貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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カテゴリ:F1( 30 )

今年のグランプリも残り少なくなった。
相変わらず、毎戦ケーブルテレビで生中継を見ているのだが、大きなニュースがいくつかあった。

其の1・・・HONDA第3期初優勝!

大混戦のハンガロリンクで、ジェンソン・バトンが初優勝。
とりあえずおめでとうだが、実際には一昨年、BARチームでひとつくらいは勝っていなければいけなかった。
勝ったことは素晴らしい!!・・・しかし、本当にチャンピオン争いが出来るマシンになったかと言うと、・・・否。
第1期は、挑戦することに意義があり、グランプリで『活躍』したことで使命を終えた。
第2期は、エンジンサプライヤーとして、『勝利』をしたが、個人的にはそれまでのどこか牧歌的であったグランプリをシステマチックにした功罪は大きかったと思う。
そして、第3期は、当初BARと共に戦ったが、勝利を得られず、単独チームになって、初年度に勝利を得た。
今後、グランプリがどういう方向に進む(進化?退化?)かはわからないが、この勝利がHONDA最後の勝利にならないことを祈る・・・・。

其の2・・・ミハエル・シューマッハ引退!?

正直、なぜ引退しなければならないのか疑問だ。
マスコミはさかんに彼を追いつめていたが、いまだにトップレベルのスピードがあり、彼を凌駕する存在が現れていないのに。
ましてやフェラーリ・チーム自身が彼の引退を示唆するような印象を、ずいぶん前から漂わせるのは不思議でならなかった。
フェルナンド・アロンソは昨年チャンピオンになったが、まだまだミハエルを凌駕しているとは、到底思えない。
キミ・ライコネン?ジェンソン・バトン?フェリペ・マッサ?・・・誰をして、ミハエルの代わりになる?
ロバート・クビサはいい素材だが、まだまだ時間がかかるだろうし、出世街道から外れた佐藤琢磨では・・・・。
年齢的には厳しいと言うが、現在のトレーニングは格段の進歩を遂げているので、まだまだ限界とは言えない。
それよりも、彼を追い出そうという勢力にうんざりしたとしか思えない。
住みにくい世界なんだね、グランプリって。

其の3・・・クリスチャン・クリエン、レッドブルをクビ!

私の一押しドライバークリエン君が、デヴィッド・クルサードとのチーム内争いにあっさり破れ、シートを失った。
本来ならば、今シーズン終了まで契約があったのだが、その後の進路を巡っておとなしそうなクリエンらしくないごたごたがあって、残りのレースを剥奪されてしまった。
チームとしては、IRLへの移籍を約束したらしいが、本人が「F1じゃなきゃやだ!!」とだだをこね、ぽいっと捨てられてしまった。
どうやらMF1と交渉中らしいが、・・・がんばれクリエン!!

それにしても、最近ストーブリーグが早すぎないか??
フェルナンド・アロンソのマクラーレン入りなんか、シーズン前に決まってるなんて・・・・。
もう、来シーズンのシートもほとんど決まってるし・・・・。

今年もあと3戦だが、文句を言いながらもしっかり楽しみにしているんだけどね。
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by saka-zuu | 2006-09-19 01:19 | F1
今年も、グランプリが開幕し、早くも2戦を消化した。
新チームあり、買収による新規参入チームあり、注目の新人ドライバーありで、楽しみが多い今シーズンだが、大きな波乱はない開幕2戦のような気がする。
今回は、チーム毎に分析してみる。

まず、昨年のチャンピオンチームである、ルノー。
フェルナンド・アロンソが開幕戦を勝利し、2戦目はジャンカルロ・フィジケラが優勝し、アロンソは2位フィニッシュで、ルノーが現体制になって初めてのワン・ツー・フィニッシュを決めた。
とにかく、強い!
これまでの”負けない”ルノーから、”勝つ”ルノーに変身したようで、万全と思われる。

開幕戦はポールポジションを決めたフェラーリ。
ミハエル・シューマッハのスピード、テンションは落ちていないが、マシンがまだ戦力不足か?
新加入のフィリッペ・マッサはまだまだ未知数。

昨年後半、圧倒的なスピードを魅せながら、信頼性の乏しさに泣いたマクラーレンは、今年も前半は苦戦しそう。
キミ・ライコネンは開幕戦で、ファン・パブロ・モントーヤは2戦目でポイントを獲得したが、目立ったスピードも出せていないのが、昨年と違って期待値が薄い・・・・。

開幕前の期待を大きく裏切っているのが、日本の2ワークス。
ホンダは、ジェンソン・バトンは昨年並の活躍だが、正直物足りない。
ルーベンス・バリチェロは2戦共にノーポイント。
バトンのスピードは、昨年並で、バリチェロは下手すると昨年の佐藤琢磨並??
これから上がって行くことは間違いないが、現時点でトップとの差は思ったより大きい。

もう一つのワークス、トヨタは昨年よりも大きく後退・・・・。
ラルフ・シューマッハの1ポイントだけとは寂しい限り。
とりあえずは、過度な期待は禁物か。

意外にスピードがあるのが、ウィリアムズ・コスワース。
開幕戦のバーレーンで、マーク・ウェーバー、新人のニコ・ロズベルグがW入賞。
ニコは、レース中のファステスト・ラップまで記録して、大物新人振りを発揮している。
2戦目リタイヤしたが、予選3番手は立派。
今シーズンの台風の目になるかもしれない。

開幕前に、ニューマシンが大失敗という噂であったレッドブルは、昨年に続きクリスチャン・クリエンが開幕戦でポイントゲットし、幸先のいいスタートをきった。
中堅所としては、どこまで上位を食えるかがポイントだが、一発の速さではデッヴィド・クルサードが上だろう。
どこかで、表彰台にのれるくらいの活躍はして欲しい所だが・・・・。

今年は”開発の年”と割り切るBMWだが、まだまだ発展途上。
ジャック・ビルニューブが2戦目でBMWとしては初めてのポイントをとったが、トップのスピードはない。
ただ、開発のスピードは上がって行くと思うので、荒っぽい両ドライバーがきっちり乗れば、シーズン後半には表彰台も見えてくるかもしれない。

ジョーダンから変身(?)したミッドランドは、名前が変わっただけで相変わらず低空飛行。
まあ運が良ければポイント獲得、が今年も狙いであろう。

ミナルディ改めトロ・ロッソも下位に低迷。
ここもシングルフィニッシュ目標で、・・・いつまでオーナーが我慢するやら。

オールジャパンでスタートしたスーパー・アグリは、佐藤琢磨が2戦連続完走で上出来の発進。
『走っていることが奇跡』と言う程、準備もできていないはずだが、無事に走っている。
新人の井出有治は、・・・まだまだまだまだ期待するのは酷というもの。
シーズン後半には、ホンダから膨大なデータが還元される予定だが、ホンダ自身が今の調子では、「スーパー・アグリ所ではない」ということになりかねない。
まあ、今年活躍できないのは想定内だが、日本GPでも低速走行だと、F1人気に翳りがくるかもしれないなあ・・・・。

ということで、今の所は昨年の勢力分布から、大きな変化はないようだ。
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by saka-zuu | 2006-03-19 21:43 | F1
今年のF1シーズンが閉幕し、CSフジテレビ721で、うれしい企画が始まった。
毎週土曜日に、現存する’81、’82年のグランプリの中から、厳選した16戦を放送してくれる。
その第1回目は、’81年第2戦、ブラジルグランプリ。
個人的には、小学校低学年で、スーパーカーブームの洗礼を受けたが、この頃にはブームも終わり、なかなか情報を得られなかった。
ブーム当時の一番人気は、ランボルギーニ・カウンタックであったが、ひねくれものの私は、あくまでもフェラーリ派であった。
そのため、単にスーパーカーだけでなく、F1にも多いに興味を持っていて、ニキ・ラウダ、クレイ・レガッツォーニ、カルロス・ロイテマン、ジル・ビルニューブと言ったフェラーリ・ドライバーに憧れていた。
当然、ライバルであるロータスのマリオ・アンドレッティ、ロニー・ピーターソンらも注目していた。

このグランプリのあった、’81年当時、情報は雑誌のみ。
今のように、インターネットもないし、テレビ中継も’87年まで待たなければいけなかった。
その後、ビデオなどで一部の映像を見ることができたが、今回の企画のように、レースを最初からノーカットで最後まで見る機会はなかった。

この中継の映像は、私にとっては本当に”伝説”である。
現在も活躍するチームの、フェラーリ、ウィリアムズ、マクラーレンなどのマシンもあるし、残念ながら消えていったロータス、ティレル、ブラバム、リジェと言った、懐かしい名前もある。
アルファロメオが、マクラーレンと同じ、マールボロカラーであったのも、面白い。
ルノーの名前もあるが、今のルノーはこの頃のチームの”直系”ではなく、この年にデビューする、トールマンというチームの系統にあたる。
トールマンは、後にアイルトン・セナをグランプリに送り出すチームであるが、後年、スポンサーになったベネトンに買い取られ、現在のルノーに至る。
また、ドライバーも、実に素晴らしいメンバーだ。
日本で中継が始まった’87年以降も活躍していた、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケ、リカルド・パトレーゼ、アンドレア・デ・チェザリスがグリッドに並ぶ。
個人的には、大好きなエリオ・デ・アンジェリス、パトリック・タンベイなどの名前がうれしい。
レースは、ネルソン・ピケがポールからスタートするが、リタイヤ。
ウィリアムズのカルロス・ロイテマンが優勝し、2位にはアラン・ジョーンズが入り、ウィリアムズの1、2フィニッシュ。
ただし、エースドライバーを自負していたジョーンズが、ロイテマンが勝ちを譲らなかったことに気を悪くして、表彰台をボイコットする”オチ”がついた。
解説でお話をされていた津川さんが、当時在籍されていたエンサインのマーク・スレールの走りを、さかんの褒めていた。
エンサインという、弱小チームとしては、この4位という成績はとんでもない記録であるが、この頃のグランプリには、今のようにシステマチックではない、楽しみがあった。
この年、全15戦で優勝者が7人、翌年は、全16戦で11人もの優勝者が出ている。
絶対的な強さを持つチームとドライバーがいる、現在のグランプリもそれはそれで面白いが、このころの誰にでもチャンスがあるというのも、また面白い。

懐かしいドライバーばかりが出てくるが、この映像は実に新鮮だ。
テレビ放映が始まった’87年以降、脇役ドライバーにも目を向けているが、これから毎週放映されるこの番組で、また面白いドライバーを発見出来る楽しみが出来た。
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by saka-zuu | 2005-10-29 16:43 | F1
史上初の全19戦のグランプリシーズンが、幕を閉じた。
ドライバーズタイトルは、史上最年少のルノーのフェルナンド・アロンソが獲得。
後半は、圧倒的なスピードに勝るマクラーレン勢に押されていたが、マクラーレンの信頼性のなさと、キミ・ライコネン、ファン・パブロ・モントーヤ両ドライバーにポイントが分散し、結果、アロンソが逃げ切ることができた。
それでも、最終戦ではアロンソがライコネンを退けて、堂々と優勝を飾り、貫禄を見せつけた。
その結果、マクラーレン有利と思われたコンストラクターズタイトルも、ルノーがチームとしては初のタイトルを奪った。

今年、注目された佐藤琢磨は、最後までいい所がなかった。
ここまでたったの1ポイントで、チームの失格もあったが、自身の危険な行為でのペナルティを2度も受け、信頼を失ったシーズンになった。
このレースでも、スタートでフライングという、信じられないミスをおかし、中盤ではポイント圏内を走るが、マシンが壊れて止まってしまう。
結果的に、最後の10戦連続で入賞したチームメイトのジェイソン・バトンとの差は大きく開き、来年のオールホンダチームから、はじき出されてしまった。
来年は、新興チームでの参戦が有力であるが、今年のパフォーマンスを見る限り、大きな期待は出来ないであろうし、個人的にもしないであろう。

私にとって、このレースでの”有終の美”は、ルノーでも、アロンソでもなく、レッドブルのクリスチャン・クリエンだ。
昨年から、なかなか活躍出来ないが、随所に光る部分を見せ、注目していた。
今年は、時にチームメイトのデヴィッド・クルサードを凌ぐスピードを見せたりして、最終的にポイントでは負けたが最終戦で5位という自己最高位を得た。
来年も、レッドブルでの出走が濃厚で、最悪でもミナルディから変わるレッドブルのセカンドチームでは出られるであろう。
このまま出走し続けて、いつか花を咲かせてくれる日を楽しみにしている。

今シーズン終了時点で、来シーズンのチーム編成ががらっと変わることになった。
BARホンダが、ホンダの単独になり、ザウバーもBMWの単独チーム、ミナルディはレッドブルのセカンドチームになり、ジョーダンはミッドランドとなる。

BARというチームは、既にほとんどがホンダの手によって作られたマシンであったので、不思議はないが、オールホンダになるのは最初の参戦以来になる。
このタイミングで日本人ドライバーがいなくなるのは寂しいが、ホンダにしてみれば、佐藤琢磨では優勝戦線に殴り込みをかけるのは不可能という、正しい判断を下した結果であろう。

ザウバーがBMWというのは、私の年代のファンにとっては不思議な感じがすることだろう。
ザウバーは、残念ながらF1では大きな成功を得られなかったが、F1参戦以前は、ル・マンなどで大活躍していた。
その頃のエンジンサプライヤーは、メルセデス・ベンツで、”ザウバー・メルセデス”は唯一無二の名門であった。
それが、ライバルのBMWとなるのは、時代の流れだろうか。
今年のBMWエンジンはウィリアムズと組んだが、近年にない凡走が多く、モチベーションは明らかに低かったように見えた。
来年は、オールBMWということで、そうとう力を入れてくるのは間違いない。

参戦以来、弱小ながらその後に活躍するドライバーを排出してきたミナルディの名前が、ついに消える。
今年のチャンピオンのアロンソやマーク・ウェーバーも、最初はミナルディの遅いマシンで格闘し、才能を磨いて行った。
これだけ長い間、低迷し続けながら、21年間も参戦を続けたジャンカルロ・ミナルディに拍手を贈りたい。

既にミッドランドが主導権を握っていたジョーダンが、来年から正式にミッドランドとなる。
英国F2で活躍していた”金の亡者”、エディ・ジョーダンが参戦してきてから15年。
当時のスポンサーであった『7-UP』カラーのマシンは、美しかった。
このチームも、規模の問題もあったが、多分オーナーの”せこさ”からトップチームに駆け上がることは出来なかった。
しかし、驚きのデビューを飾ったミハエル・シューマッハ、ルーベンス・バリチェロ、ラルフ・シューマッハ、佐藤琢磨、ジャンカルロ・フィジケラ、ヤルノ・トゥルーリと書き出したらきりがないくらいの名(迷)ドライバーを排出した。
来年、突然強くなることはないだろうが、ドライバーの登竜門的チームとして、まだまだ頑張って欲しい。

長いようで短いF1のシーズンが、今年も終わった。
なんだかんだ言っても、結構楽しませてもらった。
最近、時の流れが早く感じるのは、年のせいかもしれないが、同じ年齢のミハエル・シューマッハは、まだまだ高いモチベーションで現役を続けることになった。
彼が引退したら、全てのF1ドライバーが年下なんて、・・・私もがんばろう〜っと!!
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by saka-zuu | 2005-10-17 21:11 | F1
予選はウェット路面が波乱を生み、日本勢に味方した。
レース当日は、晴天に恵まれ、後方に沈んだ有力所の巻き返しが期待できた。
史上初の日本GPの、地上波生中継ということであったが、いつものように幼稚な地上波を見ることなく、CSを見る。
土屋圭一はいらないと思ったが、まあ地上波のタレント軍団よりは、ましか・・・・。

スタートで、レッドブルのデヴィッド・クルサードが、ポジションを大きく上げる。
注目の佐藤琢磨は、同じレッドブルのクリスチャン・クリエンとサイド・バイ・サイドの争いから、1コーナーでアウトに膨らみ、コースオフ。
そこに、フェラーリのルーベンス・バリチェロが横切り、フロントウィングを踏まれてしまい、せっかくの5番手スタートをふいにしてしまう。
その後、セイフティカーが入り、追い上げのチャンスを残すが、トヨタのヤルノ・トゥルーリをシケインで押し出し、リタイヤに追い込むなど、散々な出来で、13位フィニッシュ。
しかも、このクラッシュの戦犯として、レースのリザルトを無効にされてしまう。
気がつけば、琢磨の後ろにはジューダン、ミナルディしかいない、・・・これが今の琢磨の実力と言えば、それまでであろう。
佐藤琢磨に期待をして、裏切られるのはいつものことであるが、最近は”危険なドライバー”というイメージがつき始めた。
よく言えば、”ナイジェル・マンセル風”、悪く言えば、”アンドレア・デ・チェザリス風”と言った所か。
来シーズンは、新規参戦チームからオファーが来ているらしいが、日本人としては、出て欲しい気持ちもあるが、いちF1ファンとしては、『グランプリにはいらない』という思いもないことはない。
あまりにも最悪の結果に、あきれかえっている。
せめて、上海ではきれいに走って、いい結果を出して欲しい。

しかし、レースそのものは最高のパフォーマンスが繰り広げられた。
14番手スタートのミハエル・シューマッハ、16番手スタートのフェルナンド・アロンソという、新旧のチャンピオンが、し烈な心理戦をみせ、新チャンピオンが2度のパッシングを決める。
特に1度目、130Rで見せたパッシングは圧巻で、今年のチャンピオンシップ獲得が、単にマシンの性能に助けられたものでないことを、強烈にアピールした。
また、17番手スタートのキミ・ライコネンは2人のチャンピオンを凌駕し、次元の違う走りで最終ラップにジャンカルロ・フィジケラを抜き去り、優勝してしまう。
この3人の戦いは、今シーズン、いや近年最高のパフォーマンスであると思う。
マシン性能が大きく左右されるF1の世界であるが、それを操るドライバーの重要性を、あらためて証明した。

期待された日本勢は、結局苦戦してしまった。
BARホンダは、佐藤琢磨は前述のように、最悪の結果で、CSで川井ちゃんがしきりに1ストップと叫んでいたジェンソン・バトンは、結局最初のピットストップでミスがあり、2ストップであったために、5位とは言え、最高の結果とは言えなかった。
ポールポジションからスタートのトヨタのラルフ・シューマッハは、セイフティカーが入ったため、作戦が台無しになり、物足りない8位フィニッシュ。
ヤルノ・トゥルーリは、佐藤琢磨に押し出され、レース後、琢磨を非難しまくっている。
ブリヂストン勢は、7位のミハエル・シューマッハが唯一の入賞。

総括としては、実に楽しいバトルが展開され、今年のベストレースと言ってもいい内容であった。
コンストラクターズポイントは、ルノーが逆転したが、2ポイント差はないも同然。
まだまだ楽しみは続く。
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by saka-zuu | 2005-10-09 22:30 | F1
ウェットコンディションの中、予選が行われた。
どんよりとした空模様で、予選開始時には雨は降ってなかったものの、いつ降り出すのかで、態勢が大きく変わる、いやな予感。
デヴィッド・クルサードから始まる予選アタックは、やはり天候が明暗を分けた。
注目の日本勢では、佐藤琢磨のアタック時に雨が降り出すが、影響なく5位グリッドを確保。
同僚のジェンソン・バトンがフロントロー2番手で、BARとして初の優勝を狙う。
ポールポジションは、トヨタ移籍後初になる、ラルフ・シューマッハ。
予選後半の降雨で、ラッキーな面もあったが、今シーズンの好調を、地元日本でも維持し、こちらもトヨタ初優勝を狙う。
コンストラクターズタイトルを争うルノーとマクラーレンは、微妙な位置。
ルノーは、ドライヴァーズタイトルを決めたフェルナンド・アロンソが降雨後のアタックで、不運の16番手。
しかし、雨を得意とするジャンカルロ・フィジケラが3位グリッドを獲得。
マクラーレンは、ファン・パブロ・モントーヤがタイムなし、キミ・ライコネンが前日のフリー走行でエンジン交換を行った関係で、予選アタック17位からペナルティを受け、最後尾へ。
わずか2ポイントリードのマクラーレンが、後方に追いやられ、ルノーがなんとかポイント獲得の可能性を掴んでいる。
どうやら、コンストラクターズ争いは、最終戦までもつれそうだ。

注目は、予選4番手のレッドブルのクリスチャン・クリエン!!
雨を味方にして、奇跡の2列目スタートをゲットしたからには、とりあえず佐藤琢磨とからまないようにして、表彰台を狙って欲しい。

一応、希望としての決勝結果予想は、

1位 佐藤琢磨
2位 クリスチャン・クリエン
3位 ジェイソン・バトン

4位 フェルナンド・アロンソ 5位 キミ・ライコネン 6位 ラルフ・シューマッハ 7位 ミハエル・シューマッハ 8位 ジャック・ビルニューブ

他の車のリタイヤとかではなく、全車目一杯の戦いの中で、佐藤琢磨に初勝利を飾って欲しい!
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by saka-zuu | 2005-10-08 19:57 | F1
今シーズンの、ドライバーズチャンピオンシップが決着。
シーズン当初は、ルノーの圧倒的な強さから、つまらないシーズンになるのではないかと思われたが、マクラーレンの健闘で、もつれはしなかったが、フェルナンド・アロンソのチャンピオンとしての価値が高まったと言えるだろう。
序盤のまま、独走で終われば、『マシンの性能に助けられた』というイメージがついたかもしれないが、中盤以降スピードで勝るマクラーレンに対して、堅実に走り続けポイントを重ね、チャンピオンシップの頂点に立った。
マクラーレンにしてみれば、シーズン序盤のつまずきが響いて、中盤からは抜群の速さを見せながら、信頼性の欠如や凡ミスが頻発し、キミ・ライコネンにとっては悔しいシーズンになってしまった。
このレースでワン・ツー・フィニッシュを決め、やっと信頼性も確保し、コンストラクターズではトップに立った。
誰が見ても、今シーズン”最速マシン”は、マクラーレン・メルセデスであろう。
それを証明するためにも、残りの2戦は激走してくるに違いない。

さて、ブラジルGPのレースだが・・・、半分くらい寝ていたので、よく分からない。
序盤のアクシデントに乗じて、BARの佐藤琢磨が一気にポジションを上げたが、結局ポイント圏外の10位完走。
”琢磨10人抜き!”などという見出しがニュースであったが、この10位に意味はない。
レース後のコメントで、マシンに振動があって、完走するのが難しかったということで、BARのスタッフが絶賛していたというが、それでもノー・ポイントに変わりはない。
来シーズンのシートを失った佐藤には、この結果は何の後押しにもならず、評価もされないだろう。
今の所、ミッドランドが佐藤の獲得に興味を示しているようだが、今シーズンの結果を見る限り、”ジャパン・コネクション”と言われても仕方ないか・・・・。

このレースで残念だったのは、ジョーダンのティアゴ・モンテイロの連続完走記録が途絶えたこと。
ほとんどがポイント争いとは関係ない所での参考記録だが、今のジョーダン・トヨタの戦闘力からすれば、データ収集でも大きな意味がある。
アメリカGPでの表彰台はおまけだが、ベルギーGPでの8位は立派と言っていいであろう。

あと2戦。
ドライバーズタイトルが決着したあとは、えてして意外なドライバーの活躍が見られる。
佐藤琢磨に期待すると、失望させられることが多いが、少しは応援しよう・・・・。
個人的には、やはり来シーズンも頑張って欲しいレッドブルのクリスチャン・クリエン。
トップドライバーのリタイヤでの”棚ぼた”ではなく、しっかり走って、いいレースをして欲しい。
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by saka-zuu | 2005-09-26 20:55 | F1
スパ=スパンコルシャンで行われる、ベルギーGPは、個人的に好きなレースだ。
レース自体も、近年のサーキットでは見られないくらい、自然に追い越しが出来るし、ドライバーの度胸を試される舞台であるからだ。
もちろん、オールージュでのダイナミックなコーナリングが見所であるが、『スパ・ウェザー』と言われる、変わりやすい気候も、レースを面白くする要素のひとつだ。

今年のGPも、このスパ・ウェザーに悩まされた。
予選では、雨が落ちてくることはなかったが、今にも泣き出しそうな曇り空が、レースでの波乱を予感させた。
予選1位は、前走の繰り上がり1位から、真のポールポジションを獲得した、今や最強マクラーレンのファン・パブロ・モントーヤ。
2位にも、マクラーレンのキミ・ライコネンがつけ、壊れず、ミスなく走れば、間違いなくぶっちぎりの速さを持っている。
コンストラクターポイントで、薄氷の首位を行くルノーは、3位にジャンカルロ・フィジケラ、5位にポイントリーダーのフェルナンド・アロンソだが、フィジケラはエンジン交換で13位スタートとなり、ちょっとピンチになった。
また、今年好調のトヨタは、ヤルノ・トゥルーリが4位、ラルフ・シューマッハが6位で、コンストラクターズ3位を狙う。
前走、不運に見舞われたBARは、ジェンソン・バトンが9位、佐藤琢磨が11位で、なんとかポイント獲得を狙える範囲には留まった。
健闘は、やはりフェリペ・マッサの8位であろう。
来年、自分が乗るフェラーリと、同等のタイムは立派である。

レース当日は、雨。
それも、レース開始時には、止んでいて、レース中にドライに変わるかどうかのきわどい路面状況を作り出していた。
スタート直後に、BARの佐藤琢磨がジャンプアップし、一気にバトンまで交わし、6位につける。
やや燃料を軽くしている可能性もあるが、それでもいいレースになることを予感させてくれたが・・・・。
10周を過ぎた所で、フィジケラがコースオフし、派手にマシンを壊して止まった。
セイフティカーがコースインし、各車がピットインし、燃料補給。
何台かのマシンは、ドライタイヤに履き替えるギャンブルに出るが、翌周に再度ピットインし、レインに履き替えるミスを犯す。
そのため、せっかく追い上げていたBAR勢は、共にポジションを大きく落とす。
そして、再スタート・・・、直後に、あろうことか佐藤琢磨がミハエル・シューマッハに追突し、ストップ。
マシンを降りたミハエルが、琢磨のヘルメットを”パシッ”とやってしまう。
どう見ても、琢磨に落ち度があるのだが、ミハエルがたびたび再スタート時に、極端にスピードを落とし、前方をクリーンにしようとして後方の車が追突、あるいはそれに近い形になることは有名。
琢磨にすれば、それを考えずに、ミハエルにベタ付けしたのが、間違いであった。
このペナルティで、琢磨は次戦のグリッドを10下げられることが決まった。
それにしても、ここまでミスが多く、運もなく、ポイントがない、では琢磨を応援する気が失せてしまう。

レースは、その後、トップのモントーヤに、ラルフが接近し、トヨタ初優勝の可能性が高まるが、途中でドライタイヤに換えるギャンブルが失敗し、再びドライに換えざるを得ず、後退する。
その後も、ジャック・ビルニューブ、マッサのザウバー勢がドライを試すが、ことごとく失敗。
ラスト数週になって、なぜかマーク・ウェーバー、ビタントニオ・ピッツオニアのウィリアムズ勢もドライに履き替え、それに合わせてフェラーリのルーベンス・バリチェロもチェンジ。
なぜ、ウィリアムズが??と思っていたら、どうやらピッツオニアはルノーの刺客であったらしく(嘘!)、モントーヤに突っ込んで、玉砕してしまった。
結局、勝ったのはもはや誰も疑うことなく最速のキミ・ライコネン。
しかし、2位にアロンソが入ったため、ポイント差は2ポイント縮まっただけ。
相変わらず、アロンソの圧倒的有利は動かない。
3位には、一時10位以下に落ち込んだBARのバトンが素晴らしい走りで食い込んだ。
そのアグレッシブさは、佐藤琢磨の存在感を失わせるに十分で、バリチェロをオーヴァーテイクする所など、鮮やかなものであった。
今までは、堅実さばかりが目立ったが、このレースでは、闘志むき出しのレーサーらしさを見せてくれた。
4位ウェーバー、5位バリチェロは、本来の粘りをみせ、6位ジャック、7位ラルフは、ギャンブル失敗で、ポイント獲得は立派だが、実に惜しいレースであった。
このレースは、天候に左右されたが、結局ギャンブルをせずに、堅実に走ったドライバーが結果を出した。
そのいい例が、8位入賞のジョーダンのティアゴ・モンテイロだろう。
明らかに遅いマシンで、敵はミナルディのみの、走るシケインとも言われたマシンで、堅実に周回を重ねての入賞は、表彰台にも匹敵する快走だろう。
この1ポイントは、格別の価値があると思う。

しかし、この日程ケーブルテレビがありがたいと思うことはなかった。
なにしろ、地上波は全て選挙、選挙、選挙・・・、フジテレビは、F1を深夜に追いやり、柔道を中継する始末。
・・・別に、選挙に興味がないわけではなく、ちゃんと投票にも行ったし、情報も見たけれど夜中まで選挙一色は、さすがに辛い。
そう思った、週末であった。
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by saka-zuu | 2005-09-12 21:08 | F1
最近のニュースで、いよいよバレンティアーノ・ロッシが2007年からフェラーリに乗ることが、まことしやかに報道されている。
しかも、同時に2007年から、キミ・ライコネンまでもがフェラーリ入りするという噂も・・・・。
先日、フィリッペ・マッサが2006年のフェラーリ移籍が発表されたが、完全に2007年からの話題に消されてしまっている。
まあ、正直、マッサのフェラーリ入りが本当にフェラーリの欲する所であるかは、定かではないが、これ程影の薄い移籍劇は、近年のフェラーリでは珍しい。
「所詮、つなぎだよ」という声も聞こえてきそうであるが、確かに来年のフェラーリのマシンが速いという保証はない。
フェラーリにしてみれば、そこそこの成績しか見込めないのならば、そこそこのドライバーと契約して、いつでもカットしてしまおう、という意図も見える。
しまいには、デヴィッド・クルサードまでもが「レッドブルと契約したので、フェラーリに行き損ねた」というような発言までする始末・・・・。
なんとか、頑張れ!!マッサ!!・・・、まずはこのグランプリから、と思ったら、9位でノーポイント。
しかし、なんとその後方10位にミハエル・シューマッハが沈んでいたのは、果たしてマッサはどう思っただろうか。

予選で、圧倒的な速さを見せた、マクラーレンのライコネンだが、信頼性の低いマシンでエンジン交換のため、11位スタート。
変わってポールスタートは、同じくマクラーレンのファン・パブロ・モントーヤ。
佐藤琢磨は、燃料を少し軽くしてのアタックであったが、予選5位で4位スタートは、期待を持たせた。

例年、クラッシュが頻発する1コーナーでは、軽い接触はあったが止まるマシンはなく、ほぼ順調なスタート。
4位スタートの琢磨は、トヨタのヤルノ・トゥルーリにスタートで抜かれるが、すぐに抜き返し、鬼門のスタートを無難にこなす。
ドラーバーズ・ポイント争いを面白くしてくれるはずの、ライコネンは、高速コースでトップスピードの高いザウバーのジャック・ビルニューブに手間取り、追い上げがなかなか出来ない。
まあ、ジャックにも、元チャンプの意地があるだろうし、ここまで今イチの成績しか残せてないので、来年のシート争いのためにも、ここはアピールする必要もあるだろう。
そんな中、1度目のピットインで、琢磨に不運が!!!!!!!!!!
なんと、ピットアウト後に燃料が入っていない可能性があるとして、翌週に再度のピットイン。
結局、燃料は入っていたために、無駄にピットインをした上、必要以上に燃料が入ってしまい、バランスを崩し、この時点でポイント獲得がなくなってしまった。
・・・大体、ピット内でそんなことが分からないとは、BARチームがお粗末としか言いようがない。

まあ、そんなこんなで、レースはポールスタートのモントーヤが優勝。
ドライバーズポイントをリードするフェルナンド・アロンソが2位、コンストラクターズポイントで重要な役割を担う、ジャンカルロ・フィジケラが3位フィニッシュし、無念の4位のライコネン、マクラーレンをじりじりと引き離した。
5、6位は、ここでも堅実なトヨタのトゥルーリ、ラルフ・シューマッハ。
7位には、ニック・ハイドフェルドの代役のアントニオ・ピッツオニアが、エースのマーク・ウェーバー(14位)を差し置いて入賞。
8位には、予選の順調さはどこへ行ったのか、BARのジェイソン・バトンがなんとかポイント獲得。
不運であったとは言え、琢磨の16位はかなり印象が悪い。
まさに『振り向けば、ジョーダン、ミナルディ』が、笑い話ではなくなっている。

このレースは、珍しい20台全台完走のレースとなった。
この記録が、果たして素晴らしい記録であるかは分からないが、危険なクラッシュがなかったことはいいことだ。
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by saka-zuu | 2005-09-05 21:11 | F1
短いサマーブレイクを挟んで、F1サーカスが再開された。
今回は、史上初のトルコでのグランプリ。
新設ながら、なかなかトリッキーなサーキットで、フリー走行から8コーナーの攻略に各ドライヴァーが苦労していて、オーヴァーテイクも可能という、楽しいサーキットである。

予選ポールポジションは、今や盤石のキミ・ライコネン。
今のマクラーレン・メルセデスは、壊れさえしなければ、かつてのホンダ時代よりも断トツに他を圧倒しているかもしれない。
チームメイトのファン・パブロ・モントーヤも、予選出走順位を考えれば、4位スタートは驚異的と言える。
2、3番手に来たのは、コンストラクターズポイントでリードするルノー。
フェルナンド・アロンソにしてみれば、2位でも3位でもとにかくポイントゲットしていればいい。
プレッシャーがない訳ではないだろうが、とにかくライコネンの直後でフィニッシュすれば、チャンピオンが見えてくるのである。
すでに、チャンピオンシップから脱落したウィリアムズであるが、今回は燃料を軽くして、予選6、7番手。
更に重傷のフェラーリは、ルーベンス・バリチェロが予選11位、ミハエル・シューマッハはスピン・ノータイムで17位スタートと哀しい結果。
BARは、フリー走行は好調であったが、予選はコースオフもあり、不調で13、14位。
しかも、佐藤琢磨はマーク・ウェーバーに対する走行妨害という、信じられないミスでペナルティを課せられ、最後尾スタートとなる。
これは、ピットとのミスコミュニケーションらしいが、不運と言えばそれまでだが、琢磨のミスであることは明白であろう。

レースは、スタートでジャンカルロ・フィジケラが好スタートをきり、ライコネンを抑えるが、あっという間にひっくり返され、ライコネンの独走が始まる。
アロンソは、フィジケラをパスし、ライコネンを追うが、軽い燃料でタイムを稼いでいたため、ピットイン以降は離されていくが、このペースでもポイントを考えれば、焦る必要はなかった。
そして、最後に3位でOKという段階で、2位走行のモントーヤがジョーダンのティアゴ・モンテイロに追突され、コースアウト。
2位で戻るが、難解な8コーナーで飛び出してしまい、アロンソにかわされてしまう。
この結果、アロンソとライコネンのポイント差は、『2』しか縮まらず、24ポイント差。
数字的には、ライコネンが残り5戦全勝でも、アロンソは全戦3位以上ならチャンピオンになる。
もちろん、『絶対』はないが、アロンソが圧倒的に有利であることにかわりはない。
ただ、コンストラクターズは、混戦で、9ポイント差はないようなものかもしれない。
4位に入ったフィジケラが、今後の活躍いかんによってはキーマンになるだろう。

好調であったはずのBARは、ジェイソン・バトンが着実に5位フィニッシュであったが、琢磨は惜しくも9位。
最後尾スタートということを考えれば、健闘かもしれないが、やはり物足りない。
今回は目立たなかったが、トヨタはヤルノ・トゥルーリがいつの間にか6位。
ランキングでは、モントーヤに交わされ、5位になったが、シーズン前の予想からすれば頑張っている。
そして、7、8位には、レッドブルの2台。
予選ではデヴィッド・クルサードを凌いだクリスチャン・クリエンであったが、レースでは負けるという、軟弱ぶり。
4戦欠場しながらの、5ポイント獲得は立派だが、下にはミナルディの2台と、佐藤琢磨しかいない。
う〜〜ん、期待通りのいまいちぶりか????

このレースの1番の問題は、ウィリアムズの2台。
予選では、久々に好調であったが、レースでは何度もタイヤをバーストさせる不可解なトラブルに見舞われた。
乗っているドライバーからすれば、たまったものではない。
見ている方も、いきなりくるくる回り出すマシンを見るのは、心臓によろしくない。
ウィリアムズのみに起こったトラブルなので、ミシュランタイヤそのものが悪いわけではないだろうが、なんとか早急に原因究明してもらいたい。

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by saka-zuu | 2005-08-22 21:35 | F1