貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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DAVID LEE ROTH 『EAT'EM AND SMILE』

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1986年発売の、デヴィッド・リー・ロスのファースト・フルレングス・アルバム。
前年に、カヴァー曲で”遊んだ”『CRAZY FROM THE HEAT』を発表しているが、その頃はまだ、”ヴァン・ヘイレンのデイヴ”であった。
当時は、この後、再びヴァン・ヘイレンに戻るものだろうと思っていたが、結局”脱退”してしまって、このアルバムを発表する。

もちろん、生粋のエンターテイナーであるデイヴなので、脱退後もヴァン・ヘイレンと仲違いしたことまでもパフォーマンスにしてしまう。
このアルバムのタイトル、『EAT'EM AND SMILE』に対抗して、ヴァン・ヘイレンも『OU812(OH YOU ATE ONE TOO)』を発表する。
・・・本当は、仲良かったんじゃないの??

とにかく、このアルバムは楽しい。
メンバーが、スティーヴ・ヴァイ(g)、ビリー・シーン(b)、グレッグ・ビソネット(ds)という、”馬鹿テク”連中を集め、本気で笑わせてくれる。
ファースト・シングル『ヤンキー・ローズ』のイントロの”Talking Guitar”からして、とにかく出来る限りのテクニックを駆使して、本気で楽しんでいる。

気分が落ち込んでいる時は、このアルバムを聴くと(ジャケットを見るだけで)、笑顔になれる。
普通に聴いても、いつも笑ってしまう、はははっ。

こんな、馬鹿で、最高な奴・・・、他にはいないぜ!!
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by saka-zuu | 2005-03-03 01:14 | MUSIC