしかに、いわゆる”ロックファン”にとっては、魅力の少ない作品だが、この軽さが実にわかりやすくて楽しい。
なんと言われようと、この『楽しさ』、『軽さ』が結構好きだったりする。

今年の最後のCD購入がこれ、というのはなんだか複雑だが、まあそんな『申年』、『年男』だった。
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by saka-zuu | 2004-12-30 22:55 | MUSIC

NFLシーズンビューWEEK16

元フィラデルフィア、グリーンベイ、カロライナで活躍したDEレジー・ホワイトが亡くなった。
フィラデルフィア・イーグルズは、彼の背番号『92』を永久欠番とする方針を発表した。
彼がフィラデルフィアに在籍していた頃のNFLでは、「フィラデルフィアのディフェンスラインと、ニューオーリンズのラインバッカーと、ピッツバーグのディフェンスバックを揃えたら最強」と言われ、そのフィラデルフィアのディフェンスラインの中心がレジー・ホワイトであった。
私がディフェンスが大好きになったのも、彼の活躍があったことが大きな要因でもある。
その後、フリーエージェント制の導入でグリーンベイに移籍。
当時のグリーンベイは、まだまだプレイオフに出るのがやっとの状況であったが、彼の移籍後、力を付け、スーパーボウル制覇を果たしている。
また、ディフェンスエンドという荒々しいポジションの選手ながら、牧師という一面も持ち、人格者としても有名であった。

ご冥福をお祈りいたします。
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さて、WEEK 16の結果。

グリーンベイ・パッカーズ 34−31 ミネソタ・バイキングス
カンザスシティ・チーフス 31−30 オークランド・レイダース
デンバー・ブロンコス 37−16 テネシー・タイタンズ
インディアナポリス・コルツ 34−31 サンディエゴ・チャージャーズ
ヒューストン・テキサンズ 21−0 ジャクソンビル・ジャグワーズ
ニューオーリンズ・セインツ 26−13 アトランタ・ファルコンズ
ピッツバーグ・スティーラーズ 20−7 ボルチモア・レイバンズ
デトロイト・ライオンズ 19−13 シカゴ・ベアーズ
シンシナチ・ベンガルズ 23−22 NYジャイアンツ
ニューイングランド・ペイトリオッツ 23−7 NYジェッツ
バッファロー・ビルズ 41−7 サンフランシスコ・49ナーズ
ダラス・カウボーイズ 13−10 ワシントン・レッドスキンズ
シアトル・シーホークス 24−21 アリゾナ・カージナルス
カロライナ・パンサーズ 37−20 タンパベイ・バッカニアーズ
マイアミ・ドルフィンズ 10−7 クリーブランド・ブラウンズ
セントルイス・ラムズ 20−7 フィラデルフィア・イーグルズ

今週のゲームで、グリーンベイ・パッカーズの地区優勝が決定。
先週のケガが心配されたQBファーブは、第4QにインターセプトリターンTDを喫し、リードを許すが、最後のドライブをフィールドゴールに結びつけ、苦戦しながらも逆転勝利。
ミネソタには直接対決で連勝しているため、タイブレイクで地区優勝が決定した。

NFC西地区は、シアトルがアリゾナに勝利し、プレイオフ進出が決定。
エースQBハッセルベックが負傷し、ディルファーが先発する非常事態。
・・・密かに負け越し優勝を期待したのだが、相変わらず低いスタッツで苦戦する、ディルファーの得意の展開で逃げ切った。

マンデーナイトで、プレイオフの希望が絶たれる予定(?)だったセントルイスが、フィラデルフィアに勝利。
万全の体制であれば、フィラデルフィアが負ける理由はないが、すでにプレイオフのホームフィールドアドバンテージを決定しているため、QBマクナブは1シリーズで余裕のTDを決めたあとはベンチへ。
RBウェストブルック、WRオーエンスがケガで欠場。
これ以上のケガ人が出てはプレイオフに影響するため、この2試合は、控え選手のテストにあてる模様。

AFCで地区優勝を決めているチーム同士の対戦、サンディエゴ@インディアナポリス。
もちろん、プレイオフを見越した対戦だが、興味は、QBペイトン・マニングのシーズン通算TD記録の更新。
先週まで、あと一つの『47』としていたが、このゲームで2TDを上げ、『49』の新記録を達成。
ゲームも、オーヴァータイムの接戦の末、インディアナポリスが勝利し、プレイオフの第3シードを決定した。

さて、混戦のプレイオフ争い。
まずは、AFCは地区優勝チームのシード順が決定。
1、ピッツバーグ(14−1)
2、ニューイングランド(13−2)
3、インディアナポリス(12−3)
4、サンディエゴ(11−4)
の順で、ピッツバーグは、全てホームで『大雪と寒風』を味方に付けられる。
温暖地のサンディエゴ、ドームのインディアナポリスにしてみれば、極寒地のピッツバーグ、ニューイングランドでのゲームは、厳しい。
ワイルドカードは、どうやら5チームに絞られた。
タイブレイク順では、
・ニューヨーク・ジェッツ(10−5)
勝てば決定であったNYジェッツは、やはりニューイングランドに負け、来週のセントルイス戦での勝利が必須となった。
・デンバー・ブロンコス(9−6)
テネシーを敗り、なんとか生き残ったデンバー。
次戦に勝てばプレイオフ進出決定だが、相手はインディアナポリス。
すでにプレイオフのシード順も決まったインディアナポリスだが、QBマニングのTD記録の更新と、同一チームから4人の1000ヤードレシーバーを出すという記録もかかっているため、『捨てゲーム』にはならないだろう。
・バッファロー・ビルズ(9−6)
開幕4連敗のときに「シーズンエンド」を声高に叫んでしまったバッファローが、奇跡の追い上げでプレイオフレースに生き残った。
ただし、来週ピッツバーグに勝利し、NYジェッツかデンバーが負ける、という厳しい条件だが、ミラクルを起こしてくれ、ブレッドソー!!
あとは、僅かな可能性を残すのが8勝7敗のジャクソンビルとボルチモア。
最後の2週で最もスケジュールがソフトと思われたジャクソンビルが、今週ヒューストンにあっさり負け、後退。
ボルチモアも、ピッツバーグに完敗で、最終週に勝てば可能性は残るが、限りなく0に近い。

混戦のNFCは、負け越しでも可能性があったが、今週ぼろぼろと対象チームが負け、8勝8敗での進出が最低ラインになった。
すでにプレイオフ進出を決めているのは、
1、フィラデルフィア(13−2)
2、アトランタ(11−4)
3、グリーンベイ(9−6)
4、シアトル(8−7)
の4チームだが、シアトルはまだ地区優勝は決まっていない。
ワイルドカードでは、8勝7敗のミネソタが一歩リードで、最終戦はワシントンなので、まず間違いなく滑り込むだろう。
ただ、昨年、アリゾナにまさかの大逆転負けを喫した苦い経験があるので、安心はできない。
というより、・・・ちょっと期待している、昨年の再現を。
1勝7敗の時点でこれも「シーズンエンド」を申告したカロライナが現在プレイオフライン上の6チーム目にいる。
カロライナは、連勝連敗を繰り返す不思議なチームだ。
そして、来週戦うのが、同じく7勝8敗で並ぶ我らがニューオーリンズ。
今週がアトランタ戦なので、ほとんどあきらめていたが、すでにプレイオフでの第2シードが決まっているため、QBヴィックが出てこないでくれたので、勝ちを拾えてしまった。
とにかく、このゲームで勝った方がプレイオフに進出できる可能性が残り、負ければ終わり。
最終週で、最も熱い戦いになるだろう!
もう1チーム、首の皮一枚のこっているのがセントルイス。
条件は厳しいが、まずはNYジェッツに勝たなければならない。
これも、もの凄い戦いになるだろう!

来週の注目カードは、

・NYジェッツ@セントルイス
・ニューオーリンズ@カロライナ
・ピッツバーグ@バッファロー
・インディアナポリス@デンバー
・ミネソタ@ワシントン

う〜ん、プレイオフ争いに残ったチームの試合全部から、目が離せない!!
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by saka-zuu | 2004-12-29 19:29 | NFL

GREEN DAY 『AMERICAN IDIOT』

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今年も、残すところあとわずかになり、一年を振り返ってみる時期になった。
個人的に、毎年買ったCDの『ベスト10』などを必ずやっているのだが、今年は、購入枚数が例年よりも少なく、まだ買ってないものも多くあるので、とりあえず、ナンバー1だけを決めようと思う。

グリーン・デイの通算7作目(インディ時代含む)として発表された、『アメリカン・イディオット』。
「一度完成した作品のマスターテープを盗まれた」という、嘘のような話から、改めて作り直された作品ということで、予定から大幅に遅れての発売となった。
そして、届けられた作品は、あっ!と驚く、コンセプトアルバム。
『ジーザス・オブ・サバービア』と『ホームカミング』という、2曲の組曲をメインに、『反ブッシュ』を掲げ、政治色の濃いメッセージが綴られている。

グリーン・デイが、ロック史上に残るバンドであることは間違いない。
彼らの音楽によって、『小難しい理屈』がまかり通っていたロックという音楽が、実は単純で爽快な音楽であったことを思い出させてくれた。
そして、ロックを『大人の音楽』から、『キッズの音楽』へと戻してくれた功績は大きい。

今までのグリーン・デイは、「楽しけりゃいいじゃん!!」というノリの音楽が売りだったはず。
しかし、今作は、「・・・でも、そうも言ってられないじゃん、俺たち大人なんだから」という、単純な理由と、現在のアメリカの厳しい状況を映し出している。
今年の大統領選挙前には、多くのミュージシャンが『反ブッシュ』を叫び、『戦争反対』を唱えていた。
グリーン・デイも、その一つであった。

と、そんな状況も頭にいれつつ、この作品を聴いてみる。
たしかに、内容をじっくり聴かせようという意図があるのか、以前の作品に比べ、ハイスピードで駆け抜けるような、勢いのある曲は少ない。
そのかわり、曲そのもののクオリティは格段に上がっている。
しかも、今や『グリーン・デイ節』とも言えるほど、彼らの音は完成されているので、聴いていて不安になることも全くない。
従来のスピード感を求めるには、タイトル曲の『アメリカン・イディオット』や『シーズ・ア・レベル』が最高にノセてくれるし、メロディとサウンドを楽しむならば、個人的にこのアルバムのベスト・トラックと思う『エクストラオーディナリー・ガール』や『ギブ・ミー・ノヴァカイン』や『ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ』がかっこいい。

コンセプトアルバムということだが、かつての『プログレ』なんかを想像してはいけない。
たしかに、アルバムとしてひとつのテーマを持ってはいるが、それぞれの曲が、どれも素晴らしく出来上がっている。
サウンドも、大げさなものはなく、シンプルに『グリーン・デイ節』を聴かせてくれる。

もちろん、夏に『グリーン・デイ・フェスティバル』に行っているので、ひいき目もあるが、この作品は、間違いなく彼らの最高傑作のひとつに数えられることになるだろう!!

ということで、2004年のナンバー1CDは、この作品に決定!!
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by saka-zuu | 2004-12-28 18:36 | MUSIC
Excite ニュース:ドラフトの改正訴える 孫ソフトバンクオーナー

「最下位のレベルに合わせるような競争は、ばかばかしい」

・・・間違ってないか?
ドラフトのウェーバー制の導入は、首位チームを弱くする制度ではなく、最下位のチームを首位チームのレベルに引き上げる制度である。
そうすることで、全体のレベルを引き上げる制度である。
それを、『最下位のレベルに合わせる』というのは、自チームのコーチや監督が無能だと言っているようなもの。

ウェーバー制とは、チーム力がない最下位チームに、能力のある選手を指名させ、一時的にチーム力を上げることで、リーグの戦力均衡を保つ政策のはず。
最下位チームは、その選手が活躍することで、チーム力が上がり、最下位を脱出できるのである。
また、その時点での首位チームは、チーム力があるので、即戦力ではなく、『ダイヤの原石』や『隠れた逸材』を指名し、優秀なコーチ、監督が育てればいいこと。
そうすれば、首位チームが戦力が落ちて来たときに、世代交代が進み、そのチームが戦力を落とすことはないはず。
・・・大体、今だって必ずしもドラフト1位選手が活躍しているとは限らないし。

孫さん、野球は1チームでは出来ませんよ。
『いい野球』を楽しませてもらえませんか?
『いい野球』とは、レベルの高い選手同士が、ぎりぎりの所で戦うことであって、1チームが金にものを言わせて選手を集めて圧勝することではないですよ。
もっと言えば、金をかけたからと言って、チームが強くなるわけではないですよ。

せっかく『選手を育てた』福岡のチームを買ったのだから、『選手を買う』チームにはしないで頂きたい。
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by saka-zuu | 2004-12-27 23:04 | プロ野球
『終わり良ければ・・・』と気合いを入れて小倉競馬場へ。
う〜ん、さすがにいつもより人が多いと思いながらも、いつもの2階の「145」番券売機で馬券を買う。

レースは、レコードを1秒も上回る超高速決着。
『本気』の×だが、来て欲しくなかったゼンノロブロイが、秋のG1シリーズ3連勝で2億円のボーナスをさらって行った。

2着は、『その気』の◎をうったタップダンスシチー。
こんな強い逃げ馬に、誰も鈴を付けにいかないのは、「勝ってください!!」と言わんばかり。
本調子であったかどうかは分からないが、他の騎手の消極的な騎乗が、昨今の外国人騎手が活躍している要因でもあると思う。
・・・あれ、買ってないよ、この組み合わせは。

3着に『本気』の▲のシルクフェイマス。
してやったり!!の予想ながら、馬券はどれも買ってない。
・・・相変わらず、馬券の買い方が下手くそだなあ。

注目の『本気』の○コスモバルクは、スタート直後に中段に付けた時点で、終わり。
陣営の作戦かもしれないが、馬の特徴を殺して、人の都合を押し付けた時点で勝ちはなくなった。
来年以降、マイル路線で”逃げ馬”として巻き返しを期待する。

『本気』の◎デルタブルースは、なんとなく回ってきて、可もなく不可もなく5着。
展開がどうこうというより、仕掛けるのか仕掛けないのか迷っているうちに、終わった感じ。
・・・岩田ならば、見せ場を作ってくれたかもしれないが。

『その気』の×ハーツクライに期待していたのだが、上がり最速の34,2秒を繰り出すが、終止あの位置ではどうしようもない。

レコードタイムは”おまけ”だが、あまりにもレース自体が平凡な感じがしたのは私だけ?
・・・まあ、馬券を取れなかった僻みに聞こえるので、この辺で。
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by saka-zuu | 2004-12-26 16:58 | 競馬
2004年のJRAの集大成、有馬記念がいよいよ明日に迫った。
毎年、その年に活躍した馬が素晴らしいレースを見せてくれるが、それ以上に、個人的に追いかけていた馬が出てくると、どんなに不利と言われようが、買ってしまう。
それが、私にとっての有馬記念!!
当然、予想は”馬券”を前提にした『本気』の予想と、追いかけてきた馬を応援する『その気』の予想が存在する。

まずは、『本気』の予想。

◎デルタブルース

菊花賞馬のデルタブルースを信頼し、本命に推す。
ジャパンカップを激走したことで、疲れが心配されるが、能力が上位であることは疑いようがない。


○コスモバルク

今年の競馬界を盛り上げた”主役”コスモバルクが対抗。
屋根が五十嵐冬に戻るのが、どう出るかわからないが、前走のように折り合いが付けば、実績のある中山の直線ならば、突き抜けてもおかしくない。
「ゼンノロブロイをマーク」などと言わずに、しっかりコスモバルクの競馬をすれば、勝てるチャンスはあると思う。

▲シルクフェイマス

春の勢いがなくなって、ここでは人気落ち。
前走後、アクシデントがあったらしいが、出てくる以上は、問題ないと思う。
なので、この人気落ちは、多いに買い材料だ!

△ツルマルボーイ

天皇賞・秋後、ここ1本に絞ってきた。
前走は、馬場が悪かったが、最後はいつもの末脚を繰り出しているので、好調を維持していると見る。

×ゼンノロブロイ

・・・正直、あまり買いたくない馬ではあるが、強いことは否定できない。
押さえておくが、出来れば、来て欲しくない。


では、ここで『その気』の予想を!!

◎タップダンスシチー

凱旋門賞のごたごたで、順調さを欠いているが、仕上がっていると見る!
「引退撤回」などと言わずに、ここを『有終の美』として頑張ってくれ。

○グレイトジャーニー

兄は、皐月賞を圧勝し、1番人気の菊花賞で武豊を振り落とした問題児、ノーリーズン。
デビューから追いかけているが、シンザン記念以降は、パッとせず。
騎手に思い切りの良さが見られないが、力はあるので、なんとか大穴をあけてくれないかなあ。

▲アドマイヤドン

朝日杯での勝利があるので、一概にダート馬とは言えない。
前走で、ずぶさをみせたが、芝で復活しても、驚かないよ。

△ヒシミラクル

ジャパンカップの4コーナーでは、あっ!!と言わせるくらいの勢いだったので、復活の日は近いと見た。
ただ、ちょっと人気しすぎな感じなので、もうちょっと人気がなくなるまで『死んだふり』かもしれないが。

×ハーツクライ

ダービー2着馬をなめてはいけない。
横山典が、なにかしでかすかもしれないし・・・・。


何が来ても不思議はないが、去年のようなぐちゃぐちゃのレースだけは勘弁して欲しい。
データや血統を、全く無視した、勝手な予想でした!!
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by saka-zuu | 2004-12-25 19:51 | 競馬
Exciteニュース:清原“イブ切れ”…減俸志願する前に9000万円DOWN

昨年、出場40試合、打率.228、12本塁打、27打点、そして出場試合数を上回る41三振。
この成績で、3億6千万円(推定)という『超高額契約』を勝ち取った清原選手。
インセンティブ(出来高)契約もあるらしいが、内容は不明。

チームに”敏腕”GMがいるとしたら、『解雇』が妥当だろうが、もし、本人のやる気を喚起させるならば、

1、基本契約は、2億円。
2、規定打席到達で、5000万円。
3、本塁打20本で、5000万円。
4、安打100本で、5000万円。
5、打点『10』に付き、1000万円(100打点で1億円)。

というインセンティブ契約、が妥当と思われる。
全ての条項をクリアすれば、当初の4億5千万円になり、打点次第では、それ以上になる。

・・・10年前の清原選手ならば、”簡単な数字”だと思うんだが。
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by saka-zuu | 2004-12-25 09:09 | プロ野球
一昨日にメールで当選を知らされた、『VividCar.com』のクリスマスプレゼントが、到着した!!
メーカーのグッズなど、全部で11点。

内容は、
1、アルファ・ロメオ マイクロファイバータオル(超極細繊維か。洗車にはもったいない・・・・)
2、New OPELアストラ 1/43ミニカー(なかなかかっこいいじゃない)
3、トヨタ マークX PARKERボールペン(気合い入ってるね〜、トヨタは)
4、プジョー トラベルクロック(あら?動かん、電池買いに行かんと・・・・)
5、フォード・モーター・カンパニー 100周年記念Tシャツ(よかったLサイズで)
6、TOTAL ステッカー(TOTALのオイルって、使ったことないなあ)
7、TOTAL ハンドタオル(車載用にいいサイズやね!)
8、New Audi A3 Sportback 宣伝用DVD(う〜ん、見てみよう)
9、QUICK アルファ・ロメオ147 ピンバッジ(ずっしり重いね、どこに付けよう)
10、VWビートル ウッディアート(飾っておけばいいのか?)
11、ミシュラン トートバッグ(2001年東京モーターショウって書いてる・・・・)

なかなか豪華です!!
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by saka-zuu | 2004-12-24 18:51 | 生活雑記
エキサイトニュース:巨人がサラリーキャップ制を導入
読売巨人軍が、『コスト削減』に動いている。
球団社長が言っているのか、記事を書いたスポニチが勝手に言っているのかわからないが、これを『サラリーキャップ』と言っている。

NFLやNBAに於ける『サラリーキャップ』とは、「リーグが、所属するチームに対して、年棒総額の『枠(キャップ)』を設け、戦力均衡を促進する政策」である。
その『枠』とは、年棒の『上限』を設けるだけではなく、『下限』を設けることである、とは誰も説明しようとしない。
『上限』だけでなく、『下限』も設けることで、一定の範囲内の年棒で選手を雇用しなければ、戦力均衡にはならない。
『サラリーキャップ』が、まるで「選手の年棒を押さえる」ための悪人のように扱われているが、「最低年棒を保証する」ことを忘れてはいけない。
そして、それは全チーム同じ条件で、一斉に採用しなければ、何の意味もないのだ。
つまり、巨人軍がやることは、『サラリーキャップ』とは全く別物の、単なる『人件費削減』に他ならない。
これを『サラリーキャップ』と呼ぶことで、まるで巨人軍が、アメリカのスポーツビジネスを取り入れた進んだチーム、のようなイメージを与えようとするならば、それは、ファン、選手、ひいてはスポーツビジネス全体に対する冒涜、とも言える。

本来ならば、現在の日本のプロ野球にも、『サラリーキャップ』の導入は必須である。
しかし、その前に、まずは全球団の収支を公開する必要がある。

ただ、今のような『幼稚な球団』と、『脆弱な機構』では、無理だろうけど・・・・。
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by saka-zuu | 2004-12-24 17:45 | プロ野球