貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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iMac G5登場!

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ついに、iMac G5が姿を現した。
・・・本当に、『本体』はどこ?って、言いたくなります。

詳細は、アップルのホームページで・・・・。
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by saka-zuu | 2004-08-31 20:30 | 生活雑記
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元千葉ロッテで、アトランタブレーブスのフリオ・フランコが、がんばっている。
46歳。・・・いやいや、すごいよ。

あの、バリー・ボンズも、41歳だし。
メジャーリーグのプレイヤーの強靭な肉体と、精神力には驚かされます。
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by saka-zuu | 2004-08-31 20:24 | メジャーリーグ

もの凄い台風やんか!

ここ北九州では、昨日の夜から強風が吹き荒れた。
今日も一日中大雨と、暴風。
家に、いくつかサッシでない窓があって、雨が入って来る。
…大丈夫かな?この家。

この台風は、今までになく、乱暴です。
みなさん、お気をつけ下さいませ!
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by saka-zuu | 2004-08-30 20:00 | 生活雑記

クリエン、がんばる!!

2年ぶりのベルギーGP。
やっはり、スパ=フランコルシャンのレースは面白い!!
期待通りのスペクタクルと、意外なリザルトが待っていた。
今日のヒーローは、もちろんキミ・ライコネン。予選10番手から、ミハエルを堂々と打ち負かしての今季初勝利。
不利が予想されたミシュランタイヤが、完璧に決まり、いよいよマクラーレンが復活してきた感じ。
すでに今シーズンは、チャンピオンシップは決しているが、来シーズンに向けて、いい感触になってきた。・・・とは言っても、来シーズンは、大幅なレギュレーション変更で、一からになるが。

佐藤琢磨は、今日も見せ場がなかった。
予選は、不運な結果に終わったが、同僚のバトンは、終盤タイヤバーストでリタイヤするまでは、上位を走っていた。運がないと言えばそれまでだが、運をも引き寄せる強烈な個性が足りないと、来年は、窓際になるかもよ・・・・。

今日の私のヒーローは、ジャグワーのクリスチャン・クリエン!!
同僚のマーク・ウェーバーが次世代のチャンピオン候補として注目される中、このレース前までノー・ポイント。いかにジャグワーのパフォーマンスが低いとは言え、精彩がないのは否めなかった。
しかし!!今日の走りは熱かった!!
いつも抜き慣れしていないためか、フィジケラへのアタックはぎこちなかったが、完走11台中6位完走。今季初ポイントをゲット!!
来年のシートは、非常に厳しい状態だ。スポンサーも今年限りという噂なので、このままではシートを失ってしまう。
もともと、チャンピオンシップとは関係ないところにいるんだから、もっと思いきったパフォーマンスをやってもよさそうなもんだが・・・・。まあ、それが出来ないからこそ、今までポイントをとれなかったんだろうけど。

残念ながら、早くもミハエル・シューマッハのドライバーズ・タイトルが決まってしまった。

残りのレースは、ちょっと苦戦しているドライバーに注目してみようかな。
前述のクリエンとか、パンターノとか、ハイドフェルドとか。
・・・面白くしてくれよ!!
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by saka-zuu | 2004-08-30 00:50 | F1

きた!きた!きた!

スーパージーンだぁー!レニングラードは、ちょっと足りない、か!
まぁ、いいや。○◎やから。

と思ったら、かたいと思っていた北九州短距離ステークスが、これかよ…。

まぁ、今日はこんなもんか。

来週も行こう…。
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by saka-zuu | 2004-08-29 18:38 | 競馬
台風が来ているが、明日の夕方までは影響ないみたい。

北九州短距離ステークス(オープン)

◎スウィートエルフ
○ゴールデンキャスト
▲ヒューマ

なんや、このメンバーは・・・・。
小倉日経オープンの1〜5、7、8着と、その他2頭。
前走後の、ハンデの設定の微妙なこと。前々走もみーんな佐世保ステークスじゃないか。・・・なんか、地方競馬みたい。
スウィートエルフには、ビリーヴやビハインドザマスクのように、秋に向かって勝って欲しい。

新潟記念(GⅢ)

◎レニングラード
○スーパージーン
▲グラスエイコウオー

久々のグラスエイコウオーに期待したい。
レニングラードは、能力を出せれば、このメンバーなら負けない。
・・・マーベラスダンスまで買おうかな。

・・・今週こそは!!
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by saka-zuu | 2004-08-28 19:10 | 競馬
George Harrion
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’89年発売のジョージ・ハリスンの、唯一のベストアルバム。
’76年に、「ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン」というのが発売されているが、ビートルズ時代の曲を半分も収録させられるなど、あまりにもかわいそうな内容なので、なかったことにさせていただく。

ジョージにとっての最大の幸福は、ビートルズのメンバーであったこと。
ジョージにとっての最大の不幸もまた、ビートルズのメンバーだったこと。

ジョージ・ハリスンという人物が、もしビートルズのメンバーでなかったら?
ビートルズが、これほど有名で尊敬されるバンドにならなかっただろう。
たしかに、ジョンとポールが突出した才能の持ち主であったのは、否定しない。しかし、ジョージとリンゴの存在がなければ、ビートルズはもっと早い段階で空中分解していたかもしれない。また、ジョージ、リンゴがいなくても、成功したかもしれないが、今のロックは全く違う方向に向かって行ったかもしれない。・・・考えるだけでも恐ろしい。

では、ジョージ自身はどうなっていただろう?
もし、ミュージシャンとして世に出ていたら、きっと、違う音楽を作っていたと思う。
それは、一時傾倒したインド音楽か?・・・いや、違う。あれは、ビートルズという現実から逃避しただけだから。
では、どんな音楽をやっていたか?・・・例えば、そうだなあ、ニック・ロウのような・・・、違うなあ。
まあ、どちらにしても、華やかな舞台には出てきていない気がする。
はたして、そうなっていた場合、私はジョージ・ハリスンの音楽に出会えたであろうか。もし、出会えなかったら、・・・それは、私にとっての「不幸」であったかもしれない。

このベスト・アルバムは、’76年発売の「Thrty Three 1/3」から、’87年発売の「Cloud Nine」までのアルバムから選曲され、2曲の新曲も収録された、本物のベストアルバムである。時期的に、ジョージが最もヒット曲を出していたころではないので、派手なイメージはない。しかし、どの曲も、聴けば聴くほど味が出る、いいアルバムになっている。

ジョージの死後、何度か彼のアルバムを聴いている。
しかし、不思議と涙は出てこない。
最近、その原因がわかった。
あくまでも、私が感じることなので、ファンの方が気に障ったらすみません。
それは、ジョージの歌に、最後まで本当に楽しそうな、そして満足して、充実した、そういう作品がないからだと思う。
もし、出来るのならば、ジョージに聞いてみたい。
「ジョージ、君が本当に作りたかった音楽はできたかい?」
・・・彼は、きっと「Yes!」と答えるだろう。例え、そうでなくても。
私の大好きなジョージ・ハリスンとは、そういう人なんだと思う。

天国のジョージに、彼自身の「All Those Years Ago」を捧げたい。
ありがとう、ジョージ!!
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by saka-zuu | 2004-08-28 01:14 | MUSIC
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シアトル・マリナーズのイチロー外野手が、メジャー初の「デビューから4年連続の200本以上の安打」をホームランで記録した。
日本で一流の野手が、「メジャーデビューから・・・」という記録はどうかとも思うが、メジャーでは、国籍とか、メジャーリーグ以外の記録とかは無視される。それは、新人王なんかにしても同様。さすがに、野茂、佐々木、イチローなどの時は、議論もあったが、それが、メジャーが世界一と自他ともに認める「誇り」なのかもしれない。
日本も、「外国人枠」なんかなくして、新人王の選考に外国人を入れればいいのに・・・・。

上のタイトルは、記者の「メジャー記録の257本を更新できますか?」の質問の答え。

「勝手に期待してもらって結構です」

イチローらしい。

本人も言っているように、200本安打は、彼自身にとって、最大にして、唯一の目標なのだろう。
彼の今までの言動からすると、例えば「4割」とかは、全く頭にないのだろう。
極論すると、イチロー自身が納得するバッティングができれば、打率など関係ない。例え、その打席が内野ゴロであろうが、外野フライであろうが構わないのだろう。
ただし、それがチームの勝敗に関係することなので、ヒットであることにこだわっているのである。そして、それによってチームが優勝すれば・・・、と言ってももう今年のシアトルにその力はないが。
残念ながら、今シーズンのシアトルの興味は、イチローのヒット以外に何ひとつない。だからこそ、今年の高打率があるような気がする。

私は、「期待」はしていない。
しかし、イチローが、前人未到の記録を作り上げる、この時代を一緒に生きていけることに喜びを感じている。
しっかり見て行きたい。
この偉大な男が戦い続ける様を。
そして、歴史を塗り替える瞬間を。
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by saka-zuu | 2004-08-27 19:33 | メジャーリーグ

AFTER THE FIRE「DER KOMMISSAR」

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1982年(くらい)に発表された、アフター・ザ・ファイアーの「ATF~秘密警察」というアルバム。
当時、タイトル曲の「DER KOMMISSAR(邦題:秘密警察)」が大ヒットした。
このアルバムは、一応ベスト盤として発売されているが、なにしろ、1曲しかヒットしなかったため、たんなる編集盤でしかないし、ほかのアルバムは全く知らない。
・・・要は、一発屋なのだ。彼等は。

元々、ELOのジェフ・リンに認められて、ツアーを回ったりしていたらしいが、詳しいことはよく知らない。なにしろ、一発屋なのだ。
大ヒットしたタイトル曲は、「ロック・ミー・アマデウス」などがヒットした、ファルコというアーチストのカヴァー曲。たしかに、他の曲に比べると、ちょっとイメージが違う。
アルバムには、インストのナンバーが入っていたり、バラエティに富んでいて、結構まとまっている。時期的に’79年から’82年くらいの曲が収録されているが、違和感はない。だから売れなかったのか・・・・。いい曲が多いのだが、インパクトに欠ける気がする。
私はもともとレコードで買っていて、当時は、ものすごく聴いていた。超ヘビーローテーションだった。部屋にジャケットのポスターまで貼っていた。
それくらい好きだったので、ひょっこりCDを見つけて買ったのだが、「DANCING IN THE SHADOWS」と「STARFLIGHT」と「ONE RULE FOR YOU」がレコードの音源と違う。買ったのがオーストラリア盤(?)なので、ジャケットには記述がないのだが、新録音なのだろうか。別ヴァージョンか?どちらにしても、レコードの方がかっこよかった。・・・余計なことを。

’80年代のロックが好きだった世代には、なつかしい(知らない・・・?)名前だと思う。
国内盤は、今後もCDは発売されないだろうし、予定もないだろう。いくつかのソニーのオムニバスに「秘密警察」が収録されているみたいだし、それだけで十分かもしれない。
しかし、輸入盤なら、1500円位で買えると思うので、手にしてみるのもいいと思う。
きっと、あのころの思い出が蘇る、絶好のアイテムになるだろう。
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by saka-zuu | 2004-08-26 17:10 | MUSIC

結果としては、残念でもあり、なんとか面目を保てたかな、という複雑な最後だった。
私は「長嶋ジャパン」というものに批判的だったが、試合は、素直に楽しませてもらった。
キューバ戦に勝った後にオーストラリアに負けた時は、「油断した」という人もいたが、結果的に準決勝でも負けたので、単に日本が弱かったと言える。

個人的には、準決勝のオーストラリア戦で、不調の谷、小笠原を使い続けた中畑ヘッド以下、コーチ陣の采配ミスが原因とみていたが。結果論でしかないが・・・・。

今、プロ野球は大きな節目に差しかかっている。
それを考えると、今回のオリンピックを機会に、考える必要があると思う。

・プロ野球の使用球を国際球にする。
・常に日本代表を結成し、アジアを中心に国際試合を行う機会を作る。
・アマチュアや2軍選手を積極的に国際大会に出す。
・コーチ陣は、監督経験者を起用する。

上記のような改革を進める。
国際球の使用にしても、ストライクゾーンの違いにしても、日本は独自規格が多い、というか、遅れている。それが原因で負けたわけではないが、大きな問題であることは間違いない。
子供の頃に野球をしていた人は覚えているだろうが、ストライクゾーンとは、「ベースの幅で、高さは、ひざから胸まで」と教わったはず。・・・ぜんぜん違うじゃん。もちろん、プロ野球が同じである必要はないが、アメリカンフットボール並に複雑なルールを持つ野球が、国によってルールが統一されてないのは、おかしい。しかも、アメリカに次いで野球が盛んな日本が取り残されているのは、情けない。
また、今、混乱の中にあるプロ野球は、今後、国際舞台で活躍することで、市場を広げる必要もある。選手会の古田会長の言う、アジアリーグは、難しいと思う。しかし、チャンピオン・リーグや、カップ戦を行うことは可能なはず。
その際に、相手に応じて2軍やアマチュア選手を選出することは、重要なこと。
そのためには、今のプロ野球とアマチュアとの垣根を取り払うこと。
オープン戦などで、プロとアマの試合を組むとか、いくらでもやることはある。

今、日本だけでなく、韓国や中国の野球界も危機的状況にある。
それは、日本式のプロ野球界を手本につくられた各国リーグが、日本と同じ失敗をしているからだ。
ここで日本が、アジア全体の野球の改革に一役買う必要がある。というか、いい機会である。

銅メダルは残念だったが、これがきっかけに、プロ野球が変わっていってもらいたい。
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by saka-zuu | 2004-08-25 21:25 | プロ野球