貴重な毎日を浪費しながら、人生の約半分が過ぎた模様。これからも、いつの間にか過ぎていく時間を、傍観していく予定。


by saka-zuu
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LIVE AID DVD DISC.3

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DISC.1でヒースロー空港を飛び立ったフィル・コリンズが、フィラデルフィアに到着。
「フィラデルフィアで、ロバート・プラントやエリック・クラプトンが一緒にやろう、と言ってくれたよ」と、得意げに話していて、事実、エリック・クラプトンと、再結成されたレッド・ゼッペリンのステージでドラムを叩いている。
しかし、レッド・ゼッペリンのステージは、ジミー・ペイジの許可がおりなかったということで、未収録になっている。
オンエア当日は、彼らの演奏が始まった直後に、CMが入ってしまったので、見たかったのに・・・・。

DISC.3は、ウェンブリースタジアムのフィナーレがあり、その後は、フィラデルフィアのステージが繰り広げられる。
CS&Nの後にジューダス・プリーストが出てくるなんて、イベント独特で、ちょっと笑ってしまう。
それにしても、クロスビー、スティルス&ナッシュの演奏があって、その後にニール・ヤングが出てくるなら、一緒にやればいいのに、と思うのは、ファンの勝手だろうか。
せっかく、『Teach Your Children』をやってくれたのに、・・・残念。

個人的には、REOスピードワゴンが出ていたのは、知らなかった。
今では、『懐メロバンド』として、スティックスなんかと一緒に、アメリカを回っているらしいが、この頃は絶頂期でもあり、観衆のリアクションも温かい。

全盛期と言えば、なぜかアメリカからのデュラン・デュラン。
いつ見ても、アンディ・テイラーが彼らの音に不釣り合いの衣装を着て、「俺はロッケンローラーだぜ〜!」と言っているように感じる。

当時は、ポール・マッカートニーが『Let It Be』を歌ったのが、詞の内容と合っていないという批判があった。
もちろん、言われてみればそうだろうが、そもそも、ロックミュージックの歌詞を考えたら、そんな模範的なものばかりではない。
ここでは、皆が一緒に歌えることが重要なことであったし、ポールが出てくることに意義があったと言えるのだ。


そんなこんなで、DISC.4に、・・・続こうかな。
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by saka-zuu | 2004-12-17 19:52 | MUSIC