貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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カテゴリ:コミック( 5 )

『エンスー漫画家 田中むねよしblog』

不覚にも、『エンスー漫画家 田中むねよしblog』のスタートを、最近知った。
輸入車乗りとしては、雑誌などで目にすることも多い田中むねよし氏のイラスト。
『Tipo』はもちろん、『ALFA&ROMEO』などにも、多くのイラストや連載漫画が掲載されている。

一応、私が勝手に思っている田中むねよし氏のイメージとは、
・佐賀県人である
はなわには歌われなかったが、全国的に有名な数少ない佐賀県人である。
しかも、現在も佐賀県在住という強者である。
・車オタクである
田中むねよし氏の肩書きは、間違いなく”オタク”である。
かなり病んでいる、・・・うらやましいくらい病んでいる。
・漫画家である
”オタク”を職業にした、素晴らしい人である。
そして描く人物も、車たちも、実に生き生きしている。
・ALFA使いである!
いつの間にか、アルファロメオ75(写真)という、実にエレガントな芸術品を手に入れている。
家族には、反対されているらしい・・・・。
・とにかく”メカ”好きである
車好きなのは言うまでもないが、あらゆる機械が好きなようだ。
もしかしたら、体にオイルが流れているかもしれない。

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・・・大変失礼しました。
しかし、これが一ファンの田中むねよしという人の印象です。
当たらずとも遠からず、と思いますが・・・・。

詳しくは、
↓こちらのサイトで!!

むねよし.com

むねよし.com bros.『アルファ・ロメオ』

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by saka-zuu | 2005-01-31 00:39 | コミック
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有馬記念を週末に控え、やはり、このレースは、忘れられない。
ダービー馬、ミドリマキバオーとカスケードの最後の対決。
そして、舞台を盛り上げるアマゴワクチン、ニトロニクス、アンカルジアら、魅力ある脇役たちとの名勝負。

わずか、2分30秒程のレースに、各馬、各騎手らのすべての思いが集約した。

レースは、ミドリマキバオーの圧勝で終わるが、結局、絶頂期のカスケードを一度も負かすことができなかった。
ミドリマキバオーは、ずるずると後退する『現実の』カスケードではなく、『幻の』カスケードを追いかけて、ゴールを駆け抜ける。

現実の競馬のオグリキャップにも、トウカイテイオーにも負けない、『幻の』有馬記念は、感動の終焉を迎える。

たしかに、この漫画は、現実離れしているし、競馬ファンの中には、毛嫌いしている方も多いと思う。
それもわかる、確かに。
しかし、作り物だからこそ得られる感動がここにはある。
そして、このレース以降は、全くフィクションのレースが繰り広げられるが、この有馬記念までは、日本のレース体系を踏襲している。
その集大成が、有馬記念だ。

はまった人には、再度涙を誘い、嫌いな人には、まったく関係ない漫画の有馬記念。
・・・もう一回、読み返してみようか。
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by saka-zuu | 2004-12-21 19:57 | コミック
Exciteニュース:「あぶさん」は現役続行 ソフトバンク球団でも活躍
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福岡ダイエーホークスがソフトバンクに売却された。

一番の関心は、景浦安武の去就だが、水島新司氏によると、現役続行が決定したらしい。
今年は、プロ32年目、57歳という信じられない鉄人ぶりで、チームを公式戦首位に導いた。
景浦氏の場合は、南海からダイエーに売却された時にも、引退がささやかれたが、当時の故杉浦氏の「いっしょに福岡に来てくれるね」という言葉に、即答で現役続行を発表した。
その後も、何度も引退の危機があったが、今では、チームの『戦力外通告』ではなく、本人の『引退宣言』でしか、現役引退はありえない雰囲気になっている。

今回のチーム売却後の現役続行を決めたのは、何だったのか?
本人にとっては、まだまだ肉体の限界に達していないのだろう。
『○○ホークス』の名前も残ることであるし、引退のタイミングも難しくなってきた。
ただ、本人は、入団時も、ドラフト外であったし、あまり大騒ぎされるのはいやなのかもしれない。

まあ、ファンは許さないだろうけど・・・・。
少なくとも、私にとっては大事件だから!!
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by saka-zuu | 2004-11-16 19:59 | コミック
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毎年恒例の「鈴鹿8時間耐久ロードレース」が開幕しました。
んー、今年も行けない・・・、それに、テレビ中継もスカパーでペイパービューのみか。
ということで、懐かしの「ふたり鷹(新谷かおる著)」を読み返してしまった。なつかしいなあ、バイクのひとつひとつが実にリアルに描かれている。80年代の雰囲気満載で、ケ二ー・ロバーツ(シニアって言うべき?)とか、フレディ・スペンサーとか出てくる。
しかし、当時でも日本では耐久レースの人気が高かったからか、WGPよりもひたすら耐久レースにのめり込んで行く。
当然、今の時代のレースしか知らなければよくわからない所もあるが、当時の雰囲気を伝える、高いドラマ性を持った、いい作品です。

いやあ、懐かしい。
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by saka-zuu | 2004-07-23 20:41 | コミック
a0034589_213549.jpgいやいや、相変わらず面白いです。
小坂俊史作品の中でも、郡を抜いて面白いです。

せんせいのいいかげんさと、生徒のしっかり具合が絶妙です。主人公は生徒かも・・・・。
サザエさんみたくなって欲しいね。

ちょっとほめ過ぎ???
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by saka-zuu | 2004-07-12 21:37 | コミック